「ドメーヌ」の検索結果

全82件

商品番号 : X307959

フィサン/ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン 24 赤 750ml

父が所有していた5ヘクタール強を、現当主のエルヴェが引き継いだのは1985年。、1990年に名前をエルヴェ・シャルロパンとしましたが、当時は販売先を持っておらず、97年までバルク売りをしていました。しかし、そんな当時の話が嘘のように、現在ではコストパフォーマンスに優れた彼のワインは世界各国から引く手あまたです。 ふくよかな口当たり、程良いタンニンと丸みがあり、酸はおだやかで果実味とのランスが良く、心地良い余韻が感じられます。

¥4,345(税込)

商品番号 : X307958

マルサネ クロ・デュ・ロワ/ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン 24 赤 750ml

父が所有していた5ヘクタール強を、現当主のエルヴェが引き継いだのは1985年。、1990年に名前をエルヴェ・シャルロパンとしましたが、当時は販売先を持っておらず、97年までバルク売りをしていました。しかし、そんな当時の話が嘘のように、現在ではコストパフォーマンスに優れた彼のワインは世界各国から引く手あまたです。 とても滑らかな口当たりで、しっかりとしたミネラル感を果実味が柔らかく包み込んでいます。タンニンは繊細でシルキー。

¥4,202(税込)

マルサネ レ・ロンジュロワ/ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン 24 赤 750ml 在庫残り僅か 冷蔵 軽減税率対象

商品番号 : X307957

マルサネ レ・ロンジュロワ/ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン 24 赤 750ml

父が所有していた5ヘクタール強を、現当主のエルヴェが引き継いだのは1985年。、1990年に名前をエルヴェ・シャルロパンとしましたが、当時は販売先を持っておらず、97年までバルク売りをしていました。しかし、そんな当時の話が嘘のように、現在ではコストパフォーマンスに優れた彼のワインは世界各国から引く手あまたです。 黒果実の繊細で複雑な香りと花の香りがあり、凝縮感のある力強い味わい。ほのかな樽香とミネラル感、塩味が感じられます。

¥4,202(税込)

商品番号 : X307603

ドメーヌ ラウゲ マディラン “19.10” 2020 750ml

しっかりと濃いダークレッド、カシスやブルーベリーなど黒い果実のコンポートを思わせるアロマが広がります。口に含むと、アロマと同じ黒い果実のフレイバーが感じられ、さらにスパイスやリコリスの要素が混ざります。口当たりは丸みがあってエレガントです。余韻にはシルクのようにしなやかなタンニンが感じられる非常に調和のとれたワインです。

¥2,453(税込)

商品番号 : X307873

ミュスカデ シュルリー 23 ドメーヌ サンマルタン 白 750ml

ドメーヌ・ヴィネは1948年、ギュスターヴ・ヴィネによって創立されたロワール地方ナント地区の造り手。 現在、55haのブドウ畑をAOCミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌの中心地、ラ・エ・フアシエールとシャトー・テボーの両村に所有します。
近年ドメーヌを運営していたのはギュスターヴのふたりの息子、ダニエルとジェラールだったが、地質学と自然を尊ぶ兄のダニエルは既に引退。現在は、両村を含むこの地区の生産者組合長でもある弟のジェラールが、妻のローランスと共にドメーヌを切り盛りしています。
ドメーヌは3つの独立したドメーヌ・ブランドで構成されています。ドメーヌ・ド・ラ・キヤ、ドメーヌ・デ・ラテル、それにドメーヌ・サン・マルタンです。その歴史は1830年まで遡り、畑にはフィロキセラ禍の直後、1920年代に植えられたムロン・ド・ブルゴーニュもまだ若干残っています。 またラ・エ・フアシエール村には、「クロ・ド・ラ・ウセ」という、石垣に囲まれた0.7haの単一畑を所有。
2014年の時点で最新ヴィンテージが2009年という驚愕の瓶熟成を施したミュスカデであり、瓶詰め前も18〜24ヶ月という長期間にわたり、シュール・リー状態のままバトナージュしつつ、寝かせられます。
このクロ・ド・ラ・ウセは、現在、INAOで検討が進められているクリュ・ミュスカデのひとつとして申請されたところだ。 ドメーヌ・ヴィネのモットーは「技術に頼らず、普遍的な存在としてのミュスカデ・シュール・リーを表現すること」です。
結晶片岩、片麻岩、角閃岩などさまざまな変成岩由来のテロワールをもち、海洋性の気候です。このテロワールが、爽やかで、バランスがとれ、香り高い白ワインをコンスタントに生み出すことに一役買っています。自然に敬意を払い、農薬散布はできる限り抑えたリュット・レゾネ。
草生栽培で樹勢をコントロールし、必要な場合には夏期剪定を行う。光合成に必要な葉面積を残しつつ、摘葉も実施。健全なムロン・ド・ブルゴーニュが実ります。 醸造にもこだわりがあり、摘み取ったブドウを2台の小型プレス機で圧搾。大型プレス機を使わないのは、搾汁に時間がかかり、果汁が酸化するのを防ぐ目的からです。
果汁はデブルバージュのため一度ステンレスタンクに入れられ、その後、上澄みを地下タンクに移してアルコール発酵。もちろん温度コントロールが行き届いています。 原則として自生酵母による自然発酵だが、進行状態によっては培養酵母の助けを借りる場合もあります。ワインはそのまま6〜9ヶ月間、バトナージュをしながらタンクの中で寝かされ、ブドウを育て、収穫・醸造・瓶詰めに至るまで常に細心の注意を払う、類い稀なるミュスカデのスペシャリストです。
柑橘系果実を想わせる香りがあり、フレッシュでイキイキとした酸と果実味、そしてまろやかさが感じられます。

¥1,419(税込)

クローズ エルミタージュ ドメーヌ コンビエ 赤 750ml 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307246

クローズ エルミタージュ ドメーヌ コンビエ 赤 750ml

1936年、現オーナーのローラン氏の祖父、カミーユ・コンビエ氏が、タン・エルミタージュの南にある「ラ・ロシュ・デュ・グラン」の村に3haの畑を購入したところより、ドメーヌの歴史が始まります。1960年代に入り、ローラン氏の両親、モーリス氏とポーレット女史が畑の近くにあるポン・ド・リゼールに会社を設立し、本格的にぶどう造りを開始。初期にはネゴシアンにぶどう販売をしていましたが、息子ローラン氏が醸造学校を卒業した後、本格的にドメーヌとしてスタートしました。

ドメーヌ・コンビエは、1970年代からオーガニックによる栽培をしている「オーガニックのパイオニア」です。モーリス氏は、当時から畑の周りの環境、畑をとりまく果樹園まで考慮した有機栽培を実践していました。多くの経験や失敗から学び、クローズ・エルミタージュにおけるオーガニックのぶどう栽培の先駆者としての地位を確立しました。父のワイン造りの仕事や想いを継承した息子のローラン氏は、必然的にオーガニックの道を進むことになります。現在、25ha全ての畑でオーガニックを実践しています。中でもクローズ・エルミタージュの南、9haのクロ・デ・グリーヴは、1952年に祖父カミーユ氏が植樹した最高の畑であり、コンビエのオートクチュールワインです。
ワイン造りは、全てローラン氏が指揮しています。彼は醸造設備を整え、健全なぶどうが素晴らしいワインになる為に努めています。温度調節装置付きステンレスタンクは、高低差を利用した醸造所で重力を利用しながら作業できる設計になっています。収穫したぶどうが到着してからステンレスタンクに移動するまで、さらに醸造期間中の作業でも、重力に逆らう仕事は避け、自然なワイン造りを行っています。赤ワインは100%除梗を行い、造られるワインのスタイルは、ブルゴーニュのピノ・ノワールの様な、エレガンスで艶やかなワインを目指しています。
バランスとハーモニーを大切にし、過度な抽出は絶対に行わないという、ローラン氏の目指すワインは「Cheerful and Seductive Wines/陽気で魅惑的なワイン」。口に含むとアタックから余韻まで、全てにおいて美味しく感じるワインです。テロワールに敬意を表する彼は、ワインの中へその想いを昇華させ、クローズ・エルミタージュを担う重要な生産者として注目されています。
黒系果実やスミレを想わせる香りがあり、しなやかなタンニンと果実味、フレッシュな酸が心地良い。

