商品番号 : X027665
【新商品】宮島醤油)赤ワインたっぷりハヤシビーフ 1食200g
牛肉、玉葱をたっぷりの赤ワインで煮込み、チャツネやプルーンピューレを使って自然な甘みに仕上げました。
¥294(税込)
商品番号 : X027665
【新商品】宮島醤油)赤ワインたっぷりハヤシビーフ 1食200g
牛肉、玉葱をたっぷりの赤ワインで煮込み、チャツネやプルーンピューレを使って自然な甘みに仕上げました。
¥294(税込)
商品番号 : X307932
突如現れたカリフォルニアの新星
1996年、カリフォルニア州サンタ・バーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立。1970年代から、ミズーリ州でワイン造りを行っていた一家が、世界的なボルドーブレンドを生み出すべく設立したワイナリーです。
現在、スターレーンブランドからボルドー品種、ディアバーグブランドからブルゴーニュ品種を生み出し、テロワールを表現した鮮やかなワインを生み出しています。
■一躍スターダムに!!
初ヴィンテージのカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、アメリカ各地で実施されてたプロ向けのブラインド試飲で、高評価を獲得し一躍スターダムを駆け上がり伝説を作ったワイナリーです。このブラインド試飲は、公平に評価がおこなわれるよう、2007-2008年の間にアメリカ各地で総勢121名のソムリエやワイン関係者がテースターとし実施されました。
当時、ボルドー品州の栽培地としてはまったくの無名であった、サンタ・イネズ(現在はハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラAVA)の地から生まれたワインを広めるために、既に世界的に有名になっていたナパ産のワインとブラインドで比較する事で、サンタ・イネズの可能性を体感してもらうことを目的にワイナリーが実施したブラインド試飲でしたが、まだ6-8年の若木を使って醸造した初ヴィンテージの05年が各会場で並居る強豪を押しのけ、最低価格でありながら軒並み最高評価を獲得したのです!
更に、2008年~2015年にはゴルフ世界4大大会の一つマスターズが開催されるオーガスタ ナショナル ゴルフグラブで期間中にワインがオンリストされるなど注目を集めることになります。
ブラックベリーやプラム、ワイルドベリー、コーヒー、タバコの葉、ハーブ香等の複雑なアロマと風味を有し、グリップのあるタンニンと整った酸・骨格を持つ完成度の高い赤ワインです。
¥7,480(税込)
商品番号 : X027282
炒めた玉ねぎに食感のある玉ねぎを合わせ、ビーフの旨味と赤ワインを加えた洋風のステーキソースです。洋風 ステーキ、ハンバーグ、焼肉、サラダに。
<おすすめアレンジレシピ>
>豚ばら肉のオニオン煮込み
>オニオングラタンスープ
>豚ばら肉と里芋の煮物
>森のサラダ シャリアピンドレッシング
>唐揚げ オニオンマスタード
>チキンステーキ シャリアピンソース
>ハンバーグ シャリアピン""
¥1,183(税込)
商品番号 : X307784
ブルゴーニュ ルージュ 22 ヴァンサン ルグー 750ml 赤
アンリ・オーディフレッドがロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当していた頃、主にグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた同僚の名を、ヴァンサン・ルグーといいました。
いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した祖父ジェラルド、父ジャッキーに続き、1998年に丁稚としてDRC社入りした彼は、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となり、オーディフレッドと並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のぶどう栽培などを全うしました。
2006年、都合8年間務めたDRC社を退社した彼は、ヴォーヌ・ロマネ村から畑を上がった隣村コンクールに所在する実家のドメーヌに戻って土壌改良などを行った後、2008年、正式にドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始。
ここに、「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生しました。 翌年からビオロジック栽培への切り替えを開始し、2010年から完全ビオロジック栽培となりました。「栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。最も大事なことobservation(オプセルヴァシオン/観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです」。 理想とするワインは、「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワインです」(以上、ヴァンサン・ルグー)。
尚、親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、同社オーナーのオベール・ド・ヴィレーヌ、および醸造長ベルナール・ノブレの両氏も連れ立って彼のドメーヌを試飲に訪れ、「価値ある助言」をしてくれたそうです。
モノポールのブドウから造られ、生産者のスタイルがストレートに表現された、果実味と酸のバランスが素晴らしいワインです。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。
ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。
またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。
¥4,818(税込) ¥4,213(税込)
商品番号 : X307542
ボージョレをこよなく愛したポール・ボーデ氏の情熱は、今も4代目に脈々と受け継がれています。
ポール・ボーデ社は、1869年にジュリエナス近郊にブドウ畑を所有していた、ジョセフ・ボーデ氏によって設立されました。ジョセフ氏の息子であるポール氏と娘婿のアルフォンス氏は、ブドウ栽培において地道な努力を重ね、彼らの確かな味覚を活かして顧客を増やしていきました。
4代目にあたるジャン・ボーデ氏は、ボージョレ地区、マコネー地区などの選りすぐりの優良生産者と契約を結び、世界中の顧客からの満足を得る努力を続けています。受け継がれた伝統を守りながら、最新設備の導入も推し進めていますが、カーヴでは昔と変わらぬ厳しい目でワイン造りが行われています。
ガメイ種100%で造られる赤ワイン。もぎたてのラズベリーを想わせるフレッシュな果実味とほんのりとした甘味、柔らかな酸味が特徴。少し冷やしてお楽しみ下さい。
¥1,276(税込)
商品番号 : X307449
飲みやすさの中にも程よいコクが印象的。毎日でも楽しめる、まろやかな風味の赤ワイン。グラスワインに最適です。
¥1,133(税込)
商品番号 : X307350
割引セール開催中!26%OFFでお買得です!
