パンの冷凍におすすめ!冷凍パン袋・冷凍対応袋の選び方

パン屋さんのこんなお悩み、ありませんか?
パンを冷凍保存・冷凍発送したいけれど、どの袋を選べばいいか分からない。
見た目にもこだわりたい、風味をできるだけ保ちたい、コストを抑えたい。
そんなパン屋さんに向けて、冷凍対応袋の選び方とおすすめ商品をご紹介します。
- 冷凍できるパン袋を探している
- 見た目や透明感にもこだわりたい
- 冷凍発送用の袋をできるだけコストを抑えて選びたい
- どの材質を選べばいいか分からない
HOW TO CHOOSE
まずは結論!冷凍パン袋は、この2つから選べます

「見た目・品質」と「コスト」、目的に合わせて冷凍パン袋を選べます。
見た目・品質重視
冷凍対応袋 シグマチューブを選択
パンの風味をできるだけ落とさず、焼きたてのおいしさを保ちたい方に。透明度・光沢感があり、見た目にもこだわりたい場合におすすめです。
シグマチューブの商品を見るMATERIAL
冷凍できる袋は「材質」をチェック

商品名や商品仕様に記載されている材質を確認しましょう。
冷凍対応とされている材質
冷凍には不向きとされている材質
上記は材質単体での特性です。ラミネートなどの複合素材の場合は、商品ごとに特性が異なることがあります。必ず各商品の仕様をご確認いただき、事前のテストをお勧めします。
01 / SIGMA TUBE
見た目と風味にこだわるなら
「シグマチューブ」

パンの風味を落とさず、焼きたてのおいしさを保ち、見た目にもこだわりたいなら「シグマチューブ」がおすすめ。
- 3層構造・厚み60ミクロン
- 透明度・光沢感があり、商品がきれいに見える
- チューブ状なのでサイドシールがなく、内寸幅を取りやすい
- 冷凍(-40℃)~100℃・30分のボイルに対応
- サイズ展開が豊富で、パンの大きさに合わせやすい
チューブ形状で、すっきり包装
サイド部分にシールがない筒状の袋のため、袋の横幅と内寸幅に差がなく、サイズを選びやすいのが特長です。サイドのシールがないため、パンをすっきりと美しく包装できます。
しっかりとした素材で、高級感を演出
ナイロンポリの多層構造による、しっかりとした厚みとハリのある袋です。パリッとした印象で高級感を演出でき、一般的なポリ袋に比べて冷凍庫内のにおい移りを抑え、食品の風味を保ちながら冷凍保存したい場合にもおすすめです。
高い透明度で、パンの魅力を引き立てる
一般的なPE袋や同等品と比べて透明度が高く、パンの色や形をクリアに見せられます。中身をきれいに見せたいときや、商品の見栄えを重視したい場合におすすめです。
シグマチューブのサイズ目安について
袋のサイズと実際にパンを入れてたサイズ感の目安となります。
サイズ例:ミニクロワッサン
袋サイズ:120×220mm
パンのサイズ:約110×60×40mm
サイズ例:くるみパン
袋サイズ:150×250mm
パンのサイズ:約100×100×35mm
サイズ例:食パン
袋サイズ:160×260mm
パンのサイズ:約90×140×25mm
PRODUCT
シグマチューブ 商品一覧
サイズ・容量など、用途に合わせてお選びいただけます。
ハイバリア品ではないため、脱酸素剤は基本的に使用できません。
02 / PE POLY BAG
コスパ重視なら
「PEポリ袋」

PE(ポリエチレン)製の冷凍対応ポリ袋。コストを抑えながら、パンの冷凍保存に日常的に使いやすい袋です。
冷凍発送するなら、最初から冷凍対応袋を
冷凍保存する可能性があるパンを、通常の袋に入れてから冷凍対応袋へ詰め替えるのではなく、最初から冷凍対応袋を使うことで、作業の手間を減らしやすくなります。
HOW TO CHOOSE
あなたのお店ならどっち?

重視したいポイントから、冷凍パン袋を選びましょう。
IMPORTANT
冷凍対応袋を選ぶときの注意点

パン屋さんでよく使われるPP袋も、冷凍には不向きな場合があります
PP(ポリプロピレン)系の袋は、冷凍すると割れやすくなるものがあります。冷凍保存・冷凍発送に使用する場合は、冷凍対応の商品を選びましょう。
PLUS ONE
パンの「味・中身」が伝わる
テイスティシール

透明な袋に入れただけでは、パンの味や種類の違いが伝わりにくいことも。
そんなときは「テイスティシール」をプラス。プレーン、チョコ、紅茶、チーズ、シナモンなど、100種類以上のラインアップから、パンの味や種類に合わせてお選びいただけます。
テイスティシールを見る