¥3,718(税込)

ダンジュ ドメーヌ デ オート ウーシュ 小 ロゼ 375ml 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307230

ダンジュ ドメーヌ デ オート ウーシュ 小 ロゼ 375ml

フランス三大ロゼのひとつ「ロゼ ダンジュ」 ほのかな甘みがある、美しい色のロゼ

たいへん珍しい生産者元詰めのロゼ ダンジュです。畑は、標高75mの平地で、全ての方向から日照を得ることが出来ます。粘土石灰質土壌です。1本当たり6房に制限しています。仕立てはギヨーです。機械で収穫し、選果テーブルで選別します。収穫量は55hL/haです。除梗し、破砕はしません。
自家畑で採取した天然酵母を使用します。6時間スキンコンタクトした後、ステンレスタンクで14度に調節しながら発酵させます。ニューマティックプレスで圧搾し、マロラクティック発酵はさせません。24時間静置して、澱を沈めます。その後、クロスフローフィルターでろ過します。

ステンレスタンクかガラスコーティングしたコンクリートタンクで寝かせます。清澄はしません。若い葡萄樹からのワインはバルクで売ってしまいます。美しいサーモンピンク、小さな赤い果実(イチゴ、ラズベリー、赤フサスグリ)とバラの花びらの香り。フレッシュな果実味が口一杯に広がります。

やや甘口で、生き生きとした軽やかなワインです。

¥1,045(税込)

商品番号 : X301997

ディー エー メルロ ドメーヌ アストラック 赤 750ml

カシスジャムやスパイスを想わせる香りがあり、柔らかくしっかりとしたタンニンが感じられます。 50%は8ヶ月新樽熟成。トーストされたオークのノートがあり、スムーズな口当たりで、しっかりした構造を持つワインです。

¥1,309(税込)

商品番号 : X307951

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 24 シャトー ド フェル ロゼ 750ml

見事な貴腐ワインを生み出す アンジュー最古のドメーヌのひとつ
ロワール地方のアンジュー地区は、シュナン・ブランから造られる甘口白ワインの宝庫。 とくにコトー・デュ・レイヨンは陽当たりのよい丘に恵まれているうえ、アペラシオンの中央を蛇行するレイヨン川が朝霧を発生させ、貴腐菌の繁殖を促す。 このコトー・デュ・レイヨンに内包される、サブ・アペラシオンがカール・ド・ショームとボンヌゾー。
いずれもとくにブドウの成熟に適した、いわゆるグラン・クリュといえる。

シャトー・ド・フェルはボンヌゾーのエリアにあり、アンジューでももっとも古いドメーヌのひとつである。
2010年に新たにブドウ畑を買い足したため、現在、シャトーが所有するブドウ畑の総面積は55ha。
このうち丘の斜面にある20haの畑でビオディナミに挑戦している。 ボンヌゾーのほか、コトー・デュ・レイヨン、アンジュー・ブラン、アンジュー・ルージュ、ロゼ・ダンジュー、カベルネ・ダンジューなどを生産する。

白ワインの熟成には600リットルのドゥミ・ミュイを用い、全体の60%が通常のオーク樽。残り40%はアカシアの木から作られた樽である。
アカシアの樽はワインのピュアな果実味を引き出し、より洗練された甘味にするという。ボンヌゾーではよりアカシアが増え、それぞれの比率が50%対50%となる。

時代に合わせてアンジューの辛口白ワインも醸造するシャトー・ド・フェルだが、その真骨頂は甘口ワイン。
ロワールのシャトー・ディケムという異名はいまだ健在であり、特種な気候とシュナン・ブランが織りなす自然のスペクタクルによって、このワインを口にしたものは誰しも甘美な陶酔へと誘われるのである。

コトー・デュ・レイヨンの中心にある、素晴らしい南南西向きの斜面から生まれるグロローとカベルネ・フランが半分ずつアッサンブラージュ。ブドウはビオロジック栽培で、100%除梗の後、圧搾機の中で数時間マセラシオン。醸造は18℃でステンレスタンクで行う。ガーネットの輝きを持つ魅力的なサーモンピンク色。赤い果実(イチゴ、ラズベリー、野イチゴ)や黒い果実(ブラックベリー、ブルーベリー)のフローラルでフルーティーな溢れんばかりのアロマ。口中でのアタックは、程よくまとまり感があり、このワインのアロマティックな豊さを裏付けている。やや甘口。

¥1,760(税込)

ピュリニー モンラッシェ レ メ 22 ガコン モワンジョン 白 750ml 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307943

ピュリニー モンラッシェ レ メ 22 ガコン モワンジョン 白 750ml

どっしりと重厚感に満ちた伝統的な白ワインを造る生産者
Domaine Gacon‑Moingeon
ドメーヌ・ガコン・モワンジョン

ピュリニー・モンラッシェの中心に位置する Domaine Gacon‑Moingeon は、1962年にクロード・ガコンとイヴリーヌ・モワンジョンによって設立されました。現在の所有畑は約3ヘクタールで、シャルドネを主体に僅か0.24ヘクタールのアリゴテも栽培し、全て白ワインのみを生産しています。2012年より長女フラヴィがドメーヌを引き継ぎ、家族代々受け継がれてきた伝統と土地への深い理解を守りながら、細やかな畑管理と醸造を行っています。ドメーヌは小規模であることを生かし、Puligny‑Montrachet、Saint‑Aubinを中心に13の小区画からなる6つのアペラシオンを所有し、区画ごとの個性を最大限に表現するワイン造りを実践しています。

このドメーヌは「きれいな」「透明感のある」と評される近年流行りの白ワインではない、どっしりと重厚感に満ちた伝統的な白ワインを造ります。ブドウや区画の個性を忠実に表現し、土壌や気候の特徴がしっかりと反映されます。

さらに、ドメーヌのワイン造りは「伝統的な技法を重んじながらも、気候変動や技術の進歩に応じて必要な改善を行う」という姿勢で運営されており、昔ながらのブルゴーニュのテロワール(気候・土壌・区画)を尊重しつつ、現代の環境や醸造技術にも柔軟に対応しています。このように、Domaine Gacon‑Moingeon は単なる伝統の継承にとどまらず、時代とともに進化し続ける “living domaine(生きたドメーヌ)” として、深みと骨格のある白ワインを生み出しています。

収穫はすべて手作業。白ワインは圧搾後、樽内発酵をおこなう。12月頃まで約8日に1度の割合でバトナージュ(樽内のワイン攪拌作業)し、澱からワインに必要なプラス成分を十分に引き出す。マロラクティック発酵終了後、3月から4月頃、澱引きをし、再び樽に戻し樽熟成を続ける。約18ヶ月の樽熟成の後、軽い清澄濾過を経て瓶詰めする。新樽使用比率は、プルミエ・クリュが30~40%。ヴィラージュは20~30%。