希望小売価格 3,630円(税込)→ 2,838円(税込)
素晴らしいテロワールと古木のブドウから生まれる秀逸なワイン
マコン地区の中心部、アゼ村に1921年から続くドメーヌ。56haの所有畑は、標高250~350mのなだらかな斜面に広がっており、抜群の水はけと太陽の恩恵を受ける好条件にあります。畑にはシャルドネ、ガメイ、ピノノワール、アリゴテが植えられています。
最新の醸造設備からフレッシュでとても安定したワイン造りを行っています。2004年からリュット・レゾネ栽培を実践し、2018年にHVE(環境価値重視)認証を取得しました。さらに、2020年から有機栽培にも取り組んでいます。
ドメーヌを取り仕切るのは、わずか5haの畑から今日のドメーヌ基礎を築いたジャン・ピエール・マリリエ。収穫したブドウは全て除梗し、最新式の空気圧プレス機で優しく圧搾後、セメントタンクや樽を使って熟成、それぞれのテロワールを生かしたワイン造りをしています。
現在は栽培担当の息子のミカエルと、2008年から醸造担当として加わったロラン・シャルディニィとともに、モダンなスタイルの中にもピュアな果実味がしっかりと表現されているクオリティの高いワインを産出しています。
生産量の半分は白ワインですが、古木からとれるブドウを醸造したピノノワールやパストゥグランなどの赤ワインにも定評があります。 ロシュバンのワインはストレートでピュアな果実味とキレイな酸が特徴。
マコンの中でもあまり知られていないエリアながら、そのテロワールにはまだまだ大きなポテンシャルがあります。 ドメーヌでは、設備をますます充実させ、畑もさらに拡大して意欲的にワイン造り取り組んでいます。今、もっとも旬な生産者のひとつです。
完熟果実やパッションフルーツを思わせるアロマに、穏やかな樽香。リッチ&ふくよかな味わいに、バニラやブリオッシュのニュアンスを表す余韻。熟成ポテンシャルの高いロシュバンの上級キュヴェです。
¥3,630(税込) ¥2,838(税込)
商品番号 : X307253
ファレルニア オレンジワイン ヴィオニエ レゼルバ 白 750ml
ファレルニアの哲学が詰まったオレンジワイン!
標高600mに位置する「マンザーノ」の畑のヴィオニエから造られています。畑はワイナリーのすぐ近くにあり、砂と石を多く含む痩せた土壌です。収穫は100%手摘みで行い、房が潰れないよう15kgの小さいケースに入れセラーに運びます。
除梗、破砕した後ステンレスタンクに移し、温度を8度に下げてコールド マセレーションを行い、果皮からのアロマを抽出します。その後、赤ワインと同じように果皮と一緒に22日間、16度に温度コントロールしながら発酵と醸しを行います。
「ラベルは先住民族の絵」
古代のインカ帝国がこの地に来る前に生息した先住民族ディアギータ族が陶器などに使用していたシンボルマークを入れています。地元の美術館で見つけ採用しました。エリアの歴史や文化を継承する意味でも大事なことと考えています。ワイナリーの名前は、約2000年前の古代ローマ時代に造られていたワイン「ファレルノ(Falerno)」に因んでいます。
輝きのある黄色、様々な花やドライフラワーの香り、口当たりは非常に複雑でフルボディ、長い余韻があります。
※こちらはオレンジワインです。
味わいに独特なクセのあるワインですので、何卒ご理解の上でご購入下さいませ。
¥1,518(税込)
商品番号 : X307246
クローズ エルミタージュ ドメーヌ コンビエ 赤 750ml
1936年、現オーナーのローラン氏の祖父、カミーユ・コンビエ氏が、タン・エルミタージュの南にある「ラ・ロシュ・デュ・グラン」の村に3haの畑を購入したところより、ドメーヌの歴史が始まります。1960年代に入り、ローラン氏の両親、モーリス氏とポーレット女史が畑の近くにあるポン・ド・リゼールに会社を設立し、本格的にぶどう造りを開始。初期にはネゴシアンにぶどう販売をしていましたが、息子ローラン氏が醸造学校を卒業した後、本格的にドメーヌとしてスタートしました。
ドメーヌ・コンビエは、1970年代からオーガニックによる栽培をしている「オーガニックのパイオニア」です。モーリス氏は、当時から畑の周りの環境、畑をとりまく果樹園まで考慮した有機栽培を実践していました。多くの経験や失敗から学び、クローズ・エルミタージュにおけるオーガニックのぶどう栽培の先駆者としての地位を確立しました。父のワイン造りの仕事や想いを継承した息子のローラン氏は、必然的にオーガニックの道を進むことになります。現在、25ha全ての畑でオーガニックを実践しています。中でもクローズ・エルミタージュの南、9haのクロ・デ・グリーヴは、1952年に祖父カミーユ氏が植樹した最高の畑であり、コンビエのオートクチュールワインです。
