赤

タスカルから、おすすめのこだわり赤ワインをご提案
果肉・果汁・種・皮のすべてを発酵させ、醸して絞って作った赤ワインは、
ワインレッドと言われるように、ルビー色やガーネット色が鮮やかです。

全334件
シャトー ラプラニョット ベルヴュー 14 750ml 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307889

シャトー ラプラニョット ベルヴュー 14 750ml 赤 750ml

繊細で上品 サンテミリオン・グラン・クリュ サンテミリオン・グラン・クリュに格付けされているこのシャトーの記録は、1868年にエドゥアルド・フェレによって改訂された「コックス」第二版に記されている。 当時は6?10樽ほどの生産量だったようだが、その後、徐々に敷地を増やしていき、1954年には今と同じ合計6.09ヘクタールの畑に拡大した。 アンリ&クロード・ド・ラバール夫妻がシャトー・ラ・プラニョット・ベルヴューを1990年に購入。 妻クロード(旧姓フルコー・ローサック)は、当時はまだシャトー・シュヴァル・ブランの共同経営者だった。 そして、現在の当主でありアンリとクロードの息子アルノー・ド・ラバールが、栽培醸造学を修めた後1996年からシャトーの運営に参画した。 アルノーの妻ヴィルジニーは醸造家でもあり、共にワイン造りを行っている。 6.09ヘクタールの畑のうち、主に5.4ヘクタールが「シャトー・ラプラニョット・ベルヴュー」に使われる。 メルロ70%、カベルネ・フラン30%で、平均樹齢は32年。ヘクタールあたり6000株の植樹で、土壌は砂の多い粘土、下層土は鉄分を多く含む粘土層で砂は少ない。 畑はほぼアルノーが一人で担当しており、1株に多くて7房が実るようにするが、必要に応じてグリーンハーヴェストで房を落とす。 2012年産から栽培方法で認証を取得。ユーロリーフのマークがバックラベルに表示されている。 その効果として感じているのは、ブドウがより健全に育っている様子が手に取るようにわかること、ワインに土地の特徴がより表現でき、ピュアになってきていることだ。 収穫はすべて手摘みで行い、畑においても醸造所へ到着してからも、手作業により厳しく選果をする。 温度が一定なコンクリートタンクにて醸造し、キュヴェゾンは合計で20-25日マセレーション。マロラクティックは温度コントロールが出来るステンレスタンクで行う。 樽熟成は12ヶ月間、新樽は約25%で残りは1年から2年使用のもの。 「シャトー・ラプラニョット・ベルヴュー」は、繊細で上品な仕上がりで、タンニンもとても細やか。 しっかりした深い色調。よく熟したブラックベリーやダークチェリー、カシスなど黒い果実のアロマがきれいに現れ、シナモン、甘草などのスパイシーさ。果実味高く、キメ細かなタンニンはその果実味の中にきれいに溶け込んでいる。アフターに香ばしくカカオが香る。

¥3,058(税込)

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シャトー ペイショー 14 750ml 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307888

シャトー ペイショー 14 750ml 赤 750ml

シャトー ペイショーはボルドーのジロンド川右岸、AOPコート ド ブールの中心部に位置している。所有している畑は粘土質や石灰岩、砂利などの土壌で、ブドウ栽培に適している。様々なテロワールを活かしたワインを造っている。 ボルドーワインコンクール及びパリ農産物コンクールで金賞を受賞。 ベリー系の果実味が豊かでクラシックな味わい。。口当たりは滑らかで、熟した果実、スパイス、樽がもたらすアロマのバランスがとても良い。余韻も長くエレガントなワイン。熟成と共に柔らかなタンニンが現れ、今が飲み頃。

¥1,870(税込)

シャトー トゥール オー ヴィニョーブル 15 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307884

シャトー トゥール オー ヴィニョーブル 15 赤 750ml

ボルドーの超当たり年、2015年産赤ワイン!
カベルネソーヴィニヨン主体、区画ごとに醗酵前低温浸漬を行い オーク樽熟成12カ月(新樽比率30%)
熟成して滑らかさと複雑味が感じられ、飲み応え十分なA.O.C.サン・テステフ!! 1860年から同オーナーが所有し、銘醸地サン・テステフの良さを最大限に出すワイン造りに勤しんでいます。果実味の濃厚さと、高級感のある骨格が整ったワインです。

¥3,850(税込)

トワベー エ オウモン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307881

トワベー エ オウモン 赤 750ml

カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。
現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏が2000年にドメーヌ・ポール・マスを設立しました。
豊富な国際経験と鍛え抜かれた鋭い味覚、そして伝統にとらわれない革新的なアプローチで生み出されるワインは絶大な支持を呼び、ラングドックのスターワイナリーへの駆け上がりました。
「高品質かつヴァリュー・ワインである事」。一見矛盾するその哲学を成し遂げ、設立から10年を経て2006年にはワイン業界から初の快挙となる「最優秀国際起業家」(米アーンスト&ヤング)、2008年には「ニュー・ウェーヴ・オブ・ザ・ワイン」としてフランスの明日を担う30人の醸造家に(仏L’EXPRESS誌)、そして同年、ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(英ガーディアン紙)を受賞するほどの生産者へ躍進。現在も常に進化を続ける注目の生産者です。
また2015年には、DRINKS INTERNATIONALによる「世界で最も称賛されているワインブランド(The World's Most Admired Wine Brands 2015)」で、シャトー・ムートン・ロートシルトなど世界的な銘醸シャトーと肩を並べて堂々の16位にランクイン!名実ともに世界トップクラスのワイナリーであることが証明されました。
ドメーヌ最上級のクラスを意味する、“IIIB(トワベー)・エ・オウモン“
・III3 = レベル 3(トップキュヴェ)
・B(ベー)=バリック。樽熟成
・オウモン=黄金という名のワイン名
ラズベリーやプラムの香り。タンニンは滑らかで、果実味に奥行きがあります。

¥2,343(税込)

マルサネ クロ デュ ロワ 23 エルヴェ シャルロパン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307880

マルサネ クロ デュ ロワ 23 エルヴェ シャルロパン 赤 750ml

コート・ド・ニュイ地区の村名A.O.C.でコスパといえばこのマルサネとフィサン。その中でもコスパ抜群のワインを提供してくれるのはこの生産者!
父が所有していた5ヘクタール強を、現当主のエルヴェが引き継いだのは1985年。、1990年に名前をエルヴェ・シャルロパンとしましたが、当時は販売先を持っておらず、97年までバルク売りをしていました。しかし、そんな当時の話が嘘のように、現在ではコストパフォーマンスに優れた彼のワインは世界各国から引く手あまたです。
とても滑らかな口当たりで、しっかりとしたミネラル感を果実味が柔らかく包み込んでいます。