粘土石灰質土壌 / 0.098ha / 樹齢65年  / 年間生産量 716本。Les PucellesとClos de Meixの地理的ラインに位置し、地質的に優れた土壌(プルミエ・クリュのすぐ隣)
透明感があり、輝きのあるゴールドがかったイエローカラー。香りは強めで、ブリオッシュや花の香り(牡丹)、黄色い果物(桃)の香りが感じられる。口当たりはボリューム感があり、豊かで、フィニッシュには樽の香りを感じる。余韻が長く、持続的な味わいが楽しめる。

¥13,750(税込)

商品番号 : X307938

アルザス リースリング 24 ポール ジャングランジェ 白 750ml

「フランスの最も美しい村」で400年の歴史を誇る造り手
ドメーヌ・ポール・ジャングランジェは、エギスハイムの地に1636年に設立された由緒ある造り手です。ドメーヌのあるエギスハイム村は「フランスの最も美しい村」の一つにも数えられるアルザス地方でも有数の美観地区で、美食の街としても知られています。

ストレートな魅力を放つアルザス
ドメーヌの規模は大変小さいですが、「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」の二つのグラン・クリュを所有しています。現在は、2000年にドメーヌを継いだ 13代目のミッシェル氏とその妻ロレットが中心となりワイナリーを運営しています。日本における知名度はまだそれほどではありませんが、地元フランスでは上記2つのグラン・クリュがレヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌で居並ぶビッグ・ネームと肩を並べ最高評価を獲得するなど、近年グングンと頭角を現してきています。 また、亜硫酸の使用も最小限に抑えられており、その造りは「自然派」と呼んでもいいほど。ミッシェル氏の造るワインは、きれいな酸に支えられたストレートな魅力を放つスタイルが特徴です。

かぎりなく自然に近い農法
ミッシェル氏自身が非常に敏感な体質であるため、なるべく自然に近い農法を実践しているのが実情ですが、分類するならリュット・レゾネに属します。除草剤の使用は一切せず、初春から土地の耕作を行い、地中の微生物の動きを活発にさせるという目的で行われます。アルザスには自然派の生産者が多く存在しますが、彼らの畑の手入れというのは、農薬や除草剤を使わず、雑草は伸ばしたい放題というのが多く、ミッシェル氏の考えとは、意見が違うことが多いのが実情です。

花や柑橘類を想わせる香りで、とてもまっすぐでピュアな味わいのワインです。

¥3,146(税込)

シャブリ 1er モンマン 23 ヴォコレ 750ml 白 750ml 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307892

シャブリ 1er モンマン 23 ヴォコレ 750ml 白 750ml

数あるシャブリの生産者の中でも世界中から高評価を集める名門ドメーヌ シャブリの名門ドメーヌ シャブリの地で4世代にわたりワイン造りを続けてきた歴史あるドメーヌで、その品質の高さはヨーロッパやアメリカなど世界中で認められています。 クリーンでキリッと引き締まった風味やミネラル香といったシャブリ本来の特徴とフルボディで芳醇な味わいを併せ持っていることがこのドメーヌの特徴です。ヴォコレ社のワインは「瓶熟成で更に素晴らしさを発揮する長命なシャブリ」とも評価されています。 ステンレスタンク(主醗酵後ステンレスタンクにてMLF) オーク樽熟成 6ー10カ月 シャブリの地で4世代に亘りワイン造りを続けてきた名門ドメーヌ。1級畑としては非常にボディのあるタイプで、力強い味わいを楽しめます。

¥5,148(税込)

クロ ヴージョ 22 アンヌ グロ 750ml 赤 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307854

クロ ヴージョ 22 アンヌ グロ 750ml 赤

アンヌ グロは、ブルゴーニュの名門グロ一族(ドメーヌ ミシェル グロ、ドメーヌ グロ フレール エ スール、ドメーヌ アンヌ フランソワーズ グロ)の中でも、最も注目を浴び、高い評価を得ているブルゴーニュ屈指の女性醸造家です。

アンヌ グロのワインは、女性醸造家ならではの、繊細でバランスの取れたエレガントな味わいが特徴です。
アンヌ グロは特級畑のリシュブール、クロ・ヴージョ、エシェゾー、グラン エシェゾー、そして村名畑のシャンボール ミュジニー、レジオナルのオート コート ド ニュイとブルゴーニュを生産しています。わずか0.6haの区画から造られるリッシュブールを筆頭に、オート コート ド ニュイとブルゴーニュ ブランの白ワインも秀逸な味わいです。
グラン エシェゾーのすぐ近くにある畑で、プラムやカシス、スミレ、クローブやナツメグを想わせる複雑な香りがあり、シルクのように滑らかで、甘味のある果実味と酸とのバランスが素晴らしく、しっかりとしたタンニンが感じられます。
ブルゴーニュ ラヴァ―垂涎の的!ドメーヌ アンヌ グロ!!

¥61,380(税込) ¥50,380(税込)

商品番号 : X307847

ソミュール キュヴェ ヴァン デュ ノール 23 白 750ml

心地よい果実味とフィネス。注目が高まるソミュールのこだわりドメーヌ
ワインは迷路のような自然のカーヴで熟成ドメーヌ・デ・ギュイヨンはソミュールの南東、ル・ピュイ・ノートル・ダムに位置します。人口1000人の小さな町に住むのはほとんどがワインの生産者。
オーナーのフランク・ビモン氏は1995年に父からドメーヌを受け継ぎ、現在は妻と2人でワイン造りをしています。地下のカーヴで熟成させたあと瓶詰めし、温度12度、湿度は80%と、保管には最適の「ギャラリー」と呼ばれる5キロにおよぶ地下道で出荷を待ちます。ここはまるで迷路のようで昼間でも本当に真っ暗。ビモン氏が懐中電灯もつけずに歩き回り、どこに何が何ケースあるか把握しているのには驚かされます。
自分たちのことを「自然派」とは絶対に言いませんが、自然を尊重し出来る限り化学物質は使用しない、というポリシーでワインを造っています。
三ツ星レストランでも愛されています
Marc Veyrat (マルク・ヴェラ/サヴォワ)★★★
Bernard Loiseau (ベルナール・ロワゾー/ブルゴーニュ)★★★
化学物質は極力使わずに造り上げるワイン。白桃やマスカットを想わせるまろやかな果実の風味としっかりとしたミネラル感のある爽快な白ワインです。

¥2,222(税込)

商品番号 : X307793

カーサ ディ ルッフォ スプマンテ ブリュット 750ml 白

1900年代初頭に設立されたカーサベッラは自然科学の熱心な研究者であり科学者であり、イタリア王国副王でもあった。数十年にわたりドメーヌとその35ヘクタールのブドウ畑は重要なワイナリーとなった。ワイナリーは繁栄を続けた。
カンティーネ カサベッラの強みは、ピアチェンツァの渓谷の豊かさを、イタリア国内外に最もよく表現するワインで伝えることである。彼らのワインは毎年、この分野の主要な国内外のコンクールで重要な賞を受賞しています。
色調はストローイエロー。フルーティーで調和が取れている。アーモンドやパンの皮のようなニュアンスが特徴的でフレッシュでアロマティック、心地良いスパークリング。
鶏もも肉のグリル、イワシのエスカベッシュ、野菜のフリットと合わせて楽しめます。

¥902(税込)