ワイン造りは、全てローラン氏が指揮しています。彼は醸造設備を整え、健全なぶどうが素晴らしいワインになる為に努めています。温度調節装置付きステンレスタンクは、高低差を利用した醸造所で重力を利用しながら作業できる設計になっています。収穫したぶどうが到着してからステンレスタンクに移動するまで、さらに醸造期間中の作業でも、重力に逆らう仕事は避け、自然なワイン造りを行っています。赤ワインは100%除梗を行い、造られるワインのスタイルは、ブルゴーニュのピノ・ノワールの様な、エレガンスで艶やかなワインを目指しています。
バランスとハーモニーを大切にし、過度な抽出は絶対に行わないという、ローラン氏の目指すワインは「Cheerful and Seductive Wines/陽気で魅惑的なワイン」。口に含むとアタックから余韻まで、全てにおいて美味しく感じるワインです。テロワールに敬意を表する彼は、ワインの中へその想いを昇華させ、クローズ・エルミタージュを担う重要な生産者として注目されています。
黒系果実やスミレを想わせる香りがあり、しなやかなタンニンと果実味、フレッシュな酸が心地良い。
¥3,718(税込)
商品番号 : X883963
風味豊かなパスタリゾット、ローストやグリルした肉料理とも相性バッチリ!フルーティーなブーケ、後味にほろ苦いチェリーのニュアンスが感じられる軽快赤ワイン。(スクリューキャップ)
¥1,078(税込)
商品番号 : X608859
フルーティーな香りのノンアルコールサングリア。赤ワインからアルコール分を取り除き、濃厚な口あたりに仕上げました。
¥594(税込)
商品番号 : X305554
とても柔らかな口当たり、樽の風味と凝縮した果実味、程良い厚みがあり、余韻にも樽が感じられます。
メルロー本来の華やかな果実味と熟成から生まれる気品あるブーケが特徴の上品な赤ワインです。
長野県塩尻を代表する品種メルロー種はヨーロッパ原産のワイン用黒葡萄品種。世界中で栽培され、赤ワイン用三大品種の一つです。長野県はメルロー種の日本最大の産地としても有名です。
¥1,936(税込)
商品番号 : X304154
アルコール含有量0.5%未満の脱アルコールワイン。厳選された良質な赤ワインを真空蒸留し、アルコール分を抜いたワインです。ポリフェノール含有率も高く、アルコールが苦手な方や健康志向の方にピッタリです。
¥1,101(税込)
商品番号 : X155004
牛肉のうま味と香味野菜のおいしさを生かし、赤ワイン、白ワインとともにじっくりと煮込んだデミグラスソースです。味が完成していますので、ソースに手を加えていただかなくても、各種フライやハンバーグにこのままかけるだけで美味しくお召し上がりいただけます。
¥1,010(税込)
商品番号 : X087084
フォン・ド・ヴォーの旨味に赤ワインの風味を加え、コク深い味わいに仕上げたデミグラスソースです。素材のおいしさを引き立てます。
¥1,306(税込)
商品番号 : X087083
香ばしいロースト醤油をベースにしたテリヤキソースです。黒蜜の芳醇な風味、チキンエキスの旨味、赤ワインのコク、花山椒の辛味を程良くきかせました。
¥1,306(税込)
商品番号 : X087080
異なる食感の玉ねぎと醤油をベースに、赤ワインの風味をきかせた味わい深いステーキソースです。牛肉はもちろん、豚肉や鶏肉、魚介類などにも幅広くお使いいただけます。
¥1,306(税込)
商品番号 : X307944
ボーヌ 1er サン ヴィーニュ 16 アルベール モロ 赤 750ml
ボーヌの1級畑を7つも所有
ボーヌを知るうえで欠かせない造り手
アルベール・モロは1820年にネゴシアンとして創設されたが、1890年に7haのブドウ畑を購入。 以降、ネゴシアンとドメーヌの2足の草鞋を履いてきた。 アルベール・モロの孫にあたるギィ・モロとフランソワーズ・ショパンの兄妹が経営に当たっていたが、1980年代半ばにギィが病気に倒れ、フランソワーズはネゴシアン・ビジネスの廃業を決意。ドメーヌ経営に集中した。
その彼女も引退の時を迎え、直系の子供がいないことから、パリで生まれモンペリエで農学を修めた、甥のジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリにドメーヌを託すに至った。
2023年、パリ在住のファミリーがドメーヌを買収。20年以上にわたって当主としてドメーヌを支えたジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリがドメーヌを去り、新体制の責任者としてピエール・ジャン・ヴィラが就任。 ピエール・ジャン・ヴィラは、北ローヌで2009年から自身のドメーヌを経営していた。2021年ヴィンテージまでは、ジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリィが手掛けたものになり、熟成中の2022年VTからピエール・ジャン・ヴィラが引継いだ。 現在、ドメーヌの規模は8ha。 サヴィニー・レ・ボーヌ1級ヴェルジュレスにモノポールのクロ・ド・ラ・バタイエールを所有する以外はすべてボーヌの1級畑。 トゥーロン、グレーヴ、トゥサン、ブレッサンド、サン・ヴィーニュ、マルコネ、そして2001年に加わったエーグロと7つものクリマが揃う。
