「ボーヌ」の検索結果

全18件

商品番号 : X307796

オート コート ド ボーヌ 白 22 シャルル 750ml 白

数世代続く家族経営のドメーヌ
オート・コート・ド・ボーヌのアペラシオンの中心地、シャルル・ペール・エ・フィーユのワイナリーはナントゥにあり、1980年代に、フランソワの息子パスカル・シャルルがワイナリーのチームに加わった。一緒に働くようになり、新たにブドウの木を植え、また畑の木の植え替えを行い、更にワイナリーは飛躍しました。
収穫は全て手摘みで行い、徐梗を実施。害虫駆除や収量をコントロールするなど、環境に優しい畑仕事を行っています。自然を十分に配慮し、地元の生物多様性やブドウの木の取り扱いを適用しています。醸造長の目指すものは、それぞれの畑の個々のテロワールを保ち、ヴィンテージをベストに表現することであるため、毎年ヴィンテージの特徴をよく捉えています。
手摘みで収穫した葡萄はセラー運び、選果テーブルで丁寧に選別します。除梗した後、空気圧プレスでゆっくりと柔らかく圧搾します。発酵後、フレンチオーク樽で10~12ヶ月熟成させます。金色を帯びた麦わら色、柑橘系の果実の後から、白桃やハチミツの華やかなアロマが広がります。上品で丸みのあるスムーズな口当たりが魅力です。後味にかすかにローストしたアーモンドの要素が感じられます。年間生産量は約4,000本です。

¥4,092(税込)

商品番号 : X307497

オート コート ド ボーヌ 23 シャルル 赤 750ml

数世代続く家族経営のドメーヌ
オート・コート・ド・ボーヌのアペラシオンの中心地、シャルル・ペール・エ・フィーユのワイナリーはナントゥにあり、1980年代に、フランソワの息子パスカル・シャルルがワイナリーのチームに加わった。一緒に働くようになり、新たにブドウの木を植え、また畑の木の植え替えを行い、更にワイナリーは飛躍しました。

収穫は全て手摘みで行い、徐梗を実施。害虫駆除や収量をコントロールするなど、環境に優しい畑仕事を行っています。自然を十分に配慮し、地元の生物多様性やブドウの木の取り扱いを適用しています。醸造長の目指すものは、それぞれの畑の個々のテロワールを保ち、ヴィンテージをベストに表現することであるため、毎年ヴィンテージの特徴をよく捉えています。

芍薬の花や深みがあるバラを連想させる暗い紫がかった濃い赤色。グリオットチェリーやラズベリーの果実香に、黒スグリ、甘草、下草などの香りが混じり、スパイスのアクセントが加わる。赤系ベリーの風味に、フィネスと柔らかいタンニンが感じられ、長い余韻が続きます。

¥3,938(税込)

商品番号 : X307950

シャブリ 22 レイマン エイネ 白 750ml

ボーヌとパリの中間に位置するシャブリのブドウ畑の面積は5,400ヘクタール以上で、ヨンヌ県の約20のコミューンにまたがっています。
歴史にここのブドウ畑が確認されたのはガロ・ローマ時代にまで遡ります。12世紀以降にブドウ畑を積極的に開墾したのはポンティニー修道院のシトー派修道士たちでした。15世紀、ヨンヌ川からパリに運ばれたシャブリは、フランス国王の宮廷で大変喜ばれました。

伝統的な醸造で造られる。ブドウ畑の密度は1ヘクタールあたり5,500~6,500本。ブドウ樹の平均樹齢は20年で、ギュイヨ方式で剪定されます。ブドウはワイナリーに到着後すぐに圧搾され、温度管理された冷却タンクでマロラクティック発酵が行われます。その後、ワインは澱とともに6ヶ月間熟成されます。

緑がかったゴールデンイエロー。エレガントな洋ナシや火打石や白い花束を想わせる香りがあり、大変美しいテクスチャーで複雑。丸みを帯びたスタイルで、まろやかで生き生きとした酸味とミネラル感が感じられる。

鶏や豚肉のクリームソース添え、ヤギのチーズやリンゴのフリッター等と好相性。

¥2,915(税込)