¥3,817(税込)

マルサネ レ ロンジュロワ 23 エルヴェ シャルロパン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307879

マルサネ レ ロンジュロワ 23 エルヴェ シャルロパン 赤 750ml

コート・ド・ニュイ地区の村名A.O.C.でコスパといえばこのマルサネとフィサン。その中でもコスパ抜群のワインを提供してくれるのはこの生産者!
父が所有していた5ヘクタール強を、現当主のエルヴェが引き継いだのは1985年。、1990年に名前をエルヴェ・シャルロパンとしましたが、当時は販売先を持っておらず、97年までバルク売りをしていました。しかし、そんな当時の話が嘘のように、現在ではコストパフォーマンスに優れた彼のワインは世界各国から引く手あまたです。
フランス国内で非常に人気のマルサネ所在の生産者。舌触りは滑らかですが、タンニンも豊かで全体として力強さを感じる濃密なスタイル。

¥3,817(税込)

フィサン 23 エルヴェ シャルロパン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307878

フィサン 23 エルヴェ シャルロパン 赤 750ml

コート・ド・ニュイ地区の村名A.O.C.でコスパといえばこのマルサネとフィサン。その中でもコスパ抜群のワインを提供してくれるのはこの生産者!
父が所有していた5ヘクタール強を、現当主のエルヴェが引き継いだのは1985年。、1990年に名前をエルヴェ・シャルロパンとしましたが、当時は販売先を持っておらず、97年までバルク売りをしていました。しかし、そんな当時の話が嘘のように、現在ではコストパフォーマンスに優れた彼のワインは世界各国から引く手あまたです。
フランス国内で非常に人気のマルサネ所在の生産者。タンニンも感じますが、酸が見事に調和しておりバランスの良さを感じさせるワインです。

¥3,905(税込)

ポマール 1er クロ ブラン 17 アルベール グリヴォ 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307860

ポマール 1er クロ ブラン 17 アルベール グリヴォ 赤 750ml 

もしもムルソーに特級畑が認められるとすれば、真っ先に名前が挙がるクリマがクロ・デ・ペリエール。
ペリエールの優位性はよく知られたところだが、斜面上部のペリエール・デュシュと下部のペリエール・ドゥスゥでは後者のほうが格上。 さらにそのど真ん中に位置するクロ・デ・ペリエールこそ特級にふさわしい。 石垣に囲まれた0.95haの小さな区画。この畑から鋼のように強靭なミネラルと、濃密な凝縮感をもつ白ワインが生み出されるのだ。
クロ・デ・ペリエールはドメーヌ・アルベール・グリヴォーのモノポール畑。 今日、ドメーヌを運営するのはアルベールグリヴォーの孫にあたる、ミシェル・バルデ夫妻である。
グランゼプノの南に隣接するポマール1級。クロ・ブランの由来は、かつてシトー派修道僧がここに白ブドウを植えていたためである。出来上がるワインは、ポマールとしては繊細で優雅なスタイル。色も濃くはなく、舌触りも滑らか。エレガントなポマールに仕上がっている。

¥9,680(税込)

フィサン クール ド ヴィオレット 21 フレデリック マニャン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307859

フィサン クール ド ヴィオレット 21 フレデリック マニャン 赤 750ml

ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャ ン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大き な変化に驚いている。 1 代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・ マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を 絶賛している。 『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつ も日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』 「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。 『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人 で 30 年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化し ていきたい』 ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想 の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することがで きなければ理想のワインはできないのだ。 土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。 鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ―ル (鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「ク ール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。 『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各 畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその 事実を表記するべきだと思った』 畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。 『ヴィラージュ・ワインでも最低 40 年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必 要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさ なければならない』 10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。 『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』 通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。 『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』 ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。 日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたの は「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。 『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当 時でも 50%以下だった』 日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁ってい たし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そし て、マセラシオンも長かった。 ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まってい る。2000 年代前半まではワインに悩みが現れてい たように思う。通過点だったのかもしれない。 『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の 薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発 し、若干凝縮する』 内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香 成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのよ うにタンニンや香をワインに与えない。 『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階で は、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』 2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして 最高評価の BD マーク 4 つを獲得し一流のドメーヌ 以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的 で的確だった。 『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。難しい年だった 2008 をとても上品に仕上げ、それが本物だということを 2009 年で証明した。今後も楽しみだ』 3.55haのクロ・ソルベの中の0.66haの小さな区画。斜面中部、標高250mの位置で斜度がきつく日照量が多い。水はけも良い理想的環境。粘土に泥土質が混じる土壌で鉄分が多い。ワインは豊かな果実感にスパイシーさが加わり、立体的な味わい。100%古バリックで19ヶ月間熟成。所有者がルイ・ジャドに売却してしまい、今後は造れなくなってしまった。

¥4,532(税込)

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シャト― モンペラ 赤 21 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307857

シャト― モンペラ 赤 21 750ml

「オーパス・ワンに肩を並べる」と神の雫で大絶賛されたことから日本で一躍人気ワインとなったシャトー・モン・ペラ。実は、それ以前から長い間高い評価を浴び続けてきたワイナリーでもありました。「グラン・クリュと同品質ながら、格別魅力的な価格」(デキャンター誌)、「品質と繊細さは他のすべてのワインを圧倒している」(マスター・オブ・ワイン ジャンシス・ロビンソン氏)等、著名な評価誌や評論家から絶賛の声を受けてきており、1864年からガイドブックなどに名を残してきました。
そんなモン・ペラを生み出す前身となったのは、先代のジャン・ルイ・デスパーニュ氏。型破りで知られる彼は、アメリカ大陸でヒッチハイクの旅をしつつ現地のワイナリーで仕事をしながら生計を立てていました。そんな中、オーパス・ワンを生み出したロバート・モンダヴィ氏と出会います。ここで覚えたカルフォルニアの最新のワイン造りをボルドーに戻り導入。
例えばステンレスタンクを右岸の生産者としては初じめて取り入れ、その結果注目に値するピュアな果実味をまとったワインの生産を実現することとなりました。 これはまさに、ボルドーのテロワールと当時の最新技術との融合による化学反応です!
爆発的に01年から人気の出たシャトー。数々の名声も手にしてきました。メルローを主体とした厚みとパワーのある1本です。滑らかな口当たりと、果実味豊でエレガントな味わいが感じられ、濃さと力強さも併せ持ち人気と評価が高いワインです。