2008年からは村名ポマールのメタイヤージュを始めた。エーグロの4分の1が白のほかはすべて赤である。 ドメーヌでは2009年からビオロジック栽培を実施。唯一、マルコネの畑だけがトラクターのアクセスの関係からビオロジック栽培が難しかったが、小型のトラクターを2011年に導入し、このクリマもビオロジックが可能になった。
赤ワインの醸造は、完全除梗。4、5日の低温マセレーションを経てアルコール発酵を行う。 以前は木桶を用いていたが、2005年からステンレスタンクに変わっている。 トータルで20日間のキュヴェゾンの間、発酵の前半はピジャージュを行い、後半はルモンタージュにより抽出。その後、18ヶ月間の樽熟成となるが、以前は50%に達していた新樽率が近年徐々にその比率を落とし、2009年以降は3分の1となっている。 瓶詰めまで澱引きはなし。これはワイン中の炭酸ガスで酸化を防ぎ、亜硫酸の添加を避けるためである。
かつては飲み頃になるまで年月を要する頑なな印象の強かったモロのワインだが、ジョフロワの時代になって洗練度を身に付け、とくに近年の出来は磨きがかかっている。 ボーヌの1級畑がズラリと揃うことから、このアペラシオンの特徴を学ぶには最適のドメーヌと言えるだろう。
ピエール・ジャン・ヴィラの好きな言葉は「進化」。今後は、ビオロジック栽培を続けながら、ビオディナミ栽培も試験的に行うという。また、醸造に関しても白ワインは、テンションを持たせるために樽のサイズを上げ、 赤に関しては、2023VTから全房を増やし、新樽率を減らす。 前任のジョフロワ氏が守ってきたものをしっかりと引継ぎつつ、これからの進化も楽しみなドメーヌだ。
サヴィニー・レ・ボーヌ寄りの斜面下方に位置する1級畑。土壌は石灰質を含んだ軽めの砂質で、ワインも繊細で軽やかな仕上がり。チェリーや赤スグリの赤い果実系にほんのり梅シソっぽさ。優しい味わいを基調としたボーヌ。
¥6,138(税込)
商品番号 : X307918
エトナの全てを知る最も重要なカンティーナ
1800年代末、ジュゼッペ・ベナンティがエトナ南部、ヴィアグランデで葡萄栽培農家として創業。その後、財産分与を繰り返し、畑は細分化してしまいます。
『1988年、初代ジュゼッペの孫で現当主の父、故ジュゼッペが畑を買い戻し、安ワイン産地であったエトナの可能性を感じ、高品質ワインを目指し、優れた畑を購入していく』
その際、醸造家として抜擢されたのがサルヴォ・フォーティでした。ジュゼッペは薬剤関係で成功しましたが、仕事を辞め、醸造所も新設し、のめり込みます。
『今ではエトナは有名になりましたが、当時は安ワインの産地。初めて高品質ワインを造ったのはベナンティでした。エトナの歴史はベナンティの歴史でもあるのです』
エトナの独特の黒色火山岩はアルカリ性が強く、PHが低い。更に、山の斜面の日照量と海の影響を受け、偉大な赤ワインを産する条件が全て揃っていたのです。
『赤ワインだけでなく、東部のミロは日照が少なく、冷涼ながら、海の影響を受け、葡萄は完熟する。偉大な白ワイン造りに必要な要素を持っていた』
世界的に見ても珍しく、赤、白、ロゼ、スパークリングワインと全てのワインで高品質なワインを産する特別な産地がエトナ。東西南北の畑の個性を活かすべきなのです。
『北斜面では伝統的に黒葡萄しか栽培されてこなかった。カリカンテは海の影響を受ける東斜面のミロと南東部の畑。そして西部の日照の少ない畑で栽培されてきた』
シチリアワインの、ほとんどが平野部で造られますが、エトナは標高500m以上の丘陵なので全く条件が違います。シチリア全体の僅か6%がエトナワイン、貴重なワインなのです。
100%カリカンテ。カタラットは使わない。標高900~1000mの畑。エトナ東側のミロと南側のサンタマリア・ディ・リコディアにある畑のブレンド。火山岩と砂質が強く、非常にミネラルに富んだ土壌。樹齢は35~50年。ステンレスタンクで発酵。樽熟成なし。酵母は畑から採取したカリカンテに相性の良いものをスターターとして使用。
白い花や磯の香り、ライムを思わせる香りがあり、ミネラル感とフレッシュな柑橘系果実の風味が感じられ、バランスよく心地良い余韻があります。
¥3,696(税込)
商品番号 : X307884
シャトー トゥール オー ヴィニョーブル 15 赤 750ml
ボルドーの超当たり年、2015年産赤ワイン!