商品番号 : X307768

ラ シャブリジェンヌ シャブリ ラ・ピエレレ 小 21 375ml 白

シャブリと正面から向き合い、「ミネラル・エモーション」を表現する最良の生産者協同組合
 シャブリと正面から向き合い、シャブリのテロワールを表現し続けているラ・シャブリジェンヌ。現在およそ300名ほどの組合員からなる生産者協同組合です。設立は1923年、当時経済危機に直面したシャブリ地区の生産者たちが創設しました。
 その後、より高品質で独自のスタイルを持ったワインの生産に注力するため、シャブリジェンヌが主体となって収穫を行い、組合員からはワインではなくマストの形で受ける体制を構築。この手法が今日のシャブリジェンヌの特徴を決定づけており、彼らのシャブリが名声を集める基盤になっています。
 現在ではシャブリ全体の1/4程度を生産する恵まれた環境とテロワールへの飽くなき探求心から、シャブリを代表する最良の生産者協同組合として知られています。
シャブリのテロワールを表現する「ミネラル・エモーション」
 ラ・シャブリジェンヌでは、「ミネラル感、すなわちテロワールの表現を大切にすること」をポリシーにワイン造りを行っています。彼らのその信念は「ミネラル・エモーション」という言葉に集約されています。シャブリをシャブリたらしめているもの、それこそがミネラル感なのです。

【シャブリという「土地」特有の個性】
 世界中で栽培されているシャルドネ種ですが、シャブリには古来「火打ち石のような」という表現が使われているように他の地域には見られない特有の個性がありました。澄んだ透明感があり、軽やかなミネラル感は他の地域とは明確に違うもの。それは、このミネラル感が「シャブリ固有のもの」であることを示しています。

【ミネラル・エモーションの表現者たち】
 ではそのミネラル感は具体的にどこから来るのでしょうか。ラ・シャブリジェンヌでは、「ミネラル・エモーション」とは
①キンメリジャン土壌に含まれるミネラル成分
②シャブリの冷涼な気候
③ブドウの果実に含まれる酸
 から表現されていると考えています。小さなカキの化石が多く含まれるキンメリジャン土壌では、石に含まれるカルシウムやマグネシウムといったミネラル分を地中の微生物が分解することでブドウへ吸収されると考えられています。また、ミネラル感とは単に化学的な「ミネラル分」のことだけを指すのではなく、味わいにフレッシュさをもたらす「酸」も重要な要素であると彼らは言います。シャブリの冷涼な気候、そして風土に適応したシャルドネからもたらされる酸、これらを統合して「ミネラル・エモーション」は表現されているのです。