¥3,058(税込)

シャトー ラグランジュ 21 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307855

シャトー ラグランジュ 21 赤 750ml

1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。
その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。
シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
毎年安定した酒質を誇り、上品で豊かな果実味があり、親しみやすさと飲みごたえが感じられ、心地よい余韻が長く続くワインです。

¥9,240(税込)

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ハルティンガー シュティーゲ シュペートブルグンダー 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307845

ハルティンガー シュティーゲ シュペートブルグンダー 赤 750ml

ハルティンガーはドイツ最南端バーデンの、フランスとスイスの国境沿いにあるハルティンゲンで、1936年に設立された生産者協同組合です。もともとはグーテーデル(スイスではシャスラ種)の軽やかな白ワインを生産していましたが、1959年にヴァイラー社のワインメーカーが加わり、初めて赤ワインが造られました。その後も、1970年にテューリンゲン、2018年にバーデンヴァイラー・レーマーベルクからもワインメーカーが加わり、現在は5カ所55haの畑を所有しています。
ドイツ最南端のワイン産地バーデンは、ライン川沿いに南北300kmにおよび広大なワイン産地で、栽培面積の3割以上がシュペートブルグンダー(ピノノワール)で占められています。ライン川を挟んでアルザスと面している南部は、「ブルゴーニュの門」と呼ばれるヴォ―ジュ山脈とジュラ山地の合間から温暖な風が流入することから、高品質なシュペートブルグンダーの産地として知られています。とりわけ、1980年代にフランスの銘醸ブルゴーニュからクローンや醸造方法が持ち込まれたカイザーシュトゥールやブライスガウなどはブルゴーニュスタイルのプレミアムなワインを生み出しています。近年は、カイザーシュトゥールよりさらに南のマルクグレーフラーラントも、標高が高くやや冷涼で、西側のライン川を超えて吹くブルゴーニュからの風と、東側のシュバルツヴァルト(黒い森)と呼ばれる森林産地から吹く風で乾燥した気候がシュペートブルグンダーに適しており、高品質な赤ワインの産地として注目されています。同地はフランスとスイスとの国境沿いにあり、食文化も共通する点が多くあるため、透明感と旨味を持った料理に寄り添うスタイルのワインが造られています。

¥2,178(税込)

ロッソ ディ モンタルチーノ 23 マルティノッツィ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307844

ロッソ ディ モンタルチーノ 23 マルティノッツィ 赤 750ml

モンタルチーノ地区で最も古い生産者
モンタルチーノ地区で最も古い生産者の一つである「カステッリ・マルティノッツィ」社は、オルチア渓谷の西側の斜面を越えた緩やかな丘の頂きに立っています。
この素晴らしい立地条件により、同社からは渓谷を見渡す大パノラマが堪能できます。何世紀にも渡りその名は受け継がれ、現在家族の住宅に隣接するチャペルには何世代ものマルティノッツィ家の墓地があります。住宅へのメインゲート脇の古い時計台の鐘の音は、何世紀もの間渓谷にこだましています。一家の暮らしはワイン造りとオリーブオイル造りに支えられています。
現オーナーの孫にあたるフェデリコ氏を中心とし、年々品質を向上させることに成功してきています。
モンタルチーノ地区で最も古い生産者のひとつであるマルティノッツィ家。骨格のしっかりした深い果実味と上品なタンニンが素晴らしい赤ワインです。

¥2,475(税込)

シャトー ヴュー ムーラン ド シエロ― 15 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307841

シャトー ヴュー ムーラン ド シエロ― 15 赤 750ml

モンターニュ サンテミリオンは、サンテミリオンの北側に位置するサンテミリオン衛生地区にあり、サンテミリオンの名を冠する4つのAOCの一つです。
素晴らしい眺めの土地から生まれる、美しいルビー色のワイン。モンターニュ・サン・テミリオンはまず目から楽しませてくれます。個性的でコクのある芳醇な味わいの、素晴らしくしなやかなワインです。伝統と現代性とが組み合わされた、リブルネ地域で最も標高が高いこの地区には、ガロ・ロマン時代の遺跡が残っているほか、一流の農業・ブドウ栽培学校、そしてサン・ジョルジュ・サン・テミリオンと合同の生産者組合が設立されています。
ボルドーの超当たり年、2015年産ワイン!
10年の熟成を経て、カシスやフランボワーズ、プラム、なめし皮を想わせる香りがあり、滑らかになったタンニンと熟成感のある風味が楽しめます。

¥2,200(税込)

ジュブレ シャンベルタン 22 ドルーアン ラローズ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307838

ジュブレ シャンベルタン 22 ドルーアン ラローズ 赤 750ml

ジュヴレ・シャンベルタンの由緒ある銘醸ドメーヌ!!

1850年にジャン・バプティス・ラローズ氏がジュヴレ・シャンベルタンの地にブドウ畑を取得したのが、このドメーヌの始まり。1919年にラローズ家のスーザン・ラローズ氏と、シャンボル・ミュジニー村のアレクサンドル・ドルーアン氏が結婚し、「ドルーアン・ラローズ」が誕生しました。ミュジニー、ボンヌ・マール、クロ・ド・ヴージョ、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、ラトリシエール・シャンベルタン、シャペル・シャンベルタンという錚々たる特級畑を所有しています。エレガントでパワーがあり、芳醇なアロマとフィネスを兼ね備えたワインを生み出し、世界中のワイン愛好家を満足させています。
エレガントさと香り高さを求めるドメーヌ。エレガントでありながら力強く、ミネラルも感じられるワインです。様々な赤果実のアロマと少しスパイシーな香りも楽しめます。

¥9,196(税込)

コート デュ ローヌ 17 モンフォーコン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307835

コート デュ ローヌ 17 モンフォーコン 赤 750ml

◆緻密できめ細かな優しい造りは高く評価され、毎年数々の栄誉を受ける◆

ローヌ川のほとり、リラックにそびえる11世紀建造のモンフォーコン城。その城主パンス伯爵の息子ロドルフがオーナーです。彼はフランス国内やカルフォルニア大学デーヴィス校でワインを学び、バロッサのヘンチキやヌフドパプのヴューテレグラフで修業。1936年から途絶えていたシャトーでのワイン造りを見事に復活させました。初ヴィンテージは1995年で、以来、そのワインは高く評価され、毎年数々の栄誉を受けています。リラックのテロワールの可能性を信じる彼は、樹齢が高く最良の区画を探し求め、畑は現在60haまでに拡大。2015年からはACリラックの委員長を務めています。
様々なベリーのエレガントなアロマ、空気に触れるとリコリスやココア、かすかにスモーキーな香りが現れる。丸みのある強い果実味は、エレガントなタンニンに包まれ、シルキーでありながら緊張感をもつワイン。