商品番号 : X307796

オート コート ド ボーヌ 白 22 シャルル 750ml 白

数世代続く家族経営のドメーヌ
オート・コート・ド・ボーヌのアペラシオンの中心地、シャルル・ペール・エ・フィーユのワイナリーはナントゥにあり、1980年代に、フランソワの息子パスカル・シャルルがワイナリーのチームに加わった。一緒に働くようになり、新たにブドウの木を植え、また畑の木の植え替えを行い、更にワイナリーは飛躍しました。
収穫は全て手摘みで行い、徐梗を実施。害虫駆除や収量をコントロールするなど、環境に優しい畑仕事を行っています。自然を十分に配慮し、地元の生物多様性やブドウの木の取り扱いを適用しています。醸造長の目指すものは、それぞれの畑の個々のテロワールを保ち、ヴィンテージをベストに表現することであるため、毎年ヴィンテージの特徴をよく捉えています。
手摘みで収穫した葡萄はセラー運び、選果テーブルで丁寧に選別します。除梗した後、空気圧プレスでゆっくりと柔らかく圧搾します。発酵後、フレンチオーク樽で10~12ヶ月熟成させます。金色を帯びた麦わら色、柑橘系の果実の後から、白桃やハチミツの華やかなアロマが広がります。上品で丸みのあるスムーズな口当たりが魅力です。後味にかすかにローストしたアーモンドの要素が感じられます。年間生産量は約4,000本です。

¥4,092(税込)

商品番号 : X307784

ブルゴーニュ ルージュ 22 ヴァンサン ルグー 750ml 赤

アンリ・オーディフレッドがロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当していた頃、主にグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた同僚の名を、ヴァンサン・ルグーといいました。
いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した祖父ジェラルド、父ジャッキーに続き、1998年に丁稚としてDRC社入りした彼は、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となり、オーディフレッドと並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のぶどう栽培などを全うしました。
2006年、都合8年間務めたDRC社を退社した彼は、ヴォーヌ・ロマネ村から畑を上がった隣村コンクールに所在する実家のドメーヌに戻って土壌改良などを行った後、2008年、正式にドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始。
ここに、「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生しました。  翌年からビオロジック栽培への切り替えを開始し、2010年から完全ビオロジック栽培となりました。「栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。最も大事なことobservation(オプセルヴァシオン/観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです」。 理想とするワインは、「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワインです」(以上、ヴァンサン・ルグー)。
尚、親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、同社オーナーのオベール・ド・ヴィレーヌ、および醸造長ベルナール・ノブレの両氏も連れ立って彼のドメーヌを試飲に訪れ、「価値ある助言」をしてくれたそうです。
モノポールのブドウから造られ、生産者のスタイルがストレートに表現された、果実味と酸のバランスが素晴らしいワインです。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。
ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。
またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。

¥4,818(税込) ¥4,213(税込)

商品番号 : X307497

オート コート ド ボーヌ 23 シャルル 赤 750ml

数世代続く家族経営のドメーヌ
オート・コート・ド・ボーヌのアペラシオンの中心地、シャルル・ペール・エ・フィーユのワイナリーはナントゥにあり、1980年代に、フランソワの息子パスカル・シャルルがワイナリーのチームに加わった。一緒に働くようになり、新たにブドウの木を植え、また畑の木の植え替えを行い、更にワイナリーは飛躍しました。

収穫は全て手摘みで行い、徐梗を実施。害虫駆除や収量をコントロールするなど、環境に優しい畑仕事を行っています。自然を十分に配慮し、地元の生物多様性やブドウの木の取り扱いを適用しています。醸造長の目指すものは、それぞれの畑の個々のテロワールを保ち、ヴィンテージをベストに表現することであるため、毎年ヴィンテージの特徴をよく捉えています。

芍薬の花や深みがあるバラを連想させる暗い紫がかった濃い赤色。グリオットチェリーやラズベリーの果実香に、黒スグリ、甘草、下草などの香りが混じり、スパイスのアクセントが加わる。赤系ベリーの風味に、フィネスと柔らかいタンニンが感じられ、長い余韻が続きます。

¥3,938(税込)

商品番号 : X307350

ブルゴーニュ シャルドネ ラ カドール 白 750ml

割引セール開催中!26%OFFでお買得です!
希望小売価格 3,630円(税込)→ 2,838円(税込)


素晴らしいテロワールと古木のブドウから生まれる秀逸なワイン
マコン地区の中心部、アゼ村に1921年から続くドメーヌ。56haの所有畑は、標高250~350mのなだらかな斜面に広がっており、抜群の水はけと太陽の恩恵を受ける好条件にあります。畑にはシャルドネ、ガメイ、ピノノワール、アリゴテが植えられています。

最新の醸造設備からフレッシュでとても安定したワイン造りを行っています。2004年からリュット・レゾネ栽培を実践し、2018年にHVE(環境価値重視)認証を取得しました。さらに、2020年から有機栽培にも取り組んでいます。

ドメーヌを取り仕切るのは、わずか5haの畑から今日のドメーヌ基礎を築いたジャン・ピエール・マリリエ。収穫したブドウは全て除梗し、最新式の空気圧プレス機で優しく圧搾後、セメントタンクや樽を使って熟成、それぞれのテロワールを生かしたワイン造りをしています。

現在は栽培担当の息子のミカエルと、2008年から醸造担当として加わったロラン・シャルディニィとともに、モダンなスタイルの中にもピュアな果実味がしっかりと表現されているクオリティの高いワインを産出しています。
生産量の半分は白ワインですが、古木からとれるブドウを醸造したピノノワールやパストゥグランなどの赤ワインにも定評があります。 ロシュバンのワインはストレートでピュアな果実味とキレイな酸が特徴。

マコンの中でもあまり知られていないエリアながら、そのテロワールにはまだまだ大きなポテンシャルがあります。 ドメーヌでは、設備をますます充実させ、畑もさらに拡大して意欲的にワイン造り取り組んでいます。今、もっとも旬な生産者のひとつです。
完熟果実やパッションフルーツを思わせるアロマに、穏やかな樽香。リッチ&ふくよかな味わいに、バニラやブリオッシュのニュアンスを表す余韻。熟成ポテンシャルの高いロシュバンの上級キュヴェです。

¥3,630(税込) ¥2,838(税込)

ミッシェル ブリュット ドメーヌ サン ミッシェル (米) 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X306642

ミッシェル ブリュット ドメーヌ サン ミッシェル (米) 白 750ml

醸造責任者のパウラ イーキンは、寒暖差の大きいワシントン州の気候が生み出すブドウはスパークリングに最も適していると考えており、畑での作業で品質の良いブドウを造ることに情熱を注いでいます。

コロンビア ヴァレーの西部ヤキマ ヴァレーからのブドウを厳選。夏の日照時間が長い特異な気候により得られる完熟した果実味と、砂漠気候由来の昼夜の寒暖の差から得られる美しい酸のバランスを生み出しています。

ワシントン州のワインの先駆者と言われるドメーヌ サン ミッシェルが、シャンパーニュのスタイルを目指して瓶内二次発酵で造ったプレミアム スパークリングワインです。青リンゴやシトラス、トーストを想わせる香りがあり、細やかな泡立ちで口当たりが良く、フルーティーで飲み易く、泡持ちが良いスパークリングワインです

¥2,310(税込)

クレマン ド リムー ブリュット ドメーヌ ラ ボーム  白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X306538

クレマン ド リムー ブリュット ドメーヌ ラ ボーム  白 750ml

ドメーヌ ラ ボームはフランスの大手ワインメーカー、ル・グラン・シェ・ド・フランスが南フランスのラングドックに所有するドメーヌで、毎年数々のワインコンクールで賞を受賞しています。
白桃や白い花を想わせるやさしい香りがあり、果実味と酸のバランスがとれた、柔らかく親しみやすいスパークリングです。

¥2,112(税込)

ダンジュ ドメーヌ デ オート ウーシュ ロゼ 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307232