カベルネソーヴィニヨン主体、区画ごとに醗酵前低温浸漬を行い オーク樽熟成12カ月(新樽比率30%)
熟成して滑らかさと複雑味が感じられ、飲み応え十分なA.O.C.サン・テステフ!!
1860年から同オーナーが所有し、銘醸地サン・テステフの良さを最大限に出すワイン造りに勤しんでいます。果実味の濃厚さと、高級感のある骨格が整ったワインです。
¥3,850(税込)
商品番号 : X307845
ハルティンガー シュティーゲ シュペートブルグンダー 赤 750ml
ハルティンガーはドイツ最南端バーデンの、フランスとスイスの国境沿いにあるハルティンゲンで、1936年に設立された生産者協同組合です。もともとはグーテーデル(スイスではシャスラ種)の軽やかな白ワインを生産していましたが、1959年にヴァイラー社のワインメーカーが加わり、初めて赤ワインが造られました。その後も、1970年にテューリンゲン、2018年にバーデンヴァイラー・レーマーベルクからもワインメーカーが加わり、現在は5カ所55haの畑を所有しています。
ドイツ最南端のワイン産地バーデンは、ライン川沿いに南北300kmにおよび広大なワイン産地で、栽培面積の3割以上がシュペートブルグンダー(ピノノワール)で占められています。ライン川を挟んでアルザスと面している南部は、「ブルゴーニュの門」と呼ばれるヴォ―ジュ山脈とジュラ山地の合間から温暖な風が流入することから、高品質なシュペートブルグンダーの産地として知られています。とりわけ、1980年代にフランスの銘醸ブルゴーニュからクローンや醸造方法が持ち込まれたカイザーシュトゥールやブライスガウなどはブルゴーニュスタイルのプレミアムなワインを生み出しています。近年は、カイザーシュトゥールよりさらに南のマルクグレーフラーラントも、標高が高くやや冷涼で、西側のライン川を超えて吹くブルゴーニュからの風と、東側のシュバルツヴァルト(黒い森)と呼ばれる森林産地から吹く風で乾燥した気候がシュペートブルグンダーに適しており、高品質な赤ワインの産地として注目されています。同地はフランスとスイスとの国境沿いにあり、食文化も共通する点が多くあるため、透明感と旨味を持った料理に寄り添うスタイルのワインが造られています。
¥2,178(税込)
商品番号 : X307844
ロッソ ディ モンタルチーノ 23 マルティノッツィ 赤 750ml
モンタルチーノ地区で最も古い生産者
モンタルチーノ地区で最も古い生産者の一つである「カステッリ・マルティノッツィ」社は、オルチア渓谷の西側の斜面を越えた緩やかな丘の頂きに立っています。
この素晴らしい立地条件により、同社からは渓谷を見渡す大パノラマが堪能できます。何世紀にも渡りその名は受け継がれ、現在家族の住宅に隣接するチャペルには何世代ものマルティノッツィ家の墓地があります。住宅へのメインゲート脇の古い時計台の鐘の音は、何世紀もの間渓谷にこだましています。一家の暮らしはワイン造りとオリーブオイル造りに支えられています。
現オーナーの孫にあたるフェデリコ氏を中心とし、年々品質を向上させることに成功してきています。
モンタルチーノ地区で最も古い生産者のひとつであるマルティノッツィ家。骨格のしっかりした深い果実味と上品なタンニンが素晴らしい赤ワインです。
¥2,475(税込)
商品番号 : X307822
ボーヌ 1er トゥーサン 17 アルベール モロ 赤 750m
ボーヌの1級畑を7つも所有 ボーヌを知るうえで欠かせない造り手 アルベール・モロは1820年にネゴシアンとして創設されたが、1890年に7haのブドウ畑を購入。 以降、ネゴシアンとドメーヌの2足の草鞋を履いてきた。 アルベール・モロの孫にあたるギィ・モロとフランソワーズ・ショパンの兄妹が経営に当たっていたが、1980年代半ばにギィが病気に倒れ、フランソワーズはネゴシアン・ビジネスの廃業を決意。ドメーヌ経営に集中した。 その彼女も引退の時を迎え、直系の子供がいないことから、パリで生まれモンペリエで農学を修めた、甥のジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリにドメーヌを託すに至った。 2023年、パリ在住のファミリーがドメーヌを買収。20年以上にわたって当主としてドメーヌを支えたジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリがドメーヌを去り、新体制の責任者としてピエール・ジャン・ヴィラが就任。 ピエール・ジャン・ヴィラは、北ローヌで2009年から自身のドメーヌを経営していた。2021年ヴィンテージまでは、ジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリィが手掛けたものになり、熟成中の2022年VTからピエール・ジャン・ヴィラが引継いだ。 現在、ドメーヌの規模は8ha。 サヴィニー・レ・ボーヌ1級ヴェルジュレスにモノポールのクロ・ド・ラ・バタイエールを所有する以外はすべてボーヌの1級畑。 