¥1,518(税込)

ザ プレス クラブ カベルネソーヴィニヨン 23 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307832

ザ プレス クラブ カベルネソーヴィニヨン 23 750ml 

ニューヨークタイムズ紙も注目!南アフリカ産カベルネの頂点をいくグレートバリューブランド。南アフリカのトップワイナリーの一つ、ニール・エリスへブドウの供給を行ってきたホセ・コンデ氏が1998年に立ち上げた自身のブランド。最初はたった6樽、プレス機さえ無い為足ふみによるプレスからワイン造りを開始。このワインがその年のワインショーでトロフィを受賞。いきなり南アトップカベルネに選ばれました。2009年にはNYタイムスでカベルネ2003が南ア産トップカベルネ10本の1本として紹介されました。蔵の規模は小さいですが、ステレンボッシュの多彩なテロワールを表現させ手作業をモットーにブドウ栽培・ワイン造りを重んじています。
2015年6月、オーナー醸造家のホセ・コンデ氏の奥様、マリーさんが人気のTV番組「世界の日本人妻は見た」で取り上げられ、彼らのワインを試飲した有名人が大絶賛!この結果、スターク・コンデ社のワインは日本市場から、そして現地在庫まで瞬く間に完売しました。リーズナブルな価格でありながら、素晴らしい品質を誇る彼らのワインは、国際的にも高い評価を獲得。2013年度のオールド・ミューチュアル・トロフィー・ワイン・ショーでは、南アフリカで最も成功したワイナリーへ授与される「モスト・サクセスフル・プロデューサー賞”トロフィ”」を受賞。南アフリカのワインガイド「プラッターズ」でもフラグシップのカベルネが最高評価の5★を獲得しています。
カシスやワイルドベリー、バニラを想わせる香りがあり、リッチで豊満な口当たりを持ちます。黒果実の大胆な果実味とオークのスパイス香が印象的で、しっかりとしたタンニンが感じられます。

¥2,255(税込)

ランゲ ネッビオーロ 11 ニコレッロ 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307829

ランゲ ネッビオーロ 11 ニコレッロ 赤 750ml 

バローロの歴史と伝統、そして土地から生まれる味わい 「ニコレッロ」社の歴史は古く、1900年初頭、ワイン造りの伝統が根付いたピエモンテ州のランゲとロエロの丘陵にワイナリーが設立されました。とても勤勉で生真面目、先祖代々ブドウ農家だったニコレッロ社のオーナー、カゼッタ氏はこの地の気候・土壌・ブドウを熟知しており、ワイン造りと自然環境への配慮、ブドウの選別には常に心を砕き、より自然なワインをつくる為に熱心に技術革新と設備投資を続けています。 とても勤勉で生真面目、先祖代々ブドウ農家だったニコレッロ社のオーナー、カゼッタ氏はこの地の気候・土壌・ブドウを熟知しており、ワイン造りと自然環境への配慮、ブドウの選別には常に心を砕き、より自然なワインをつくる為に熱心に技術革新と設備投資を続けています。 イチゴやトリュフ、コーヒーを想わせる香りがあり、口当たり滑らかで熟成感のある複雑味が感じられます。

¥2,343(税込)

シャトー ヌフ デュ パプ 13 クロ デュ モン オリ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307827

シャトー ヌフ デュ パプ 13 クロ デュ モン オリ 赤 750ml

アペラシオンの北から南へ広がる、モンタリヴェ、ラ クロ、レ ブランシエール、パレストール、ボワ ドーファン、ピエ ド ボー等15ヶ所の区画の葡萄を使用します。畑の向きや気候、土壌は、とても多様で、同じ品種に様々な表情をもたらします。平均樹齢は60年、収穫量は30hL/haです。畑とセラーで行う2度の選別により、造るシャトーヌフ デュ パプのキュヴェを選択します。一部を除梗、重力でタンクに満たします。フリーランワインとプレスワインは別々に醸造し、マロラクティック発酵までコンクリートタンクで行います。35日間醸しをします。エレガントさとフレッシュさを保つため、抽出し過ぎないようにします。発酵中1日2回ルモンタージュします。ブレンド後、タンクで6ヶ月、その後大樽90%、バリック(新樽でない)10%で熟成させます。「2013VTは集約はありませんが、フィネスがあります。2008VT、2011VTと同じように閉じにくいです。当たり年と呼ばれる年は集約する分、閉じやすいのです。クロ デュ モン オリヴェはもともとエレガントなスタイルを貫いていますが、市場が今これを求めていると感じます」と2015年に訪問した際、ティエリは話していました。

¥6,600(税込)

ジゴンダス レ パリエルダス 22 ビュルル 赤 750ml   欠品中 冷蔵

商品番号 : X307826

ジゴンダス レ パリエルダス 22 ビュルル 赤 750ml  

パリエルダス(石灰質粘土土壌)とオート ギャリーグ(砂質粘土土壌)の区画からのワイン。標高150mのエリアで、グルナッシュは1921年に植えた樹が一番古いものです。収穫量を35hL/haに抑え、除梗はしません。26日間コンクリートタンクで発酵させます。毎日ルモンタージュします。コンクリートタンクで12ヶ月熟成させます。ろ過も清澄もしません。色濃く、胡椒のようなスパイシーな香りがあり、しっかりとしたタンニンのある凝縮したワインです。風味、力強さは一番です。トレードマークのオレンジのラベルで、ジゴンダス村の紋章が浮き彫りになった重厚感のあるボトルに詰めています。

¥3,773(税込)

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アリアニコ デル ヴルトゥレ 21 ディオメーデ 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307825