ダンジュ ドメーヌ デ オート ウーシュ ロゼ 750ml

フランス三大ロゼのひとつ「ロゼ ダンジュ」ほのかな甘みがある、美しい色のロゼ

たいへん珍しい生産者元詰めのロゼ ダンジュです。畑は、標高75mの平地で、全ての方向から日照を得ることが出来ます。粘土石灰質土壌です。1本当たり6房に制限しています。仕立てはギヨーです。機械で収穫し、選果テーブルで選別します。収穫量は55hL/haです。除梗し、破砕はしません。自家畑で採取した天然酵母を使用します。
6時間スキンコンタクトした後、ステンレスタンクで14度に調節しながら発酵させます。ニューマティックプレスで圧搾し、マロラクティック発酵はさせません。24時間静置して、澱を沈めます。その後、クロスフローフィルターでろ過します。ステンレスタンクかガラスコーティングしたコンクリートタンクで寝かせます。清澄はしません。若い葡萄樹からのワインはバルクで売ってしまいます。
美しいサーモンピンク、小さな赤い果実(イチゴ、ラズベリー、赤フサスグリ)とバラの花びらの香り。フレッシュな果実味が口一杯に広がります。やや甘口で、生き生きとした軽やかなワインです。

¥1,518(税込)

ドメーヌ ド ロラン フィトゥ 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X301021

ドメーヌ ド ロラン フィトゥ 750ml

平均樹齢55年のブドウから造られ、深い色調と凝縮した果実味があり、スミレやハーブを想わせる香りと味わいに力強さが感じられます。

¥1,793(税込)

ジュヴレ シャンベルタン クロプリウール 24フレデリックエスモナン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307952

ジュヴレ シャンベルタン クロプリウール 24フレデリックエスモナン 赤 750ml

当主はフレデリック・エスモナンだが、足の悪いフレデリックに代わり、オスピス・ド・ボーヌで栽培や醸造に従事していた父のアンドレがワイン造りをとりしきる。
アンドレの兄はミシェルであり、つまりフレデリック・エスモナンとシルヴィー・エスモナンは従兄妹同士のドメーヌというわけだ。

アンドレがドメーヌを立ち上げたのは70年代だが、ワインは全量、ルイ・ジャドやジョゼフ・ドルーアン、ルロワなどのネゴシアンに桶売りしていた。1988年にフレデリックの代になって、ようやくドメーヌ元詰めを始めたという。
現在、ドメーヌの規模は5.26ha。2010年ヴィンテージから加わったコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ(畑はコンブランシアン)を例外として、ジュヴレ・シャンベルタンに特化したドメーヌであり、特級はマジ・シャンベルタンとリュショット・シャンベルタンに区画をもつ。
以前はグリオット・シャンベルタンも手がけていたが、メタイヤージュ(折半耕作)の期限が切れ、手放してしまったのが残念だ。
一級畑はエストゥルネル・サン・ジャック、ラヴォー・サン・ジャック、シャンポネとよいクリマを揃え、村名ジュヴレ・シャンベルタンのヴィエイユ・ヴィーニュは樹齢60年の木からなる。

造りは100%除梗。低温マセレーションを4日ほど行い、最高32度の温度で2週間の発酵。樽熟成期間は14ヶ月だが、新樽率は一級以上で100%、ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュが40%。村名は10~15%。

比較的冷涼なクリマが多いこともあり、ジュヴレらしい堅牢さを堪能できるドメーヌだ。

クロ・プリウールはマジ・シャンベルタンの真下にあり、上部は1級だが下部は村名。ジュイーズとは小道を挟み、北東端を接する。ここもコンブ・ド・ラヴォーの扇状地であり、小石が目立つが粘土が厚い。ジュヴレ・シャンベルタンとしては柔らかみがあり、飲み頃も早い。アロマは赤い果実を主体に黒い果実が混じる。

¥9,053(税込)

ボーヌ 1er サン ヴィーニュ 16 アルベール モロ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307944

ボーヌ 1er サン ヴィーニュ 16 アルベール モロ 赤 750ml

ボーヌの1級畑を7つも所有
ボーヌを知るうえで欠かせない造り手 アルベール・モロは1820年にネゴシアンとして創設されたが、1890年に7haのブドウ畑を購入。 以降、ネゴシアンとドメーヌの2足の草鞋を履いてきた。 アルベール・モロの孫にあたるギィ・モロとフランソワーズ・ショパンの兄妹が経営に当たっていたが、1980年代半ばにギィが病気に倒れ、フランソワーズはネゴシアン・ビジネスの廃業を決意。ドメーヌ経営に集中した。

その彼女も引退の時を迎え、直系の子供がいないことから、パリで生まれモンペリエで農学を修めた、甥のジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリにドメーヌを託すに至った。
2023年、パリ在住のファミリーがドメーヌを買収。20年以上にわたって当主としてドメーヌを支えたジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリがドメーヌを去り、新体制の責任者としてピエール・ジャン・ヴィラが就任。 ピエール・ジャン・ヴィラは、北ローヌで2009年から自身のドメーヌを経営していた。2021年ヴィンテージまでは、ジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリィが手掛けたものになり、熟成中の2022年VTからピエール・ジャン・ヴィラが引継いだ。 現在、ドメーヌの規模は8ha。 サヴィニー・レ・ボーヌ1級ヴェルジュレスにモノポールのクロ・ド・ラ・バタイエールを所有する以外はすべてボーヌの1級畑。 トゥーロン、グレーヴ、トゥサン、ブレッサンド、サン・ヴィーニュ、マルコネ、そして2001年に加わったエーグロと7つものクリマが揃う。

2008年からは村名ポマールのメタイヤージュを始めた。エーグロの4分の1が白のほかはすべて赤である。 ドメーヌでは2009年からビオロジック栽培を実施。唯一、マルコネの畑だけがトラクターのアクセスの関係からビオロジック栽培が難しかったが、小型のトラクターを2011年に導入し、このクリマもビオロジックが可能になった。

赤ワインの醸造は、完全除梗。4、5日の低温マセレーションを経てアルコール発酵を行う。 以前は木桶を用いていたが、2005年からステンレスタンクに変わっている。 トータルで20日間のキュヴェゾンの間、発酵の前半はピジャージュを行い、後半はルモンタージュにより抽出。その後、18ヶ月間の樽熟成となるが、以前は50%に達していた新樽率が近年徐々にその比率を落とし、2009年以降は3分の1となっている。 瓶詰めまで澱引きはなし。これはワイン中の炭酸ガスで酸化を防ぎ、亜硫酸の添加を避けるためである。
かつては飲み頃になるまで年月を要する頑なな印象の強かったモロのワインだが、ジョフロワの時代になって洗練度を身に付け、とくに近年の出来は磨きがかかっている。 ボーヌの1級畑がズラリと揃うことから、このアペラシオンの特徴を学ぶには最適のドメーヌと言えるだろう。

ピエール・ジャン・ヴィラの好きな言葉は「進化」。今後は、ビオロジック栽培を続けながら、ビオディナミ栽培も試験的に行うという。また、醸造に関しても白ワインは、テンションを持たせるために樽のサイズを上げ、 赤に関しては、2023VTから全房を増やし、新樽率を減らす。 前任のジョフロワ氏が守ってきたものをしっかりと引継ぎつつ、これからの進化も楽しみなドメーヌだ。

サヴィニー・レ・ボーヌ寄りの斜面下方に位置する1級畑。土壌は石灰質を含んだ軽めの砂質で、ワインも繊細で軽やかな仕上がり。チェリーや赤スグリの赤い果実系にほんのり梅シソっぽさ。優しい味わいを基調としたボーヌ。

