ヨーロッパで手間ひまかけて作られたこだわりのチーズで彩る美味しいひととき

オードブルB

チーズ

本場ヨーロッパで手間ひまかけて作られたこだわりのチーズで彩る美味しいひととき。

  • 青カビタイプ

シャモア ドール

品番:17660

シャモア ドール

綿毛のような白カビに覆われたマイルドで食べやすいチーズ。

くどさのない、あっさりめの上品な味わい。どんな料理にもあわせやすい、万能な白カビチーズ。○内容量:200g

1,680円(税抜)

カートに入れる

  • ウォッシュタイプ

ポンレヴェック

品番:17666

ポンレヴェック

フランスを代表するウォッシュチーズ。均質で弾力があり、熟成がすすむにつれ周りからなめらかに変化します。

ウォッシュチーズの中では風味がマイルドで、ネットリとしたコクのある味わい。微妙に木の実を想わせる香りがあります。 ○内容量:180g

1,830円(税抜)

カートに入れる

チーズは日本では、一般的に7つのタイプに分類されています。

フレッシュ

フレッシュ

ミルクを乳酸菌や酵素で固めたもので、熟成させずに、作りたての新鮮な味を楽しむチーズです。クリームチーズやマスカルポーネなど、お菓子の材料に使われるものも多くあります。

青カビ

青カビ

ブルーチーズの名で知られ、青カビで熟成されるタイプです。牛乳や羊乳を原料とし、特有の香りと塩気のあるピリッとした刺激のある風味が特徴です。

白カビ

白カビ

表面が白いカビでおおわれたチーズです。熟成が若いうちは中心に白い芯がありますが、熟成とともに芯が消え、柔らかくなります。カマンベールに代表されるように、大変ソフトな味わいですが、熟成が進むと芳香とコクが出てきます。

セミハード/ハード

セミハード/ハード

圧力を加えて水分を抜き、保存がきくように作られるチーズです。セミハードタイプはマイルドで食べやすい味わいです。ハードタイプはチーズの中でもかなり重量があり、中には重さ40〜100kgに及ぶものもあります。熟成期間も長いので硬く、保存のきくチーズです。

ウォッシュ

ウォッシュ

その名の通りチーズの外皮を塩水やその土地の地酒で洗いながら熟成させます。表皮に強い香りのあるものもありますが、中はねっとりとしてコクがあります。マイルドさだけでなく、もっと個性を求めるチーズ通に人気のタイプです。

プロセス

プロセス(チーズフードを含む)

1種類、もしくは2種類以上のナチュラルチーズを溶かし、乳化させたチーズです。長期保存がきき、味や品質も一定しているので、買い置きしておくと便利です。チーズ以外の食品を一定量以上添加して乳化させた場合は、法律上チーズフードに分類されています。

シェーブル

シェーブル

山羊の乳を原料にして作ったチーズで、フランス語で山羊のことを「シェーブル」といいます。生地はきめが細かく、独特なコクがあり、味も香りも個性的です。

チーズの保存方法は?

食べ残したチーズをおいしく保存するために、ちょっとした工夫を。

1

チーズは乾燥が苦手。特にやわらかいものは水分が失われて、食感も風味も失われます。風味を損なわないためには、ラップでピッタリと包むことがポイントです。さらにタッパーなどの密閉容器に入れれば、匂い移りも心配ありません。

2

乾燥が苦手なチーズですが、シェーブルタイプ(山羊)のチーズは例外です。切り口をラップで覆い、全体にはややゆるめにラップをかけます。こうすると蒸れずにすみます。

3

冷蔵保存が基本です。
冷凍すると風味や品質が損なわれることがあるため、おすすめできません。

チーズの切り方は味に影響しますか?

見た目の美しさだけでなく、切り方によって美味しさも左右されます。

チーズにはさまざまな形がありますが、原則として外側から中心へと熟成していきます(青カビタイプだけは逆に中心から外側へ)。 つまり1個のチーズでも全体に味が均一ではありません。それぞれの形に合った切り方を覚えれば、チーズのおいしさをもっと引き出すことができます。

●カマンベールのような円形
ケーキのように放射状に切ります。ドーナツ型や角形、ピラミッド型のチーズも同様に。
●サントモールなどの円筒型
輪切りにします。暑さは7〜8mmくらいが最適です。
●ハードタイプ
食べやすい薄切りに。ワックスがついていたら切り落とします。

チーズをおいしく食べるには?

ナチュラルチーズは私たちの元に届いてからも少しずつ熟成を続けます。

表示されている賞味期限は、「未開封」でおいしく召し上がっていただく食べごろの目安です。熟成具合により、食べ頃の時期は前後することもあります。お召し上がりいただく際は30分〜1時間前に冷蔵庫から出して室温に置くと、チーズの香りや風味がひらいて、よりおいしい状態で食べられます。

チーズが残ったら・・・?

チーズフォンデュに加えるのもオススメです。

そのままでは食べきれなかったチーズも、乾燥してカチカチになってしまったチーズも、料理のトッピングや隠し味にするとチーズのコクや旨みがプラスされて、一層おいしくなります。上手に保存して料理にも利用すれば、最後までおいしくチーズを楽しむことができます。