アリアニコ デル ヴルトゥレ 21 ディオメーデ 赤 750ml 

変革をとげる、注目のディオメーデ社1903年設立のディオメーデは、プーリア州、カノーサ・ディ・プーリアに位置します。昔からディオメーデのワインは地元の人に愛されていましたが、幼馴染の2人の現オーナー達が1988年にワイナリーを引き継いでからは、この土地のテロワールが表現された、さらに高品質なワインを造ることを信念としてきました。ディオメーデがこのブドウから最新の醸造技術を駆使し造ったワインは、品質向上の一途をたどり、今やイタリアのワイン業界でも大きな話題となっています。幼馴染の2人が改革を進める!前オーナーが年齢的にワイナリーの経営が困難になり、後を引き継いだのがルイジとサビーノの幼馴染2人でした。地元のブドウ栽培農家で育ち、幼い頃から友達だった2人。成人後もワインを心から愛し、またいつか自分達でワインを造りたいと思っていました。念願であった最高条件の畑とワイナリーを譲り受けた2人は、「この土地のテロワールが表現された、さらに高品質なワインを造ること」を信念とし、改革を実行。畑の修復・改善に加え、最先端の施設と技術を導入。結果、この地区で一番の高品質ワインの生産者として知られるようになりました。ブドウの凝縮感が高く、完熟したプルーンの香りやブラックベリー等の果実の香りに、たばこの葉やハーブのニュアンス。果実味にタンニンが綺麗に溶け込んでおり飲みやすい。

¥1,650(税込)

サヴィニ レ ボーヌ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307823

サヴィニ レ ボーヌ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml 

オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。当主ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行っています。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用しません。ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。 “les peuillets”“ les ratausses”“ les picotins”“Aux pointes”“ les Bas-Lyards”の区画のブレンド。樹齢:10~50年 区画:南向き 茶褐色の石灰質、粘土質、石混じりの土壌 面積:1.18ha 植栽密度:10,000本/ha 収量:48hl/ha 土着酵母を使用し、温度管理されたタンクにて約14日間キュヴェゾンを行い、定期的にポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを行う。フレンチオーク樽(新樽25%)で12ヶ月間熟成。 ガーネットがかったチェリーパープルの色調、黒と赤のベリーのブーケ。美しい果実味、滑らかなタンニン。素直なテクスチャーと長い余韻。

¥4,719(税込)

ボーヌ 1er トゥーサン 17 アルベール モロ 赤 750m  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307822

ボーヌ 1er トゥーサン 17 アルベール モロ 赤 750m 

ボーヌの1級畑を7つも所有 ボーヌを知るうえで欠かせない造り手 アルベール・モロは1820年にネゴシアンとして創設されたが、1890年に7haのブドウ畑を購入。 以降、ネゴシアンとドメーヌの2足の草鞋を履いてきた。 アルベール・モロの孫にあたるギィ・モロとフランソワーズ・ショパンの兄妹が経営に当たっていたが、1980年代半ばにギィが病気に倒れ、フランソワーズはネゴシアン・ビジネスの廃業を決意。ドメーヌ経営に集中した。 その彼女も引退の時を迎え、直系の子供がいないことから、パリで生まれモンペリエで農学を修めた、甥のジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリにドメーヌを託すに至った。 2023年、パリ在住のファミリーがドメーヌを買収。20年以上にわたって当主としてドメーヌを支えたジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリがドメーヌを去り、新体制の責任者としてピエール・ジャン・ヴィラが就任。 ピエール・ジャン・ヴィラは、北ローヌで2009年から自身のドメーヌを経営していた。2021年ヴィンテージまでは、ジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリィが手掛けたものになり、熟成中の2022年VTからピエール・ジャン・ヴィラが引継いだ。 現在、ドメーヌの規模は8ha。 サヴィニー・レ・ボーヌ1級ヴェルジュレスにモノポールのクロ・ド・ラ・バタイエールを所有する以外はすべてボーヌの1級畑。 トゥーロン、グレーヴ、トゥサン、ブレッサンド、サン・ヴィーニュ、マルコネ、そして2001年に加わったエーグロと7つものクリマが揃う。 2008年からは村名ポマールのメタイヤージュを始めた。エーグロの4分の1が白のほかはすべて赤である。 ドメーヌでは2009年からビオロジック栽培を実施。唯一、マルコネの畑だけがトラクターのアクセスの関係からビオロジック栽培が難しかったが、小型のトラクターを2011年に導入し、このクリマもビオロジックが可能になった。 赤ワインの醸造は、完全除梗。4、5日の低温マセレーションを経てアルコール発酵を行う。 以前は木桶を用いていたが、2005年からステンレスタンクに変わっている。 トータルで20日間のキュヴェゾンの間、発酵の前半はピジャージュを行い、後半はルモンタージュにより抽出。その後、18ヶ月間の樽熟成となるが、以前は50%に達していた新樽率が近年徐々にその比率を落とし、2009年以降は3分の1となっている。 瓶詰めまで澱引きはなし。これはワイン中の炭酸ガスで酸化を防ぎ、亜硫酸の添加を避けるためである。 かつては飲み頃になるまで年月を要する頑なな印象の強かったモロのワインだが、ジョフロワの時代になって洗練度を身に付け、とくに近年の出来は磨きがかかっている。 ボーヌの1級畑がズラリと揃うことから、このアペラシオンの特徴を学ぶには最適のドメーヌと言えるだろう。 ピエール・ジャン・ヴィラの好きな言葉は「進化」。今後は、ビオロジック栽培を続けながら、ビオディナミ栽培も試験的に行うという。また、醸造に関しても白ワインは、テンションを持たせるために樽のサイズを上げ、 赤に関しては、2023VTから全房を増やし、新樽率を減らす。 前任のジョフロワ氏が守ってきたものをしっかりと引継ぎつつ、これからの進化も楽しみなドメーヌだ。 ブレッサンドの下、グレ―ヴとサン・ヴィーニュの間に位置するトゥサン。サン・ヴィーニュより傾斜の強い畑で日当たりと水はけに勝る。ラズベリー、ストロベリー、赤スグリなど赤い果実の香りが心地よく、タンニンは滑らか。スムースな飲み心地。

¥5,709(税込)

シャトー ピュイグロー 18 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307819

シャトー ピュイグロー 18 赤 750ml 

銘醸シャトー、『ル・パン』、『ヴュー・シャトー・セルタン』のティエンポン家が造るシャトー ポムロールの『ル・パン』や『ヴュー・シャトー・セルタン』といった銘醸ワインを生み出してきた『ティエンポン』家。一家はコート・ド・フランの地で銘ワインを生み出すどころか、このボルドー最小のアペラシオン自体を有名にしてしまいました。 ティエンポン一家がシャトーを購入したのは1946年。 しかし、土壌の手入れだけで何と30年がかけられました。そこからブドウを植え直し、1983年にようやくリリースされたファースト・ヴィンテージはいきなり批評家に絶賛され、またたく間に市場の人気シャトーとなります。この堂々たる品質は一家が所有する他のトップ・シャトーと全く同じ細心の手入れとレベルの高い醸造によるものです。 銘醸ル・パンのティエンポン家がフラン・コート・ド・ボルドーの地に造った素晴らしいワイン。1983年のファースト・ヴィンテージより評論家に絶賛されている人気シャトーです。凝縮した果実の風味が豊かです。