シャブリたる所以、キンメリジャン土壌
 パリとボーヌのちょうど中間に位置するシャブリ。スラン川の両岸にブドウ畑が広がり、特有のミネラル感で世界中で愛される白ワインを産出しています。ではそのミネラル感はどこから来ているのか?それはシャブリ特有の土壌、「キンメリジャン」です。
 キンメリジャン土壌の原型はおよそ1億5千万年前、後期ジュラ紀に形成されたといわれています。この頃のシャブリはむしろ湖のような景観で、浅瀬のようになっていた場所に生息していた絶滅したカキの仲間や、その他の軟体動物たちが数多く生息していました。彼らの化石が今日キンメリジャンと呼ばれる非常に特殊な地層を作りだしたのです。
 今日キンメリジャン土壌は主に泥灰土と石灰石、そして堆積された小さなカキなどの化石によって構成されています。この特有の土壌がラ・シャブリジェンヌのワインたちに鋭いミネラル感を与えてくれています。
リュット・レゾネ(減農薬)農法を実践
 ブドウ栽培は、全組合員がラ・シャブリジェンヌ社の定める方針に沿って行うよう厳格な指導がなされ、リュット・レゾネの原則に従ったブドウ栽培をしています。土壌やブドウの樹の質を大切にし、細やかな手入れを怠らないことが大事。またラ・シャブリジェンヌには専門の栽培チームがあり、実際に毎日畑まで出向いて農家と栽培について話し合います。自社で畑の状態を完璧に把握している、これこそがラ・シャブリジェンヌが最良の生産者協同組合と評される秘密です。
12世紀から続くシャルドネ栽培
 シャブリの名声はその誇り高きブドウ品種「シャルドネ」によるもの、とも言えるかも知れません。12世紀にシトー派の修道僧によって植えられて以来、先人たちは最良のテロワールの追及、クローンの選抜、栽培方法の研究、醸造技術のノウハウをいまに伝えてきました。こうした先人たちの功績なしに、今日のシャブリを理解することはできません。
収穫した大切なブドウを劣化させることなく果汁にしてからワイナリーへ 収穫日はブドウの成分分析と試食によって区画毎に決められています。また、協同組合の農家が栽培しているブドウは全てシャブリジェンヌが買い取ることによって、より高品質なブドウを安定して手に入れることが可能になります。
 また、最大の特徴は収穫されたブドウは組合員によってできるだけ早く圧搾され、マスト(ブドウ果汁)の状態でワイナリーまで運ばれること。そうすることで、ブドウ果実のまま移動させるよりも品質の劣化が少ないようにしています。そのために組合員は空気式圧搾機を一軒に一台、もしくは数軒で一台所有しています。
シャブリを知り尽くした醸造チーム
 醸造責任者であるヴァンサン・バルトモン氏を中心とした醸造チームは極めて優秀で、まさにシャブリのプロフェッショナル。純然たるシャブリ・メーカーであるラ・シャブリジェンヌでは数多くのアペラシオンを毎年造り上げます。そうして豊富な経験を積んだ彼らはシャブリのエキスパート集団といえるでしょう。
 また、ラ・シャブリジェンヌは規模の大きな生産者ですがワイン造りにとって何が重要かを知っています。すなわち、時にワイン造りは醸造家のインスピレーションを大事にすべき、ということです。ラ・シャブリジェンヌでは醸造面での大きな権限をヴァンサン・バルトモン氏に与えることで、より品質を重視したワイン造りを実現させています。
時をかけ、じっくりテロワールと向き合う
 ワイナリーでの醸造はそれぞれの組合員によって届けられるマストを受け入れるところから始まります。醸造は全てシャブリ地区の土壌が持つポテンシャル、つまりシャブリのテロワールを最大限に引き出すことを第一の目的としています。彼らのワイン造りにおけるポリシーはシンプル。
? 無理かつ性急な方法は採らない。それぞれのワインにとって理にかなった選択が可能となる
? 品質を確かめる試飲こそが「第一の手段」である。
? 醸造における選択・決定はそれぞれのテロワールを考慮して行われる。
? 醸造と熟成はステンレスタンクもしくはオーク樽によって行う。テロワールをより純粋に表現するため、オーク樽の選定は非常に注意深く行う。
? 等級(クリュ)によっては、シュール・リーで樽熟成をし、期間も延長する。
? アイテム別に1ヴィンテージ分全量1回のボトリングで瓶詰めする。
といったことを実践しています。
 そのためにラ・シャブリジェンヌ社は近代的で、かつ大きな醸造設備を有しています。それによって上記に掲げる信念を実践することが可能となります。「最大の生産量を誇りながらも、高品質である」このパラドックスもラ・シャブリジェンヌの秘密のひとつと言えます。
真にクラシックでフルーティな上級キュヴェ・シャブリ 「ラ・ピエレレ」
 ラ・シャブリジェンヌでは毎年30を超えるシャブリをリリースしています。この中で最も親しみやすく、かつシャブリのテロワールに触れることができるワインが「ラ・ピエレレ」です。「ピエレレ」とは「石」を意味する造語。まさにシャブリのテロワールを体現しているワインといえます。厳しい選別を経た上級キュヴェを使用し、最もクラシックで、フルーティなスタイルに仕上がっています。
シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者。エレガントなリンゴや洋ナシのアロマが香り立ち、口中で見事な質感を感じることが出来るワイン。

¥2,090(税込)

