「ジャパニーズ オンリーワンブランド」は豊かな日本の風土と食文化によって支えられている。自然に感謝し、たくさんの人々が関わり合う中でいのちをつなぐ「食」が生まれている。「食」を育み、受け継ぐ人々の想いを伝える食のブランドストーリー。

ONLY ONE! STORY 始まる。

テレビやメディアで話題!信越工業の「ひげにんにくR」

信越工業株式会社 真島社長

新潟長岡市の梱包・結束紐の総合メーカーの社長が惚れ込んだのは「ひげの生えたにんにく」。中越地震の耕作放棄地を利用して農業生産法人を立ち上げ、徹底した温度・湿度管理の元、軽石水耕栽培で土も農薬も使わず育てられている。

にんにくに根と芽が生えたもので、まるごとおいしく食べられる。芯までしっかり加熱すると翌日の気になるニオイを抑えられる為、食べたい時ににんにくを食べられると人気は拡がりつつある。真島社長の食へのこだわり、人と地域を想う心に新たな息吹を吹き込んだ「ひげにんにく」。
健康食品であるにんにくの栄養価は高く評価されていますが、発芽野菜であるひげにんにくの栄養価はそれ以上です。根と芽が発芽することで発芽直後のスプラウト野菜同様の高栄養価野菜となります。にんにくをいつでも美味しく食べられて、しかも発芽野菜の健康効果まで得られるなんてうれしい限り!

ひげにんにくができるまで。

テレビでも話題のおすすめ商品!

信越工業のひげにんにく

信越工業のひげにんにく 3,980円(税込み4,298円)

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社長に鍛えられました。安心してたべてほしい。おいしいは当たり前。

「納得できるレベルになるまで販売はしない。」
修業先の農家へ送り込まれた社員に立ちはだかった厳しい言葉。ゼロから本当に納得できるものを作ることに立ち向かった社員には安心安全と美味しさに対する揺るぎないベースを培うことが出来た。

お客様の7割が女性という和泉屋で特別メニューとして人気の「ひげにんにくの素揚げ」。ニオイを気にする女性にも人気を博している。

ありのままの姿を活かすメニューとして十片結んでフライヤーに入れ、素揚げしています。味付けは質の良い岩塩のみ。まるごと使えるから手間いらずで歩留まりがいい、原価率の観点から見ても魅力的。お客様にインパクトを与えられる貴重な個性派野菜です。

ひげにんにくの料理は季節に応じて変えることもありますが、定番は素揚げとして提供しています。収穫時期に左右されることがないので安心して供給できるのは魅力的ですね。
最初はみなさんびっくりされますが、実はみんなにんにくが好きなんですよね。ニオイが気になるから控えているだけで。
このひげにんにくでもっと自由に美味しく召し上がっていただきたいですね。居酒屋という業態なのでジャンルを超えて料理を提供することができます。もっとみんなで地域の食材を盛り上げていきたいと語る。

地元の食材を試行錯誤で美味しいメニューに変身させる食材活用術に注目が集まる。

油の温度は140〜150℃ぐらい。
約3分くらいの素揚げがおすすめ。少し揚げすぎたかな?と思うぐらいでも香ばしく召し上がれます。芯まで火が通り、身はホクホク。芽と根はカリッとサクサクで旨い!味付けは塩こしょう、または岩塩が素材の味を引き立てます。マヨネーズを付けるのも人気の味付けです。

冷蔵庫で2週間ほど保管できますが、乾燥して根がチリチリになる場合があります。 袋の口をきちんと閉じて保管するのがポイントです。乾燥してしまったら霧吹きで水をひと吹きしてあげましょう。

  • 天ぷら
  • オイル焼き
  • ホイル焼き
  • アヒージョ
  • 鍋の具材
  • 豚肉の巻き焼き
  • 餃子の具などなど

テレビでも話題のおすすめ商品!

信越工業のひげにんにく

信越工業のひげにんにく 3,980円(税込み4,298円)

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伝統の味と技を守る若き担い手 近江のみそソムリエを儀平みそ

糀や儀平店主 藤野泰征氏

近江商人発祥の地 五個荘で百年続いた伝統製法で作る天然醸造の極上米糀味噌。
その伝統が失われる危機が訪れた。後継者が途絶えたのだ。
そこで白羽の矢が立ったのが伝統の技と味を守る為に立ちあがった藤野泰征氏。

しかし手作業にこだわる伝統製法の味噌作りは想像以上の難しさだった。酵母だけでは同じ味は作れない。五感を研ぎ澄まして行う作業を体得するまで製品の味は安定せず商品供給はストップした。苦労の末、なんとか量産に向けて動き始めた糀や儀平。

儀平みそ イメージ

みそソムリエの資格を持つ藤野氏は「日本の味を守ること。子供たちにも食育を通して日本の食文化、地域の食に親しみ・関心を感じて欲しいですね。」と語る。
農薬・化学肥料の使用量を通常の5割以下、さらに泥水を流さないなど琵琶湖の環境にやさしい栽培方法で作られた滋賀県が認証している農産物。儀平味噌はこの「環境こだわり農産物」を原材料として使用している。
温度調節で機械は使用しているが、基本的にはすべて手作業。
糀の中に繁殖する菌に空気を取り込み、菌を活性化させる作業も手作業で行う。人の手で行うことで感覚が活かされ、糀の質が機械よりも良く、綺麗な糀ができるという。
自然な温度でじっくり熟成させるのも儀平みそのこだわりのひとつ。
なぜならゆっくり熟成させた方が豆や塩の熟成の熟れが良くなるから。

イメージ

現在、儀平みそで作られている味噌は全6種類。百年前からの伝統を受け継ぐ本家みそ、環境こだわり野菜を使った極上みそ。そのほかにも西京みそや黒豆、水くぐり豆を使ったみそ。浮き糀と呼ばれる糀を楽しむみそなどを取り揃えている。風土と密接に繋がる味噌の地域性はおもしろく興味深い。

糀や儀平

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