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ムルソー 16 ミッシェル カイヨ 750ml 白 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307758

ムルソー 16 ミッシェル カイヨ 750ml 白

ミッシェルは、飲み頃にこだわり、納得の行く熟成が得られるまで出荷をしません。長期熟成によって、白ワインにはフィネスを、赤ワインには複雑味を与え、極上の味わいを追求します。ミネラルや酸がバランスよく全体を引き締め、幾重もの味わいの層が余韻に心地よく広がるワインです。

¥9,878(税込)

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ポマール 1er クロ ブラン 17 アルベール グリヴォ 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307860

ポマール 1er クロ ブラン 17 アルベール グリヴォ 赤 750ml 

もしもムルソーに特級畑が認められるとすれば、真っ先に名前が挙がるクリマがクロ・デ・ペリエール。
ペリエールの優位性はよく知られたところだが、斜面上部のペリエール・デュシュと下部のペリエール・ドゥスゥでは後者のほうが格上。 さらにそのど真ん中に位置するクロ・デ・ペリエールこそ特級にふさわしい。 石垣に囲まれた0.95haの小さな区画。この畑から鋼のように強靭なミネラルと、濃密な凝縮感をもつ白ワインが生み出されるのだ。
クロ・デ・ペリエールはドメーヌ・アルベール・グリヴォーのモノポール畑。 今日、ドメーヌを運営するのはアルベールグリヴォーの孫にあたる、ミシェル・バルデ夫妻である。
グランゼプノの南に隣接するポマール1級。クロ・ブランの由来は、かつてシトー派修道僧がここに白ブドウを植えていたためである。出来上がるワインは、ポマールとしては繊細で優雅なスタイル。色も濃くはなく、舌触りも滑らか。エレガントなポマールに仕上がっている。

¥9,680(税込)

サントネ レ ブラ 15 ミッシェ 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307810

サントネ レ ブラ 15 ミッシェ 白 750ml

著名な醸造家ロジェ・カイヨによって1962年に設立された、ムルソーに本拠地を構えるドメーヌ。現当主ミッシェルは、1990年代後半に父からドメーヌを譲り受け、畑や醸造設備に積極的な投資を行い、ワイナリーを充実させてきました。現在、白はムルソーをはじめ、ピュリニーモンラッシェ、バタールモンラッシェ、サントネイ、赤はポマール、ヴォルネイに計16haの畑を所有。父譲りの才能溢れるミッシェルのワインは、アロマティックで果実味に富み力強さとエレガントさを併せ持つ優れモノ。熟成期間を長くし、長熟タイプのクラシックなワイン造りを行なっています。 ミッシェル・カイヨは朴とつとした、職人気質のワイン醸造家。寡黙ながら、溢れんばかりの情熱を内に秘めた、才能豊かなワインメーカーです。伝統的な醸造法を踏襲しつつ、有機農法や最新技術を取り入れ、日々黙々と品質向上に努めています。畑は、殺虫剤、除草剤、化学肥料不使用。剪定とグリーンハーベストにより25~50hl/haの低収量に抑えています。ブドウの平均樹齢は40年。収穫は手摘みで、徹底した選果が行われます。 3階建てのワイナリーは、ポンプを使わずに重力で果汁・ワインを移動させるグラヴィティフローを採用しています。全て除梗してから天然酵母で発酵。熟成中、ワインはできるだけ長く澱に接触させ、澱引きは瓶詰め前に一度だけ。赤は基本的には無ろ過・無清澄。白は清澄のみ。セラー内部はとても温度が低いため、アルコール発酵もマロラクティック発酵も非常にゆっくり進むというのも、このドメーヌの特徴です。ミッシェルは、飲み頃にこだわり、納得の行く熟成が得られるまで出荷をしません。長期熟成によって、白ワインにはフィネスを、赤ワインには複雑味を与え、極上の味わいを追求します。ミネラルや酸がバランスよく全体を引き締め、幾重もの味わいの層が余韻に心地よく広がるワインです。 「レ・ブラ」というリューディーの畑。標高270m。南西向きの畑。石灰石とジュラ紀の泥灰岩のある粘土白亜質土壌。 ギュイヨとコルドン・ド・ロワイヤ仕立て。収量約50hl/ha。殺虫剤、除草剤、化学肥料不使用。手摘み収穫。 低温のカーヴ内で、樽にてゆっくりとアルコール発酵とマロラクティック発酵を行う。天然酵母使用。ワインは重力で移動。樽(新樽率10%)で1年熟成後、ステンレスタンクで1年熟成。無ろ過。 キレイな酸味とミネラル感が有り、キレイな果実味との調和が見事にとれている。フィネスを感じさせる質感あるワイン。

¥4,763(税込)

マコン ヴェルゼ レ シェーネ 22 ルフレーヴ 750ml 白 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307775

マコン ヴェルゼ レ シェーネ 22 ルフレーヴ 750ml 白

ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌやピュリニー・モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァ リエ・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要す。しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフ レーヴ・マニアを虜にして離さないのである。

¥8,602(税込) ¥8,250(税込)

ニュイ サン ジョルジュ 1er レ ポレ サンジョルジュ 16 赤 750ml この商品の販売は終了しました 冷蔵

商品番号 : X307806

ニュイ サン ジョルジュ 1er レ ポレ サンジョルジュ 16 赤 750ml

若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。 4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。
フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。
ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。 フェヴレが所有する120ヘクタールの自社畑のうち、半分以上の68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。
フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。 この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。
メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。
エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。 さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。
同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。 またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。 ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。 新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。
レ・サン・ジョルジュの並びにあるクリマ。フェヴレはここに、1.69haの区画を所有する。最も古い樹は57年に植樹。深みのあるルビー色。ラズベリーやダークチェリーの果実香とともに、しばしば甘草や獣肉の香りも感じられるのが特徴。ストラクチャーがしっかりしている。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。
ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。 またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。

¥9,482(税込)

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