商品番号 : X306845

ヴーヴ デュ ヴェルネ ブリュット クォーター 200ml

テイクアウト用にも使い易い、飲みきりサイズ!!
1953年に設立された、ブルゴーニュ地方のボーヌに拠点を構える生産者。アメリカ、ニュージーランド市場でNo.1の販売実績!
白い花やリンゴ、洋梨を想わせる香りがあり、フレッシュな果実味と酸とのバランスが取れた、フルーティーな味わい。

¥759(税込)

ボーヌ 1er サン ヴィーニュ 16 アルベール モロ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307944

ボーヌ 1er サン ヴィーニュ 16 アルベール モロ 赤 750ml

ボーヌの1級畑を7つも所有
ボーヌを知るうえで欠かせない造り手 アルベール・モロは1820年にネゴシアンとして創設されたが、1890年に7haのブドウ畑を購入。 以降、ネゴシアンとドメーヌの2足の草鞋を履いてきた。 アルベール・モロの孫にあたるギィ・モロとフランソワーズ・ショパンの兄妹が経営に当たっていたが、1980年代半ばにギィが病気に倒れ、フランソワーズはネゴシアン・ビジネスの廃業を決意。ドメーヌ経営に集中した。

その彼女も引退の時を迎え、直系の子供がいないことから、パリで生まれモンペリエで農学を修めた、甥のジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリにドメーヌを託すに至った。
2023年、パリ在住のファミリーがドメーヌを買収。20年以上にわたって当主としてドメーヌを支えたジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリがドメーヌを去り、新体制の責任者としてピエール・ジャン・ヴィラが就任。 ピエール・ジャン・ヴィラは、北ローヌで2009年から自身のドメーヌを経営していた。2021年ヴィンテージまでは、ジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリィが手掛けたものになり、熟成中の2022年VTからピエール・ジャン・ヴィラが引継いだ。 現在、ドメーヌの規模は8ha。 サヴィニー・レ・ボーヌ1級ヴェルジュレスにモノポールのクロ・ド・ラ・バタイエールを所有する以外はすべてボーヌの1級畑。 トゥーロン、グレーヴ、トゥサン、ブレッサンド、サン・ヴィーニュ、マルコネ、そして2001年に加わったエーグロと7つものクリマが揃う。

2008年からは村名ポマールのメタイヤージュを始めた。エーグロの4分の1が白のほかはすべて赤である。 ドメーヌでは2009年からビオロジック栽培を実施。唯一、マルコネの畑だけがトラクターのアクセスの関係からビオロジック栽培が難しかったが、小型のトラクターを2011年に導入し、このクリマもビオロジックが可能になった。

赤ワインの醸造は、完全除梗。4、5日の低温マセレーションを経てアルコール発酵を行う。 以前は木桶を用いていたが、2005年からステンレスタンクに変わっている。 トータルで20日間のキュヴェゾンの間、発酵の前半はピジャージュを行い、後半はルモンタージュにより抽出。その後、18ヶ月間の樽熟成となるが、以前は50%に達していた新樽率が近年徐々にその比率を落とし、2009年以降は3分の1となっている。 瓶詰めまで澱引きはなし。これはワイン中の炭酸ガスで酸化を防ぎ、亜硫酸の添加を避けるためである。
かつては飲み頃になるまで年月を要する頑なな印象の強かったモロのワインだが、ジョフロワの時代になって洗練度を身に付け、とくに近年の出来は磨きがかかっている。 ボーヌの1級畑がズラリと揃うことから、このアペラシオンの特徴を学ぶには最適のドメーヌと言えるだろう。

ピエール・ジャン・ヴィラの好きな言葉は「進化」。今後は、ビオロジック栽培を続けながら、ビオディナミ栽培も試験的に行うという。また、醸造に関しても白ワインは、テンションを持たせるために樽のサイズを上げ、 赤に関しては、2023VTから全房を増やし、新樽率を減らす。 前任のジョフロワ氏が守ってきたものをしっかりと引継ぎつつ、これからの進化も楽しみなドメーヌだ。

サヴィニー・レ・ボーヌ寄りの斜面下方に位置する1級畑。土壌は石灰質を含んだ軽めの砂質で、ワインも繊細で軽やかな仕上がり。チェリーや赤スグリの赤い果実系にほんのり梅シソっぽさ。優しい味わいを基調としたボーヌ。