¥2,772(税込)

モレ サン ドニ 1er クロ ソルベ 2021 フレデリック マニャン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307809

モレ サン ドニ 1er クロ ソルベ 2021 フレデリック マニャン 赤 750ml

ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャ ン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大き な変化に驚いている。 1 代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・ マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を 絶賛している。 『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつ も日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』 「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。 『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人 で 30 年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化し ていきたい』 ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想 の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することがで きなければ理想のワインはできないのだ。 土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。 鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ―ル (鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「ク ール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。 『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各 畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその 事実を表記するべきだと思った』 畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。 『ヴィラージュ・ワインでも最低 40 年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必 要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさ なければならない』 10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。 『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』 通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。 『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』 ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。 日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたの は「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。 『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当 時でも 50%以下だった』 日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁ってい たし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そし て、マセラシオンも長かった。 ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まってい る。2000 年代前半まではワインに悩みが現れてい たように思う。通過点だったのかもしれない。 『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の 薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発 し、若干凝縮する』 内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香 成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのよ うにタンニンや香をワインに与えない。 『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階で は、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』 2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして 最高評価の BD マーク 4 つを獲得し一流のドメーヌ 以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的 で的確だった。 『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。難しい年だった 2008 をとても上品に仕上げ、それが本物だということを 2009 年で証明した。今後も楽しみだ』 3.55haのクロ・ソルベの中の0.66haの小さな区画。斜面中部、標高250mの位置で斜度がきつく日照量が多い。水はけも良い理想的環境。粘土に泥土質が混じる土壌で鉄分が多い。ワインは豊かな果実感にスパイシーさが加わり、立体的な味わい。100%古バリックで19ヶ月間熟成。所有者がルイ・ジャドに売却してしまい、今後は造れなくなってしまった。

¥7,865(税込)

マルサネ ファヴィエール 21 フレデリック マニャン 75 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307807

マルサネ ファヴィエール 21 フレデリック マニャン 75 赤

ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャ ン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大き な変化に驚いている。 1 代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・ マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を 絶賛している。 『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつ も日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』 「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。 『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人 で 30 年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化し ていきたい』 ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想 の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することがで きなければ理想のワインはできないのだ。 土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。 鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ―ル (鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「ク ール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。 『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各 畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその 事実を表記するべきだと思った』 畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。 『ヴィラージュ・ワインでも最低 40 年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必 要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさ なければならない』 10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。 『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』 通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。 『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』 ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。 日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたの は「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。 『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当 時でも 50%以下だった』 日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁ってい たし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そし て、マセラシオンも長かった。 ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まってい る。2000 年代前半まではワインに悩みが現れてい たように思う。通過点だったのかもしれない。 『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の 薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発 し、若干凝縮する』 内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香 成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのよ うにタンニンや香をワインに与えない。 『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階で は、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』 2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして 最高評価の BD マーク 4 つを獲得し一流のドメーヌ 以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的 で的確だった。 『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。難しい年だった 2008 をとても上品に仕上げ、それが本物だということを 2009 年で証明した。今後も楽しみだ』 マルサネ・ラ・コートの丘の真下、まさにマルサネの中心部にあるファヴィエール畑。クシュ村との境界線部分の縦長の畑で標高差が大きい斜面の畑。粘土が少なく、表土が30cm程度しかないマルサネでも最も表土が薄い畑の1つ。石灰岩盤に直接葡萄根が伸びており、ワインはマルサネの優しさの奥に石灰由来の強いミネラルと緊張感がある。

¥4,565(税込)

レ フィエフ ド ラグランジュ 20 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307812

レ フィエフ ド ラグランジュ 20 赤 750ml

1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。 その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。 シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 受賞歴 (2020)「ジェームス・サックリング」 92ー93点 年々評価を上げているラグランジュのセカンド銘柄。セカンドとはいえ格付けシャトーに匹敵する高品質なワイン。 果実味が豊かで凝縮感があり、非常にバランス感の取れたワインです。

¥4,730(税込)

ヴァケラス ラ ミュズ 22 ビュルル 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307811

ヴァケラス ラ ミュズ 22 ビュルル 赤 750ml

ドメーヌ ビュルルは、畑は全てオーガニックで管理。認証なし。
化学的なものは何も使っていない。フェロモンカプセル等で害虫対策。枝を草と共にトラクターで耕し、自然のコンポストにする。
良い品質のワインを造るためのポイントとしては、除梗をしない、長いマセラシオンを行う、実だけでなく皮まで完熟した葡萄の収穫をあげています。フィルターはほんの少し粗いものを使います。
このヴァケラスは、ビュルルのワインのスタイルを感じさせてくれるワインです。ラ ミュズとポンシュの区画で、粘土と粘土石灰岩土壌、石だらけのテラスです。収穫量は30hL/ha。2種の葡萄を混醸します。コンクリートタンクで25日間、毎日ルモンタージュしながら、発酵させます。コンクリートタンクとステンレスタンクで、12ヶ月熟成させます。ろ過も清澄もしません。インクのような濃い色、煮詰めた甘いジャムや胡椒のようなスパイシーな香り、豊かな果実味、質の良いタンニンとたっぷりのボリュームがあります。
熟した甘さの中にあるスパイシーさ。ビュルルのスタイルを感じる。

¥3,124(税込)

インディゴ オーガニック カベルネソーヴィニヨン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307799

インディゴ オーガニック カベルネソーヴィニヨン 赤 750ml

インディゴ(藍色)を纏った有機ワイン!
◆ECOCERT(フランス国際有機栽培認証機関) 認定ブドウ使用
◆The Vegan Society(ヴィーガン協会)イギリス国際ヴィーガン認証機関認定ワイン