トゥーロン、グレーヴ、トゥサン、ブレッサンド、サン・ヴィーニュ、マルコネ、そして2001年に加わったエーグロと7つものクリマが揃う。 2008年からは村名ポマールのメタイヤージュを始めた。エーグロの4分の1が白のほかはすべて赤である。 ドメーヌでは2009年からビオロジック栽培を実施。唯一、マルコネの畑だけがトラクターのアクセスの関係からビオロジック栽培が難しかったが、小型のトラクターを2011年に導入し、このクリマもビオロジックが可能になった。 赤ワインの醸造は、完全除梗。4、5日の低温マセレーションを経てアルコール発酵を行う。 以前は木桶を用いていたが、2005年からステンレスタンクに変わっている。 トータルで20日間のキュヴェゾンの間、発酵の前半はピジャージュを行い、後半はルモンタージュにより抽出。その後、18ヶ月間の樽熟成となるが、以前は50%に達していた新樽率が近年徐々にその比率を落とし、2009年以降は3分の1となっている。 瓶詰めまで澱引きはなし。これはワイン中の炭酸ガスで酸化を防ぎ、亜硫酸の添加を避けるためである。 かつては飲み頃になるまで年月を要する頑なな印象の強かったモロのワインだが、ジョフロワの時代になって洗練度を身に付け、とくに近年の出来は磨きがかかっている。 ボーヌの1級畑がズラリと揃うことから、このアペラシオンの特徴を学ぶには最適のドメーヌと言えるだろう。 ピエール・ジャン・ヴィラの好きな言葉は「進化」。今後は、ビオロジック栽培を続けながら、ビオディナミ栽培も試験的に行うという。また、醸造に関しても白ワインは、テンションを持たせるために樽のサイズを上げ、 赤に関しては、2023VTから全房を増やし、新樽率を減らす。 前任のジョフロワ氏が守ってきたものをしっかりと引継ぎつつ、これからの進化も楽しみなドメーヌだ。 ブレッサンドの下、グレ―ヴとサン・ヴィーニュの間に位置するトゥサン。サン・ヴィーニュより傾斜の強い畑で日当たりと水はけに勝る。ラズベリー、ストロベリー、赤スグリなど赤い果実の香りが心地よく、タンニンは滑らか。スムースな飲み心地。
¥5,709(税込)
商品番号 : X307816
ポルトガル生まれのオレンジワイン! 環境を大切にしたワイン造り コストパフォーマンスの高いワインを造るだけでなく、環境を大切にする事も理念にもっており、環境保全型農法を実施しています。 自然のため、生態系のために10万本のコルクを植樹! 良いコルクを作るには植樹から40年はかかると言われるコルクの樹。アレクシャンドレ・レウヴァス社では1998年?19999年の間に10万本も植樹しました。その理由、一つには樹皮CO2削減です。コルクは伐採して作るのではなく、樹皮のみを剥いで樹皮から作られます。そして、樹皮を剥いだ樹は剥ぐ前の5倍のCO2を吸収すると言われています。 また、1トンのスクリュー・キャップを作るのに10キロの二酸化炭素を排出するのに対し、1トンのコルクを作るには2.5キロのみと言われています。そして、ポルトガルでコルクの森と言われている "Montados" はヨーロッパで最も生物の多様性に富む場所のひとつです。ここには絶滅寸前と考えられている135種の植物と42種の鳥類が棲んでいます。それらの保護のためにもコルクを植えています。 ロバを飼う 昔のポルトガルでは、農業や交通の手段としてロバがたくさん飼われていました。しかし、機械の発展によりロバ達の役目は機械にとって代わられ、今では絶滅の危機に瀕しています。 そこで、アレクシャンドレ・レウヴァス社では現在ワイナリーの土地にロバのコロニーを作ってロバを飼い、繁殖しています。初めは3頭だったロバが今では11頭に増えています。 フレッシュオレンジの香りに、ミントやシナモンのニュアンスが感じられます。フレッシュな酸とミネラル、クリーンな果実味のバランスが心地よい。 中華に合うワイン! オレンジワインとは、白ワイン用のブドウを赤ワインと同じ手法でつくったもの。白ながら果皮由来のタンニン分が感じられ、独特の風味が楽しめる。このワインはオレンジワインの入門にふさわしい、軽快で飲みやすいスタイルです。 エビや豚肉がたっぷりで、いい出汁をふくむ春巻きの餡と、オレンジワインの旨みがよく合っていて美味しい。具材が詰まった春巻きは、小ぶりながらも食べ応えがあります。オレンジワインのボリューム感はそれよく合います。アプリコットや熟したニュアンスのワインに、アツアツの餡の甘みがとてもいいバランスオレンジワイン特有のちょっとした渋味は、歯触りのよい皮の香ばしさやタケノコのほのかな苦味とマッチして、丁度よいアクセントです。春巻きの美味しさをワインが見事に引き出します。 ※こちらはオレンジワインです。 味わいに独特なクセのあるワインですので、何卒ご理解の上でご購入下さいませ。
¥2,112(税込)
商品番号 : X307810