¥6,138(税込)

サヴィニ レ ボーヌ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307823

サヴィニ レ ボーヌ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml 

オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。当主ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行っています。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用しません。ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。 “les peuillets”“ les ratausses”“ les picotins”“Aux pointes”“ les Bas-Lyards”の区画のブレンド。樹齢:10~50年 区画:南向き 茶褐色の石灰質、粘土質、石混じりの土壌 面積:1.18ha 植栽密度:10,000本/ha 収量:48hl/ha 土着酵母を使用し、温度管理されたタンクにて約14日間キュヴェゾンを行い、定期的にポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを行う。フレンチオーク樽(新樽25%)で12ヶ月間熟成。 ガーネットがかったチェリーパープルの色調、黒と赤のベリーのブーケ。美しい果実味、滑らかなタンニン。素直なテクスチャーと長い余韻。

¥4,719(税込)

ボーヌ 1er トゥーサン 17 アルベール モロ 赤 750m  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307822

ボーヌ 1er トゥーサン 17 アルベール モロ 赤 750m 

ボーヌの1級畑を7つも所有 ボーヌを知るうえで欠かせない造り手 アルベール・モロは1820年にネゴシアンとして創設されたが、1890年に7haのブドウ畑を購入。 以降、ネゴシアンとドメーヌの2足の草鞋を履いてきた。 アルベール・モロの孫にあたるギィ・モロとフランソワーズ・ショパンの兄妹が経営に当たっていたが、1980年代半ばにギィが病気に倒れ、フランソワーズはネゴシアン・ビジネスの廃業を決意。ドメーヌ経営に集中した。 その彼女も引退の時を迎え、直系の子供がいないことから、パリで生まれモンペリエで農学を修めた、甥のジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリにドメーヌを託すに至った。 2023年、パリ在住のファミリーがドメーヌを買収。20年以上にわたって当主としてドメーヌを支えたジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリがドメーヌを去り、新体制の責任者としてピエール・ジャン・ヴィラが就任。 ピエール・ジャン・ヴィラは、北ローヌで2009年から自身のドメーヌを経営していた。2021年ヴィンテージまでは、ジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリィが手掛けたものになり、熟成中の2022年VTからピエール・ジャン・ヴィラが引継いだ。 現在、ドメーヌの規模は8ha。 サヴィニー・レ・ボーヌ1級ヴェルジュレスにモノポールのクロ・ド・ラ・バタイエールを所有する以外はすべてボーヌの1級畑。 トゥーロン、グレーヴ、トゥサン、ブレッサンド、サン・ヴィーニュ、マルコネ、そして2001年に加わったエーグロと7つものクリマが揃う。 2008年からは村名ポマールのメタイヤージュを始めた。エーグロの4分の1が白のほかはすべて赤である。 ドメーヌでは2009年からビオロジック栽培を実施。唯一、マルコネの畑だけがトラクターのアクセスの関係からビオロジック栽培が難しかったが、小型のトラクターを2011年に導入し、このクリマもビオロジックが可能になった。 赤ワインの醸造は、完全除梗。4、5日の低温マセレーションを経てアルコール発酵を行う。 以前は木桶を用いていたが、2005年からステンレスタンクに変わっている。 トータルで20日間のキュヴェゾンの間、発酵の前半はピジャージュを行い、後半はルモンタージュにより抽出。その後、18ヶ月間の樽熟成となるが、以前は50%に達していた新樽率が近年徐々にその比率を落とし、2009年以降は3分の1となっている。 瓶詰めまで澱引きはなし。これはワイン中の炭酸ガスで酸化を防ぎ、亜硫酸の添加を避けるためである。 かつては飲み頃になるまで年月を要する頑なな印象の強かったモロのワインだが、ジョフロワの時代になって洗練度を身に付け、とくに近年の出来は磨きがかかっている。 ボーヌの1級畑がズラリと揃うことから、このアペラシオンの特徴を学ぶには最適のドメーヌと言えるだろう。 ピエール・ジャン・ヴィラの好きな言葉は「進化」。今後は、ビオロジック栽培を続けながら、ビオディナミ栽培も試験的に行うという。また、醸造に関しても白ワインは、テンションを持たせるために樽のサイズを上げ、 赤に関しては、2023VTから全房を増やし、新樽率を減らす。 前任のジョフロワ氏が守ってきたものをしっかりと引継ぎつつ、これからの進化も楽しみなドメーヌだ。 ブレッサンドの下、グレ―ヴとサン・ヴィーニュの間に位置するトゥサン。サン・ヴィーニュより傾斜の強い畑で日当たりと水はけに勝る。ラズベリー、ストロベリー、赤スグリなど赤い果実の香りが心地よく、タンニンは滑らか。スムースな飲み心地。