インディゴ(藍色)はパワフルな色の名称で、イマジネーションと直感に関連している色です。歴史上最も古い染料のひとつで、最も古い文明では何百年もの間使用されていました。インディゴは自然から生まれた色、そして、古くから呼ばれている伝統的な呼称で、とても濃い深い色合いの青色を示しています。
その自然の植物から抽出された色の名前を冠したこの商品は、チリの銘醸地で有機栽培されたブドウから、それぞれの品種やその土地の個性を十分に表現した、シンプルかつ自然味溢れ、味わい深い美しいワインです。
ルビーレッド色。レッドカラントの様な赤いフルーツのアロマにスパイシーさと微かなバニラが感じられます。タンニンはまろやかで絹の様な舌ざわりがあり、ジューシーなミディアムボディで後味の長いワインです。
グリルしたリブの様な赤身の肉やローストミート、熟成したチーズともよく合います。

¥1,155(税込)

トスカーナ ロッソ 22 サン ルチアーノ 750ml 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307792

トスカーナ ロッソ 22 サン ルチアーノ 750ml 赤

トスカーナはフィレンツェの南東、アレッツォ近くのモンテ・サン・サヴィーノに位置するサン・ルチアーノ。海抜300~350mの丘の側面、南向きに約100haを所有するツィアントーニ家のワイナリーです。
ツィアントニ家は本来はローマの家系。フラスカティの近く、マリーナでワイン造りをしていましたが、土地がなくて価格が高かったといいます。
現オーナーのオヴィーディオは新しい可能性を見出すべく、他の場所を探すようになり、キアンティ地区をはじめとするトスカーナ中を回ったが、それまでの経験と勘で納得できる場所がありませんでした。ようやく見つけたのが、それまで全く開拓されていなかった現在のワイナリーがある場所。保水力に優れた肥沃な土壌が広がる絶好の地所。1972年頃からローマからトスカーナにしばしば訪れるようになり、1974年、現在の場所へ完全移住しました。
ツィアントーニ家が家族総出で経営するこの小さな蔵は、兄のマルコがブドウの栽培を担当、弟のステファノが醸造を担当しています。彼らがワインの品質にかける意気込み、こだわりは相当なもの。徹底した畑仕事と細部にわたる丁寧な造りで、ワイナリーには毎日ワインを購入に来る人で大賑わい。家族の大きな絆は、小さな蔵のワインを今後も進化させ、成長させていくでしょう。
サン・ルチアーノの理念は「どんなに安いワインでも、この土地や気候が表現された、なにより生産者の情熱や想いがいっぱい詰まったワインを造りたい。ワインを通じてそれらを感じてもらえるようにしたい。」というもの。
ワイン造りに対する真摯な姿勢がワインの品質を支えています。
地元の名産であるキアナ牛をラベルにあしらった、食事との相性抜群のワイン。チェリーやプラムの香りがあり、豊かな果実味と心地よいタンニンが広がります。特にお肉料理にオススメ。

¥1,353(税込) ¥1,265(税込)

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クローズ エルミタージュ 赤 22 カーヴ ド タン 750 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307787

クローズ エルミタージュ 赤 22 カーヴ ド タン 750 赤

北ローヌ最大にして、エルミタージュの代表的存在
カーヴ・ド・タンは1933年にルイ・ガンベル・ド・ロッシュ氏によって、北ローヌの銘醸地エルミタージュの畑の麓、タン・レルミタージュに設立された協同組合です。 エルミタージュには16の区画、合計で21ヘクタールの畑を所有しています。
16の区画の中でも特に優れた丘の西側に位置するレルミット、ル・メアルなどの区画は、1980年頃に購入し、以来30年に亘って少しずつ改良を加えてきた区画です。 エルミタージュ以外にもクローズ・エルミタージュ、サン・ジョセフ、コルナス、サン・ペレといったアペラシオンも造っています。北ローヌ最大を誇る1,000haもの広大な畑で、300人以上の栽培農家と共に持続可能な農法に基づいて運営を行っています。
A.O.C.クローズ・エルミタージュにおいては生産量の約50%をカーヴ・ド・タンが占めているほどです。 生産量は膨大ですが、彼らの優れている点は価格以上の高い品質です。トップクラスのエルミタージュから、IGPクラスのワインまで、そのコストパフォーマンスは他の追随を許しません。なぜ高い品質のワインをお値打ちな価格で提供できるのか、それには3つの理由があります。
一つは、カーヴ・ド・タン独自の品質基準をすべての組合員(栽培農家)に徹底させているから、二つ目に全てのブドウを組合員の畑から確保している=ブドウを組合員以外から購入したりはしていないから、そして三つ目は「規模の経済」を有効に活かせているからです。
ワイン・アドヴォケイト、デキャンター、ザ・ワールド・オブ・ファイン・ワインなど世界的に著名なワイン評価誌、ジャーナリストからも絶賛される共同組合で、北ローヌのクリュワインの先駆者的存在として知られています。
フランスで最も優れた協同組合と謳われるAOC最大の協同組合によるシラー100%の赤ワイン。果実味やスミレの花、わずかに胡椒のニュアンスなどとともに豊潤な味わいが楽しめます。

¥3,410(税込)

ブルゴーニュ ピノノワール 22 マシャール ド グラモン  赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307783

ブルゴーニュ ピノノワール 22 マシャール ド グラモン  赤

ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど、素晴らしい数多くの畑を所有する現当主アルバン&アレクシ・グラモン兄弟で、2代目となる銘醸ドメーヌ。
初代はアルノー氏で、1963年に設立されました。 その畑の一部がラ・ターシュに格上げされた経緯をもつ、ヴォーヌ・ロマネ1級畑のレ・ゴーディショを所有していることはあまりに有名です。 ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど多くの畑を所有しています。
上質なピノ・ノワールを追及する
古木の多い畑を所有しており、ピノ・ノワールらしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイル。 しっかりとテロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、それが味わいにしっかりと表現されています。
野イチゴやチェリーといった、上品で小粒な赤果実のアロマ。非常に柔らかな構成で滑らかな口当たりです。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。
南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。 ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。
ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。 またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。貴重なドメーヌもの。力強く、かつエレガント。ブラックチェリーやブラックベリーなどの黒果物のニュアンス。

¥3,399(税込)

シャトー ラルジャンテール 14 750ml 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307781

シャトー ラルジャンテール 14 750ml 赤

シャトーは、ボルドー市街から北西に60kmの、メドック北部のベガダン村にあります。
葡萄畑はジロンド川から3kmに位置し、川からの良い影響を受けています。面積は21ha、表土は砂利で、下層土は粘土石灰質です。平均樹齢は23年。
収穫は手摘みで行い、選果テーブルで厳しく選別します。区画ごとに、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度に温度管理しながら発酵させます。バリック(40%新樽、一部アメリカンオーク)で14~18ヶ月熟成させます。
紫がかった濃い赤色。スパイシーなベリーに熟したメルロ(レーズン)のニュアンス、程よい樽も感じられます。力強く、まろやかで、熟したタンニンがあります。

