パンの冷凍におすすめ!冷凍パン袋・冷凍対応袋の選び方

パンの冷凍におすすめ!冷凍パン袋・冷凍対応袋の選び方 パンの冷凍におすすめ!冷凍パン袋・冷凍対応袋の選び方

パン屋さんのこんなお悩み、ありませんか?

パンを冷凍保存・冷凍発送したいけれど、どの袋を選べばいいか分からない。
見た目にもこだわりたい、風味をできるだけ保ちたい、コストを抑えたい。
そんなパン屋さんに向けて、冷凍対応袋の選び方とおすすめ商品をご紹介します。

  • 冷凍できるパン袋を探している
  • 見た目や透明感にもこだわりたい
  • 冷凍発送用の袋をできるだけコストを抑えて選びたい
  • どの材質を選べばいいか分からない

HOW TO CHOOSE

まずは結論!冷凍パン袋は、この2つから選べます

「見た目・品質」と「コスト」、目的に合わせて冷凍パン袋を選べます。

01

見た目・品質重視

冷凍対応袋 シグマチューブを選択

パンの風味をできるだけ落とさず、焼きたてのおいしさを保ちたい方に。透明度・光沢感があり、見た目にもこだわりたい場合におすすめです。

シグマチューブの商品を見る
02

コスパ重視

冷凍対応 PEポリを選択

PE(ポリエチレン)素材の冷凍対応ポリ袋。冷凍保存・冷凍発送に使いやすく、コストを抑えたい場合におすすめです。

PEポリ袋の商品を見る

MATERIAL

冷凍できる袋は「材質」をチェック

商品名や商品仕様に記載されている材質を確認しましょう。

冷凍対応とされている材質

PE HDPE LDPE PET NY

冷凍には不向きとされている材質

OPP CPP IPP
【ご注意】

上記は材質単体での特性です。ラミネートなどの複合素材の場合は、商品ごとに特性が異なることがあります。必ず各商品の仕様をご確認いただき、事前のテストをお勧めします。

01 / SIGMA TUBE

見た目と風味にこだわるなら
「シグマチューブ」

パンの風味を落とさず、焼きたてのおいしさを保ち、見た目にもこだわりたいなら「シグマチューブ」がおすすめ。

シグマチューブ
  • 3層構造・厚み60ミクロン
  • 透明度・光沢感があり、商品がきれいに見える
  • チューブ状なのでサイドシールがなく、内寸幅を取りやすい
  • 冷凍(-40℃)~100℃・30分のボイルに対応
  • サイズ展開が豊富で、パンの大きさに合わせやすい
シグマチューブの形状

チューブ形状で、すっきり包装

サイド部分にシールがない筒状の袋のため、袋の横幅と内寸幅に差がなく、サイズを選びやすいのが特長です。サイドのシールがないため、パンをすっきりと美しく包装できます。

シグマチューブの素材感

しっかりとした素材で、高級感を演出

ナイロンポリの多層構造による、しっかりとした厚みとハリのある袋です。パリッとした印象で高級感を演出でき、一般的なポリ袋に比べて冷凍庫内のにおい移りを抑え、食品の風味を保ちながら冷凍保存したい場合にもおすすめです。

シグマチューブの透明感

高い透明度で、パンの魅力を引き立てる

一般的なPE袋や同等品と比べて透明度が高く、パンの色や形をクリアに見せられます。中身をきれいに見せたいときや、商品の見栄えを重視したい場合におすすめです。

シグマチューブのサイズ目安について

袋のサイズと実際にパンを入れてたサイズ感の目安となります。

シグマチューブのサイズ例1

サイズ例:ミニクロワッサン

袋サイズ:120×220mm
パンのサイズ:約110×60×40mm

シグマチューブのサイズ例2

サイズ例:くるみパン

袋サイズ:150×250mm
パンのサイズ:約100×100×35mm

シグマチューブのサイズ例3

サイズ例:食パン

袋サイズ:160×260mm
パンのサイズ:約90×140×25mm

シグマチューブのご使用について

ハイバリア品ではないため、脱酸素剤は基本的に使用できません。

02 / PE POLY BAG

コスパ重視なら
「PEポリ袋」

PE(ポリエチレン)製の冷凍対応ポリ袋。コストを抑えながら、パンの冷凍保存に日常的に使いやすい袋です。

HDPE ハイデン 冷凍対応ポリ袋

HDPE

ハイデン

半透明でシャカシャカとした質感の、冷凍対応ポリ袋。

ハイデンの商品一覧を見る
LDPE ローデン 冷凍対応ポリ袋

LDPE

ローデン

透明でやわらかな質感の、冷凍対応ポリ袋。

ローデンの商品一覧を見る
POINT

冷凍発送するなら、最初から冷凍対応袋を

冷凍保存する可能性があるパンを、通常の袋に入れてから冷凍対応袋へ詰め替えるのではなく、最初から冷凍対応袋を使うことで、作業の手間を減らしやすくなります。

HOW TO CHOOSE

あなたのお店ならどっち?

重視したいポイントから、冷凍パン袋を選びましょう。

A

こんなお店に

見た目・品質を重視

パンの見た目をきれいに見せたい。風味をできるだけ保ちたい。袋の質感にもこだわりたい。

シグマチューブを選ぶ
B

こんなお店に

コストを重視

冷凍保存・冷凍発送に対応しながら、日常的に使いやすい袋を選びたい。

PEポリ袋を選ぶ

IMPORTANT

冷凍対応袋を選ぶときの注意点

パン屋さんでよく使われるPP袋も、冷凍には不向きな場合があります

PP(ポリプロピレン)系の袋は、冷凍すると割れやすくなるものがあります。冷凍保存・冷凍発送に使用する場合は、冷凍対応の商品を選びましょう。

PLUS ONE

パンの「味・中身」が伝わる
テイスティシール

テイスティシール

透明な袋に入れただけでは、パンの味や種類の違いが伝わりにくいことも。

そんなときは「テイスティシール」をプラス。プレーン、チョコ、紅茶、チーズ、シナモンなど、100種類以上のラインアップから、パンの味や種類に合わせてお選びいただけます。

テイスティシールを見る

SUMMARY

目的に合わせて、冷凍対応袋を選びましょう

見た目・品質重視 シグマチューブ
コスパ重視 PEポリ袋
パンの種類を分かりやすく テイスティシール

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