著名な醸造家ロジェ・カイヨによって1962年に設立された、ムルソーに本拠地を構えるドメーヌ。現当主ミッシェルは、1990年代後半に父からドメーヌを譲り受け、畑や醸造設備に積極的な投資を行い、ワイナリーを充実させてきました。現在、白はムルソーをはじめ、ピュリニーモンラッシェ、バタールモンラッシェ、サントネイ、赤はポマール、ヴォルネイに計16haの畑を所有。父譲りの才能溢れるミッシェルのワインは、アロマティックで果実味に富み力強さとエレガントさを併せ持つ優れモノ。熟成期間を長くし、長熟タイプのクラシックなワイン造りを行なっています。 ミッシェル・カイヨは朴とつとした、職人気質のワイン醸造家。寡黙ながら、溢れんばかりの情熱を内に秘めた、才能豊かなワインメーカーです。伝統的な醸造法を踏襲しつつ、有機農法や最新技術を取り入れ、日々黙々と品質向上に努めています。畑は、殺虫剤、除草剤、化学肥料不使用。剪定とグリーンハーベストにより25~50hl/haの低収量に抑えています。ブドウの平均樹齢は40年。収穫は手摘みで、徹底した選果が行われます。 3階建てのワイナリーは、ポンプを使わずに重力で果汁・ワインを移動させるグラヴィティフローを採用しています。全て除梗してから天然酵母で発酵。熟成中、ワインはできるだけ長く澱に接触させ、澱引きは瓶詰め前に一度だけ。赤は基本的には無ろ過・無清澄。白は清澄のみ。セラー内部はとても温度が低いため、アルコール発酵もマロラクティック発酵も非常にゆっくり進むというのも、このドメーヌの特徴です。ミッシェルは、飲み頃にこだわり、納得の行く熟成が得られるまで出荷をしません。長期熟成によって、白ワインにはフィネスを、赤ワインには複雑味を与え、極上の味わいを追求します。ミネラルや酸がバランスよく全体を引き締め、幾重もの味わいの層が余韻に心地よく広がるワインです。 「レ・ブラ」というリューディーの畑。標高270m。南西向きの畑。石灰石とジュラ紀の泥灰岩のある粘土白亜質土壌。 ギュイヨとコルドン・ド・ロワイヤ仕立て。収量約50hl/ha。殺虫剤、除草剤、化学肥料不使用。手摘み収穫。 低温のカーヴ内で、樽にてゆっくりとアルコール発酵とマロラクティック発酵を行う。天然酵母使用。ワインは重力で移動。樽(新樽率10%)で1年熟成後、ステンレスタンクで1年熟成。無ろ過。 キレイな酸味とミネラル感が有り、キレイな果実味との調和が見事にとれている。フィネスを感じさせる質感あるワイン。
¥4,763(税込)
商品番号 : X307787
クローズ エルミタージュ 赤 22 カーヴ ド タン 750 赤
北ローヌ最大にして、エルミタージュの代表的存在
カーヴ・ド・タンは1933年にルイ・ガンベル・ド・ロッシュ氏によって、北ローヌの銘醸地エルミタージュの畑の麓、タン・レルミタージュに設立された協同組合です。 エルミタージュには16の区画、合計で21ヘクタールの畑を所有しています。
16の区画の中でも特に優れた丘の西側に位置するレルミット、ル・メアルなどの区画は、1980年頃に購入し、以来30年に亘って少しずつ改良を加えてきた区画です。 エルミタージュ以外にもクローズ・エルミタージュ、サン・ジョセフ、コルナス、サン・ペレといったアペラシオンも造っています。北ローヌ最大を誇る1,000haもの広大な畑で、300人以上の栽培農家と共に持続可能な農法に基づいて運営を行っています。
A.O.C.クローズ・エルミタージュにおいては生産量の約50%をカーヴ・ド・タンが占めているほどです。 生産量は膨大ですが、彼らの優れている点は価格以上の高い品質です。トップクラスのエルミタージュから、IGPクラスのワインまで、そのコストパフォーマンスは他の追随を許しません。なぜ高い品質のワインをお値打ちな価格で提供できるのか、それには3つの理由があります。
一つは、カーヴ・ド・タン独自の品質基準をすべての組合員(栽培農家)に徹底させているから、二つ目に全てのブドウを組合員の畑から確保している=ブドウを組合員以外から購入したりはしていないから、そして三つ目は「規模の経済」を有効に活かせているからです。
ワイン・アドヴォケイト、デキャンター、ザ・ワールド・オブ・ファイン・ワインなど世界的に著名なワイン評価誌、ジャーナリストからも絶賛される共同組合で、北ローヌのクリュワインの先駆者的存在として知られています。
フランスで最も優れた協同組合と謳われるAOC最大の協同組合によるシラー100%の赤ワイン。果実味やスミレの花、わずかに胡椒のニュアンスなどとともに豊潤な味わいが楽しめます。
¥3,410(税込)
商品番号 : X307783
ブルゴーニュ ピノノワール 22 マシャール ド グラモン 赤
ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど、素晴らしい数多くの畑を所有する現当主アルバン&アレクシ・グラモン兄弟で、2代目となる銘醸ドメーヌ。
初代はアルノー氏で、1963年に設立されました。 その畑の一部がラ・ターシュに格上げされた経緯をもつ、ヴォーヌ・ロマネ1級畑のレ・ゴーディショを所有していることはあまりに有名です。 ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど多くの畑を所有しています。