¥6,138(税込)

サヴィニ レ ボーヌ レ ゴドー 23 コルニュ カミユ 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307917

サヴィニ レ ボーヌ レ ゴドー 23 コルニュ カミユ 白 750ml

ドメーヌ・コルニュ・カミュ 
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
白い花や完熟した果実を想わせる香りがあり、しっかりとしたミネラル感とキレイな酸、長い余韻が感じられ、奥行きのある味わいです。

¥4,532(税込) ¥4,125(税込)

ペルナン ヴェルジュレス 23 コルニュ カミユ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307916

ペルナン ヴェルジュレス 23 コルニュ カミユ 赤 750ml

ドメーヌ・コルニュ・カミュ 
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
区画:南東向き 品種:ピノ・ノワール 樹齢:40年 面積:0.79ha 栽培密度:10,000本/ha 収穫方法:手摘み 収量:平均45HL/Ha 2つの区画のブレンド:"sur Herbeux "と "sous bois de Noel et belles filles"。
伝統的なブルゴーニュ・スタイルの醸造で、ブドウに含まれる土着酵母を使用し、温度管理されたタンクにて約15日間キュヴェゾンを行い、定期的にポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを行う。フレンチオーク樽(新樽20%)で12ヶ月間熟成。 濃いルビー色で、強い紫色のハイライトを持つ。イチゴとラズベリーのアロマ。しっかりとしたコクがある、力強いが見事に溶け込んだタンニン。

¥4,719(税込)

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オート コート ド ニュイ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307915

オート コート ド ニュイ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml

ドメーヌ・コルニュ・カミュ 
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
マニー=レ=ヴィレの"an Monte Mont "とヴィレ=ラ=フェイの"la tourelle "の2区画のブレンド 面積1.3ha、栽培密度:10,000本/ha  品種:ピノ・ノワール 収量 55 hl/ha 樹齢 60年 収穫方法:手摘み 
伝統的なブルゴーニュ・スタイルの醸造で、ブドウに含まれる土着酵母を使用し、温度管理されたタンクにて約14日間キュヴェゾンを行い、定期的にポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを行う。澱とともにタンクで10ヶ月熟成。
深みのある紫色。チェリーやラズベリーを連想させ、甘草、スミレのニュアンスも。シルキーでエレガントなタンニンの上に構築された、ふくよかで長い味わい。

¥3,575(税込)

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ペルナン ヴェルジュレス レ ヴィーニュ ブランシュ 23 コルニュ カミュ 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307914

ペルナン ヴェルジュレス レ ヴィーニュ ブランシュ 23 コルニュ カミュ 白 750ml

ドメーヌ・コルニュ・カミュ 
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
区画:南西向き 品種:シャルドネ 樹齢:10年、40年 土壌:褐色から黄色がかった泥灰土 面積0.47ha 栽培密度:10,000本/ha 収穫方法:手摘み 収量:平均58HL/Ha
伝統的な醸造。圧搾後24~36時間デブルバージュ。その後フレンチオーク樽で定期的に澱をかき混ぜながら醸造。熟成はフレンチオークで12ヶ月、新樽比率は25%。
ホワイトゴールドと淡い黄色。白い花(サンザシ、アカシア)のアロマが、琥珀色や蜂蜜、スパイスへと変化する。味わいはミネラル感があり、調和がとれていてとても心地よい。生き生きとして遊び心があり、寿司に最適なワイン

¥4,719(税込) ¥4,268(税込)

サヴィニ レ ボーヌ 1er オー ヴェルジュレス 23 マシャール ド グラモン 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307913

サヴィニ レ ボーヌ 1er オー ヴェルジュレス 23 マシャール ド グラモン 白 750ml

ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど、素晴らしい数多くの畑を所有する!
現当主アルバン&アレクシ・グラモン兄弟で、2代目となる銘醸ドメーヌ。
初代はアルノー氏で、1963年に設立されました。
その畑の一部がラ・ターシュに格上げされた経緯をもつ、ヴォーヌ・ロマネ1級畑のレ・ゴーディショを所有していることはあまりに有名です。
ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど多くの畑を所有しています。
古木の多い畑を所有しており、ピノ・ノワールらしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイル。
しっかりとテロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、それが味わいにしっかりと表現されています。
洋梨やグレープフルーツ、ハチミツを想わせる香りがあり、ヘーゼルナッツの香ばしさとミネラル感、エレガントな白ワイン。

¥6,600(税込) ¥5,775(税込)

トワベー エ オウモン 23 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307912

トワベー エ オウモン 23 白 750ml

『伝統』と『革新』の融合
カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。 現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏の代になって、「高品質であると同時に低価格であること」にこだわったワイン造りへと大きく変貌を遂げました。
豊富な経験と鍛え抜かれた鋭い味覚で生み出される高い品質がジャン・クロード・マス氏の強み。「期待通りでないワインは決してボトリングしない」、という厳しい姿勢で誰もが認める今日の信頼を築き上げました。伝統を尊重しながら、新しい手法や考え方にオープンであるという彼の人柄がワインに表れています。
輝かしい業績の数々! 「高品質かつヴァリュー・ワインである事」。一見矛盾するその哲学を成し遂げ、設立から10年を経て2006年にはワイン業界から初の快挙となる「最優秀国際起業家」(米アーンスト&ヤング)、2008年には「ニュー・ウェーヴ・オブ・ザ・ワイン」としてフランスの明日を担う30人の醸造家に(仏L’EXPRESS誌)、そして同年、ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(英ガーディアン紙)を受賞するほどの生産者へ躍進。
現在も常に進化を続ける注目の生産者です。 また2015年には、DRINKS INTERNATIONALによる「世界で最も称賛されているワインブランド(The World's Most Admired Wine Brands 2015)」で、シャトー・ムートン・ロートシルトなど世界的な銘醸シャトーと肩を並べて堂々の16位にランクイン!名実ともに世界トップクラスのワイナリーであることが証明されました。
ドメーヌ最上級のクラスを意味する、“IIIB(トワベー)"。上質なリムーのシャルドネを使用。トロピカルフルーツを想わせるふくよかな味わいです。

¥2,343(税込)

モレ サン ドニ 1er レ ブランシャール 21 フレデリック 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307909

モレ サン ドニ 1er レ ブランシャール 21 フレデリック 赤 750ml

ルロワのワイン造りを理想とし、ルロワから栽培責任者が移籍。ルロワ流の栽培法を導入している。濃厚から繊細 で伸びのあるブルゴーニュに変化を遂げた。
「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。
10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。
『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』
通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。
『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』
ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。
レ・ブランシャールは総面積でも1.97haと非常に小さい畑。クロ・ソルベ、クロ・ボーレと並んでいるが最も粘土質が多く、重い土壌で大きな石が多く含まれている。ワインは硬く、力強さがあり、長期熟成できる高いポテンシャルを秘めている。

¥9,240(税込)

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フィサン クロ マリオン 21 フレデリック マニャン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307908

フィサン クロ マリオン 21 フレデリック マニャン 赤 750ml

ルロワのワイン造りを理想とし、ルロワから栽培責任者が移籍。ルロワ流の栽培法を導入している。濃厚から繊細 で伸びのあるブルゴーニュに変化を遂げた。
「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。
10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。
『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』
通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。
『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』
ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。
フィサンの村のすぐ近く、北側にある小さな畑、クロ・マリオン。上部に森が残っていて。なだらかな東向き斜面になっている。バリックで18か月熟成。フィサンらしいしっとりとしたアーシーな特徴が表現されている。上品でシルキーなピノ・ノワール。