¥5,709(税込)

サヴィニ レ ボーヌ 1er オー ヴェルジュレス 23 マシャール ド グラモン 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307913

サヴィニ レ ボーヌ 1er オー ヴェルジュレス 23 マシャール ド グラモン 白 750ml

ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど、素晴らしい数多くの畑を所有する!
現当主アルバン&アレクシ・グラモン兄弟で、2代目となる銘醸ドメーヌ。
初代はアルノー氏で、1963年に設立されました。
その畑の一部がラ・ターシュに格上げされた経緯をもつ、ヴォーヌ・ロマネ1級畑のレ・ゴーディショを所有していることはあまりに有名です。
ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど多くの畑を所有しています。
古木の多い畑を所有しており、ピノ・ノワールらしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイル。
しっかりとテロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、それが味わいにしっかりと表現されています。
洋梨やグレープフルーツ、ハチミツを想わせる香りがあり、ヘーゼルナッツの香ばしさとミネラル感、エレガントな白ワイン。

¥6,600(税込) ¥5,775(税込)

サヴィニ レ ボーヌ レ ゴドー 23 コルニュ カミユ 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307917

サヴィニ レ ボーヌ レ ゴドー 23 コルニュ カミユ 白 750ml

ドメーヌ・コルニュ・カミュ 
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
白い花や完熟した果実を想わせる香りがあり、しっかりとしたミネラル感とキレイな酸、長い余韻が感じられ、奥行きのある味わいです。

¥4,532(税込) ¥4,125(税込)

ジュヴレ シャンベルタン クロプリウール 24フレデリックエスモナン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307952

ジュヴレ シャンベルタン クロプリウール 24フレデリックエスモナン 赤 750ml

当主はフレデリック・エスモナンだが、足の悪いフレデリックに代わり、オスピス・ド・ボーヌで栽培や醸造に従事していた父のアンドレがワイン造りをとりしきる。
アンドレの兄はミシェルであり、つまりフレデリック・エスモナンとシルヴィー・エスモナンは従兄妹同士のドメーヌというわけだ。

アンドレがドメーヌを立ち上げたのは70年代だが、ワインは全量、ルイ・ジャドやジョゼフ・ドルーアン、ルロワなどのネゴシアンに桶売りしていた。1988年にフレデリックの代になって、ようやくドメーヌ元詰めを始めたという。
現在、ドメーヌの規模は5.26ha。2010年ヴィンテージから加わったコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ(畑はコンブランシアン)を例外として、ジュヴレ・シャンベルタンに特化したドメーヌであり、特級はマジ・シャンベルタンとリュショット・シャンベルタンに区画をもつ。
以前はグリオット・シャンベルタンも手がけていたが、メタイヤージュ(折半耕作)の期限が切れ、手放してしまったのが残念だ。
一級畑はエストゥルネル・サン・ジャック、ラヴォー・サン・ジャック、シャンポネとよいクリマを揃え、村名ジュヴレ・シャンベルタンのヴィエイユ・ヴィーニュは樹齢60年の木からなる。

造りは100%除梗。低温マセレーションを4日ほど行い、最高32度の温度で2週間の発酵。樽熟成期間は14ヶ月だが、新樽率は一級以上で100%、ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュが40%。村名は10~15%。