¥2,266(税込)

サルジェ ド グリュオー ラローズ 17 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307782

サルジェ ド グリュオー ラローズ 17 赤 750ml

『ワインの王、王のワイン』とつけられたシャトー!!
1725年、カトリックの司祭であったグリュオ-氏が50haの土地を取得してブドウ畑を作りました。1781年に司祭が亡くなった後、甥の騎士ラローズがここを相続し、畑を80haまで拡張しました。 19世紀後半に、相続上の理由からシャトーは、二つのシャトー、『グリュオ・ラローズ・ベトマン』と『グリュオ・ラローズ・サルジェ』の2つに分割されてしまいましたが、その後、1935年、コルディエ家により再統合されました。 現在のオーナーはジャン・メルロー氏(Jean Merlaut )。統括マネージャーを務めるのはニコラ・シノケ氏。
作付面積は82ha。作付けは、カベルネ・ソーヴィニヨンが61%、メルロー29%、カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド3%。 土壌の性質は水はけがよく、7月から9月にかけての暑く乾燥した夏期の天候は上質な着色と果実成熟、およびブドウの樹と果実との間での十分な成分移動の促進に不可欠な要素です。 表土は粘土、砂、川の堆積で出来ています。底土は粘土、砂、小石、礫等で構成されています。
ファーストラベルに加え、セカンドラベルのサルジェ・ド・グリュオー(Sarget de Gruaud)を造っています。 ファーストラベルの表ラベルには『Le vin des rois, Le roi des vins』(ワインの王、王のワイン)とシャトーのロゴを囲む形で記載されていますが、このフレーズはワインの紹介に熱心だった、1850年後半にオーナーを務めていたラローズがつけたもの、と言われています。
第2級格付けCh.グリュオーラローズの若樹から造られ、醸造工程はグランクリュと同じです。重厚さとエレガントさが魅力のワインです。サン・ジュリアンきっての人気を誇るCH.グリュオー・ラローズのセカンドワイン。毎年品質も安定しており、果実のボリュームと繊細なタンニンが質の高さを感じさせます。

¥6,105(税込)

スール アン セーヌ 13 フランソワ ヴィラール 750m 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307780

スール アン セーヌ 13 フランソワ ヴィラール 750m 赤

フランソワ・ヴィラール、ピエール・ガイヤール、イヴ・キュイユロンの北ローヌを代表する3人のヴィニュロンが、かつてセイシュエルの丘に高品質なワインを産みだすブドウ畑が存在したことを知り、1996年にその丘にぶどうの樹を植え、レ・ヴァン・ド・ヴィエンヌを設立し、素晴らしいワインを造り上げました。まさに伝説の丘「セイシュエル」の再興であり、この新たな北ローヌのニュースは、ワイン業界にたちまち広がりました。

¥6,930(税込)

オベハ ティンタ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307766

オベハ ティンタ 赤 750ml

グラシアーノとマルベックの珍しいブレンドの赤ワイン。フレッシュなブルーベリーのアロマがあり、プルーンやレーズンを想わせるジューシーで親しみやすい味わいが魅力です。有機栽培のブドウで造られます。

¥1,496(税込)

シャトー ラ ゴレ 12 750ml 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307764

シャトー ラ ゴレ 12 750ml 赤

熟成は樽とコンクリートタンクで行います。レッドベリーやなめし皮、スパイスの要素が混ざり合い、丸みがあり、非常にしなやかな口当たりです。

¥1,562(税込)

アロース コルトン 18 パトリック ジャヴィリエ 750m 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307759

アロース コルトン 18 パトリック ジャヴィリエ 750m 赤

アロース・コルトンの畑はパトリック・ジャヴィリエ夫人の実家から。泥灰土が混じった粘土石灰質の土壌で、なかなか堅牢なスタイルのワインを生みます。香りは赤い果実にブラックベリーやカシスといった黒い果実が混じった印象で、チャーミングさも魅力です。

¥6,149(税込)

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駒園 Tao 川窪ビシュノワール 23 750ml 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307749

駒園 Tao 川窪ビシュノワール 23 750ml 赤

ビジュノワールは山梨県の地ブドウとメルロー、マルベックを交雑して開発された新しいブドウ品種です。フレンチオークで熟成されており、シルキーな滑らかさと、カシスやバニラを想わせる芳醇かつ凝縮した果実味が特徴です。自社農園の川窪圃場のビジュノワール100%の赤ワインです。多数のコンクールでも受賞をしている近年注目の実力派ジャパニーズワイナリーです。

¥3,223(税込)

ユメ モンテプルチアーノ ダブルッツォ 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307744

ユメ モンテプルチアーノ ダブルッツォ 750ml

カルドーラは、アブルッツォ州に自社畑のほか、数多くの契約農家から買い付けたブドウを、最新の技術で醸造しています。そのコストパフォーマンスの高さは、生産量の90%が世界中に出荷されていること、そして日本でも長年愛されていることでも裏付けられています。熟したプルーンやカカオ、シナモンを想わせる香りがあり、凝縮感のある果実味としっかりとした酸とのバランスの良いフルボディ。

¥2,926(税込)

ルパイア トスカーノ 18 750ml 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307742

ルパイア トスカーノ 18 750ml 赤

ルパイアは、「オオカミの巣」を意味します。9月最終週~10月第1週に手摘みで収穫します。温度管理したステンレスタンクで15~20日間発酵させます。オーク樽で6~8ヶ月熟成させます。収穫から最低12ヶ月寝かせてからリリースします。濃いルビーレッド、野生のベリーやチェリーの香りにスパイスの要素が混ざるアロマ。程よいタンニンがあり、調和のとれた味わいです。

¥2,079(税込)

キュヴェ アンティーク コト― デュ ラングドック 750m 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307741

キュヴェ アンティーク コト― デュ ラングドック 750m 赤

チョコレートやカシスなどエレガントなタッチのアロマに、優しく包み込むようなベルベットを想わせるタンニンが感じられます。完全オーガニックワインで、飲みつかれせず、時間が経過しても味わいがへたらず長持ちするタイプの赤です。紫色のベルベット生地の高級感あるラベルも特徴的です。ユーロリーフの認証を受けています。大阪の試飲会で発掘しました。

¥2,838(税込) ¥2,475(税込)

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