¥6,039(税込)

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アルボワ オリジン シャルドネ 21 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307902

アルボワ オリジン シャルドネ 21 白 750ml

AOP Arbois。アルボワ村およびヴィレット・レ・アルボワ村産のシャルドネ100%。1ha。粘土質・泥土質・砂質土壌。平均樹齢30年。収量は50hl/ha。ステンレスタンクで一次・二次発酵後、228リットルと300リットルの樽で12ヶ月間熟成。作品名の「オリジン」は「オリジン、起源」の意味で、このシャルドネの畑こそが2003年に自家栽培を開始した畑であることを表しています。ラベルの絵は、パリでグラフィックデザイナーをしているヨアンの従弟が、ヨアンのイメージを基に描いてくれたものです。
ペルナン・ヴェルジュレスの実力派「ドメーヌ・ドニ」で修行した後、ジュラに戻ってレトワール村の「ドメーヌ・モンブルジョー」に4年間勤務し、ジュラワインならではの栽培と醸造を体得しました。2003年、故郷のアルボワに1ヘクタールの畑を賃借できる好機を得て、以来ぶどうを先述の協同組合に販売しながら、少しずつ畑を買い足していきました。やがて、小さいながらも清潔で機能的な醸造所が完成した2018年、若き日にヴィニュロンを志してからちょうど20年目の春、自身のドメーヌ「レ・サンク・ヴィ」を設立し、夢を実現させました。
2003年に自分で栽培を始めた時から、原則として化学肥料や農薬は一切使用せずにぶどうを育ててきました。私にとってそれは「誰かを好きになること」と同じくらい当たり前のことであり、そのことに第三者からの認証は必要なさそうな点も同じではないかと思います。醸造は、一に清潔、二に清潔、三に清潔をモットーとして、基本に忠実に行っています。SO2の使用は必要最小限に留めています。
どれを飲んでも驚くほど美味しい彼の作品は、品種そしてテロワールの個性が鮮明に表現されているのが特徴で、そこには彼のワイン造りの原点となったブルゴーニュの精神が感じられます。昨今、「ジュラのワインがことごとくナチュールになって、価格が跳ね上がり、どれを飲んでも同じような味になった」と言われるようになったことに対し、最新世代の造り手たちを中心に「ジュラのテロワールへの回帰」を目指すルネッサンス的ムーブメントが起こっていますが、ここにまたひとり、良心溢れる素晴らしい造り手が加わりました。

¥4,246(税込)

ヴィレ クレッセ 22 ロアリー 750ml 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307894

ヴィレ クレッセ 22 ロアリー 750ml 白 750ml

マコネの巨匠、テヴネの手で造られるスーパーリッチなヴィレ・クレッセ ドメーヌ・ド・ロアリーはアンリ・ゴヤールによって運営されるヴィレ・クレッセのドメーヌだが、アンリがリュウマチに冒され、また直系の後継者もないため、親友のジャン・テヴネに相談。2001年からテヴネ家により醸造が行われるようになり、翌2002年には次男のゴーティエが醸造責任者に就いた。 2007年以降はジャン・テヴネのセラーでロアリーのワインは醸造されている。 ブドウ畑はヴィレ・クレッセのみ4.5ha。平均樹齢55年というなかなかの古木である。 昔からビオロジックで栽培されており、2007年にエコセールの認証を取得。 AOCの規定では62hlまで許されている1haあたりの収量は、2011年ヴィンテージでわずか45hlにすぎず、きわめて凝縮感溢れるブドウを生む。 収穫は手摘みで行い、除梗せずに圧搾。醸造には温度調整が可能なエポキシ製のタンクを用い、オークの樽で寝かせない。 14?16度の比較的低い温度でゆっくりと発酵させ、果汁の糖分が完全にアルコールに変わるまで丸1年を要することも稀ではない。 マロラクティック発酵も100%行うが、アルコール発酵中に始まり、完了してしまう年もあるという。 こうして造られる白ワインは、開けた瞬間から華やかなアロマ。蜂蜜、黄桃、ほんの少しアプリコットにバター。 口に含むとじつにリッチで果実味たっぷりな一方、まろやかな酸味によりバランスがとられている。 チキンや白身魚のクリームソース煮には、ぴったりのワインだ。

¥4,235(税込)

セバスチャン ヴァイヤン ヴァランセ ブラン ル ポワランタ 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307886

セバスチャン ヴァイヤン ヴァランセ ブラン ル ポワランタ 白 750ml

ラ・カーヴ・ド・ヴァランセは、1964年に設立された小規模の生産者協同組合ですが、ワインは生産者毎に醸造されています。リーダーは、ヴァランセで4代続く醸造家のセバスチャン・ヴァイヤン。セバスチャンは世界中で経験を重ねたのち、2004年に祖父からドメーヌを引き継ぎました。「環境と生態系を尊重した持続可能な農業を行い、収量を制限した品質重視のワイン造り」をモットーに活動しています。2019年にHVE(環境価値重視)認証を取得しました。ヴァランセは、現在は生産者数が20名を切る、僅か150haの非常に小さなAOCです。ヴァランセ自体は同名のチーズで有名な産地ですが、10世紀からワイン造りでも有名な産地でもあります。ブドウ畑は火打石を豊富に含む粘土質土壌で、森に囲まれているために雨から守られ、凝縮した実が収穫できます。セバスチャン・ヴァイヤンの祖父はこの小さなAOCの生産者共同組合の創立メンバーの一人であり、父親も組合のメンバーでした。現在はメンバーと共に42haの畑を管理し、彼自身の25haの畑で従来の方法に持続可能な農法をあわせ、力強くアロマティックなワイン造りに取り組んでいます。白桃や白い花の香りになめらかな口当たり。爽やかな余韻も心地よいワイン。 

¥2,200(税込) ¥2,145(税込)

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クレマン ダルザス エクストラ ブリュット ジョゼフ グリュス 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307883

クレマン ダルザス エクストラ ブリュット ジョゼフ グリュス 白 750ml

クレマンも見事に仕上げるアルザスの新星
ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。
1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。
ブドウ畑の区画数はじつに42にも分かれ、標高280〜340メートルの高さに散在。当然、それぞれのテロワールは異なっている。
石灰性の泥灰土や石灰性の砂岩など。栽培方法はリュット・レゾネで、自家製の堆肥を必要に応じて使用。冬は畝間にライ麦の種を蒔いて生やし、表土を柔軟に保たせている。
つねに畑を観察。闇雲に薬剤を使うことはしない。処置が必要な時であっても、使用するのはもっぱら、硫黄、銅、イラ草を煎じたものという。
収穫は手摘み。選果の後、空気式圧搾機でゆっくりと搾汁。発酵にはステンレスタンクを主に使用している。だからといって伝統を軽んじるものではなく、オークの大樽も用いる。
自生酵母により自然発酵。ワインは澱とともに翌年3月まで熟成させ、その間にバトナージュを行う。清澄は澱引きと珪藻土による軽いろ過のみ。
瓶詰めは暑い夏が来る前、果実の日で月の降りる日に好んで行っている。
所有する畑の内訳は、クレマン・ダルザス用が2.9ha、アルザスが9.85ha。アルザス・グラン・クリュはアイヒベルク(エギスハイム村)、プフェルシベルク(エギスハイム村、ヴェトルスハイム村)、ヴォルブール(ルファック村)の3つで合計3.4haになる。
アルザスやアルザス・グラン・クリュだけでなく、発泡性のクレマン・ダルザスでも、手摘み、自然発酵にこだわる、手抜きのない造り手だ。
淡い色調のイエローにキメ細かな気泡。フレッシュでストレートなアタック。口に含むと新鮮さがいっそう際立ち、ピュアな味わい。軽やかできわめてドライ。アペリティフに最適なクレマン。(ドザージュ 3.0g/l)