比較的冷涼なクリマが多いこともあり、ジュヴレらしい堅牢さを堪能できるドメーヌだ。

クロ・プリウールはマジ・シャンベルタンの真下にあり、上部は1級だが下部は村名。ジュイーズとは小道を挟み、北東端を接する。ここもコンブ・ド・ラヴォーの扇状地であり、小石が目立つが粘土が厚い。ジュヴレ・シャンベルタンとしては柔らかみがあり、飲み頃も早い。アロマは赤い果実を主体に黒い果実が混じる。

¥9,053(税込)

ペルナン ヴェルジュレス 23 コルニュ カミユ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307916

ペルナン ヴェルジュレス 23 コルニュ カミユ 赤 750ml

ドメーヌ・コルニュ・カミュ 
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
区画:南東向き 品種:ピノ・ノワール 樹齢:40年 面積:0.79ha 栽培密度:10,000本/ha 収穫方法:手摘み 収量:平均45HL/Ha 2つの区画のブレンド:"sur Herbeux "と "sous bois de Noel et belles filles"。
伝統的なブルゴーニュ・スタイルの醸造で、ブドウに含まれる土着酵母を使用し、温度管理されたタンクにて約15日間キュヴェゾンを行い、定期的にポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを行う。フレンチオーク樽(新樽20%)で12ヶ月間熟成。 濃いルビー色で、強い紫色のハイライトを持つ。イチゴとラズベリーのアロマ。しっかりとしたコクがある、力強いが見事に溶け込んだタンニン。

¥4,719(税込)

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オート コート ド ニュイ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307915

オート コート ド ニュイ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml

ドメーヌ・コルニュ・カミュ 
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
マニー=レ=ヴィレの"an Monte Mont "とヴィレ=ラ=フェイの"la tourelle "の2区画のブレンド 面積1.3ha、栽培密度:10,000本/ha  品種:ピノ・ノワール 収量 55 hl/ha 樹齢 60年 収穫方法:手摘み 
伝統的なブルゴーニュ・スタイルの醸造で、ブドウに含まれる土着酵母を使用し、温度管理されたタンクにて約14日間キュヴェゾンを行い、定期的にポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを行う。澱とともにタンクで10ヶ月熟成。
深みのある紫色。チェリーやラズベリーを連想させ、甘草、スミレのニュアンスも。シルキーでエレガントなタンニンの上に構築された、ふくよかで長い味わい。

¥3,575(税込)

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ペルナン ヴェルジュレス レ ヴィーニュ ブランシュ 23 コルニュ カミュ 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307914

ペルナン ヴェルジュレス レ ヴィーニュ ブランシュ 23 コルニュ カミュ 白 750ml

ドメーヌ・コルニュ・カミュ 
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
区画:南西向き 品種:シャルドネ 樹齢:10年、40年 土壌:褐色から黄色がかった泥灰土 面積0.47ha 栽培密度:10,000本/ha 収穫方法:手摘み 収量:平均58HL/Ha
伝統的な醸造。圧搾後24~36時間デブルバージュ。その後フレンチオーク樽で定期的に澱をかき混ぜながら醸造。熟成はフレンチオークで12ヶ月、新樽比率は25%。
ホワイトゴールドと淡い黄色。白い花(サンザシ、アカシア)のアロマが、琥珀色や蜂蜜、スパイスへと変化する。味わいはミネラル感があり、調和がとれていてとても心地よい。生き生きとして遊び心があり、寿司に最適なワイン

¥4,719(税込) ¥4,268(税込)

ニュイ サン ジョルジュ 1er レ ポレ サンジョルジュ 16 赤 750ml この商品の販売は終了しました 冷蔵

商品番号 : X307806

ニュイ サン ジョルジュ 1er レ ポレ サンジョルジュ 16 赤 750ml

若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。 4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。
フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。
ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。 フェヴレが所有する120ヘクタールの自社畑のうち、半分以上の68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。
フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。 この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。
メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。
エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。 さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。
同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。 またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。 ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。 新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。
レ・サン・ジョルジュの並びにあるクリマ。フェヴレはここに、1.69haの区画を所有する。最も古い樹は57年に植樹。深みのあるルビー色。ラズベリーやダークチェリーの果実香とともに、しばしば甘草や獣肉の香りも感じられるのが特徴。ストラクチャーがしっかりしている。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。
ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。 またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。

¥9,482(税込)

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