¥2,288(税込)

トワベー エ オウモン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307881

トワベー エ オウモン 赤 750ml

カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。
現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏が2000年にドメーヌ・ポール・マスを設立しました。
豊富な国際経験と鍛え抜かれた鋭い味覚、そして伝統にとらわれない革新的なアプローチで生み出されるワインは絶大な支持を呼び、ラングドックのスターワイナリーへの駆け上がりました。
「高品質かつヴァリュー・ワインである事」。一見矛盾するその哲学を成し遂げ、設立から10年を経て2006年にはワイン業界から初の快挙となる「最優秀国際起業家」(米アーンスト&ヤング)、2008年には「ニュー・ウェーヴ・オブ・ザ・ワイン」としてフランスの明日を担う30人の醸造家に(仏L’EXPRESS誌)、そして同年、ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(英ガーディアン紙)を受賞するほどの生産者へ躍進。現在も常に進化を続ける注目の生産者です。
また2015年には、DRINKS INTERNATIONALによる「世界で最も称賛されているワインブランド(The World's Most Admired Wine Brands 2015)」で、シャトー・ムートン・ロートシルトなど世界的な銘醸シャトーと肩を並べて堂々の16位にランクイン!名実ともに世界トップクラスのワイナリーであることが証明されました。
ドメーヌ最上級のクラスを意味する、“IIIB(トワベー)・エ・オウモン“
・III3 = レベル 3(トップキュヴェ)
・B(ベー)=バリック。樽熟成
・オウモン=黄金という名のワイン名
ラズベリーやプラムの香り。タンニンは滑らかで、果実味に奥行きがあります。

¥2,343(税込)

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 22 シャトー ド フェル ロゼ 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307861

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 22 シャトー ド フェル ロゼ 750ml 

フランス三大ロゼのひとつ「ロゼ ダンジュ」
ほのかな甘みがある、美しい色のロゼ
見事な貴腐ワインを生み出す アンジュー最古のドメーヌのひとつ
ロワール地方のアンジュー地区は、シュナン・ブランから造られる甘口白ワインの宝庫。
とくにコトー・デュ・レイヨンは陽当たりのよい丘に恵まれているうえ、アペラシオンの中央を蛇行するレイヨン川が朝霧を発生させ、貴腐菌の繁殖を促す。このコトー・デュ・レイヨンに内包される、サブ・アペラシオンがカール・ド・ショームとボンヌゾー。いずれもとくにブドウの成熟に適した、いわゆるグラン・クリュといえる。
シャトー・ド・フェルはボンヌゾーのエリアにあり、アンジューでももっとも古いドメーヌのひとつである。
2010年に新たにブドウ畑を買い足したため、現在、シャトーが所有するブドウ畑の総面積は55ha。このうち丘の斜面にある20haの畑でビオディナミに挑戦している。
ボンヌゾーのほか、コトー・デュ・レイヨン、アンジュー・ブラン、アンジュー・ルージュ、ロゼ・ダンジュー、カベルネ・ダンジューなどを生産する。
白ワインの熟成には600リットルのドゥミ・ミュイを用い、全体の60%が通常のオーク樽。残り40%はアカシアの木から作られた樽である。
アカシアの樽はワインのピュアな果実味を引き出し、より洗練された甘味にするという。ボンヌゾーではよりアカシアが増え、それぞれの比率が50%対50%となる。
時代に合わせてアンジューの辛口白ワインも醸造するシャトー・ド・フェルだが、その真骨頂は甘口ワイン。
ロワールのシャトー・ディケムという異名はいまだ健在であり、特種な気候とシュナン・ブランが織りなす自然のスペクタクルによって、このワインを口にしたものは誰しも甘美な陶酔へと誘われるのである。
ガーネットの輝きを持つ魅力的なサーモンピンク色。赤い果実(イチゴ、ラズベリー、野イチゴ)や黒い果実(ブラックベリー、ブルーベリー)のフローラルでフルーティーな溢れんばかりのアロマ。口中でのアタックは、程よくまとまり感があり、このワインのアロマティックな豊さを裏付けている。ミックスサラダ、白身のお肉、鶏肉、魚のグリルと相性が良い。
美しいサーモンピンク、小さな赤い果実(イチゴ、ラズベリー、赤フサスグリ)とバラの花びらの香り。フレッシュな果実味が口一杯に広がります。やや甘口で、生き生きとした軽やかなワインです。

¥1,595(税込)

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ポマール 1er クロ ブラン 17 アルベール グリヴォ 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307860

ポマール 1er クロ ブラン 17 アルベール グリヴォ 赤 750ml 

もしもムルソーに特級畑が認められるとすれば、真っ先に名前が挙がるクリマがクロ・デ・ペリエール。
ペリエールの優位性はよく知られたところだが、斜面上部のペリエール・デュシュと下部のペリエール・ドゥスゥでは後者のほうが格上。 さらにそのど真ん中に位置するクロ・デ・ペリエールこそ特級にふさわしい。 石垣に囲まれた0.95haの小さな区画。この畑から鋼のように強靭なミネラルと、濃密な凝縮感をもつ白ワインが生み出されるのだ。
クロ・デ・ペリエールはドメーヌ・アルベール・グリヴォーのモノポール畑。 今日、ドメーヌを運営するのはアルベールグリヴォーの孫にあたる、ミシェル・バルデ夫妻である。
グランゼプノの南に隣接するポマール1級。クロ・ブランの由来は、かつてシトー派修道僧がここに白ブドウを植えていたためである。出来上がるワインは、ポマールとしては繊細で優雅なスタイル。色も濃くはなく、舌触りも滑らか。エレガントなポマールに仕上がっている。

¥9,680(税込)

フィサン クール ド ヴィオレット 21 フレデリック マニャン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307859

フィサン クール ド ヴィオレット 21 フレデリック マニャン 赤 750ml

ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャ ン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大き な変化に驚いている。 1 代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・ マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を 絶賛している。 『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつ も日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』 「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。 『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人 で 30 年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化し ていきたい』 ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想 の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することがで きなければ理想のワインはできないのだ。 土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。 鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ―ル (鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「ク ール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。 『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各 畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその 事実を表記するべきだと思った』 畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。 『ヴィラージュ・ワインでも最低 40 年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必 要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさ なければならない』 10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。 『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』 通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。 『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』 ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。 日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたの は「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。 『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当 時でも 50%以下だった』 日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁ってい たし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そし て、マセラシオンも長かった。 ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まってい る。2000 年代前半まではワインに悩みが現れてい たように思う。通過点だったのかもしれない。 『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の 薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発 し、若干凝縮する』 内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香 成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのよ うにタンニンや香をワインに与えない。 『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階で は、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』 2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして 最高評価の BD マーク 4 つを獲得し一流のドメーヌ 以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的 で的確だった。 『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。難しい年だった 2008 をとても上品に仕上げ、それが本物だということを 2009 年で証明した。今後も楽しみだ』 3.55haのクロ・ソルベの中の0.66haの小さな区画。斜面中部、標高250mの位置で斜度がきつく日照量が多い。水はけも良い理想的環境。粘土に泥土質が混じる土壌で鉄分が多い。ワインは豊かな果実感にスパイシーさが加わり、立体的な味わい。100%古バリックで19ヶ月間熟成。所有者がルイ・ジャドに売却してしまい、今後は造れなくなってしまった。

¥4,532(税込)

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