上質なピノ・ノワールを追及する
古木の多い畑を所有しており、ピノ・ノワールらしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイル。 しっかりとテロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、それが味わいにしっかりと表現されています。
野イチゴやチェリーといった、上品で小粒な赤果実のアロマ。非常に柔らかな構成で滑らかな口当たりです。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。
南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。 ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。
ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。 またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。貴重なドメーヌもの。力強く、かつエレガント。ブラックチェリーやブラックベリーなどの黒果物のニュアンス。
¥3,399(税込)
商品番号 : X307766
グラシアーノとマルベックの珍しいブレンドの赤ワイン。フレッシュなブルーベリーのアロマがあり、プルーンやレーズンを想わせるジューシーで親しみやすい味わいが魅力です。有機栽培のブドウで造られます。
¥1,496(税込)
商品番号 : X307758
ミッシェルは、飲み頃にこだわり、納得の行く熟成が得られるまで出荷をしません。長期熟成によって、白ワインにはフィネスを、赤ワインには複雑味を与え、極上の味わいを追求します。ミネラルや酸がバランスよく全体を引き締め、幾重もの味わいの層が余韻に心地よく広がるワインです。
¥9,878(税込)
商品番号 : X307749
ビジュノワールは山梨県の地ブドウとメルロー、マルベックを交雑して開発された新しいブドウ品種です。フレンチオークで熟成されており、シルキーな滑らかさと、カシスやバニラを想わせる芳醇かつ凝縮した果実味が特徴です。自社農園の川窪圃場のビジュノワール100%の赤ワインです。多数のコンクールでも受賞をしている近年注目の実力派ジャパニーズワイナリーです。
¥3,223(税込)
商品番号 : X307469
10年以上前から'Reasoned Agriculture'を取得している「デュプレ」
~ヴィーガンの認証も取得し、環境へ配慮した造りを実践するワイナリー~
デュプレの家族は1950年代から農業を行っていましたが、80年代後半になってから本格的にブドウ栽培を始めました。現在の当主であるジャン・クリストフ デュプレ氏は1990年にワイン造りに携わるようになりました。
当初3haだったブドウ畑は、ロワイエやマンセイのいくつかの畑を買い取った事もあり、現在は26haにまで拡張しています。ブドウ栽培はコルドン仕立てで、畝と畝の間は草で覆われています。この栽培方法により、除草剤の使用を減らし土壌を改良する事ができ、そして質の良いブドウを育てる環境が整えられています。
収量もかなり制限しており、良いワインを造る為の努力を怠りません。デュプレは政府の認証制度 'Reasoned Agriculture' を2008年に取得しており、それをブドウ栽培にも取り入れています。オーガニック栽培を主体とし、ブドウの品質向上を常に心掛け、ブドウのトレーサビリティを記録するソフトウェアも導入しています。デュプレは質の高いワインを造るには畑での栽培を管理する事が必須であると考えている証拠なのです。
デュプレは土壌によって植える品種を選んでおり、ワインは個性がはっきりしています。マール土壌で育つシャルドネは骨格がしっかりしていてとてもフレッシュ。赤土で育つピノ・ノワールは美しく複雑な味わいが特徴です。すべてのワインは樽で熟成され、その内20%は新樽を使用しています。 ブラックベリーや赤系果実を想わせる、タンニンを感じるしっかりとしたピノノワールです。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。
ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。
またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。
¥2,519(税込)
商品番号 : X307415
シャンボール ミュジニー ナゾワール 21 マシャールドグラモン 赤 750ml
ブラックチェリーやカシス、スパイシーや花を想わせる香りがあり、心地よい穏やかな酸と上品なタンニンが素晴らしい赤ワイン。
¥9,900(税込)
商品番号 : X307145
『2022年 寅年 干支ワイン!!』イチゴやラズベリーを感じる赤い果実の風味があり、力強く複雑な味わいの赤ワインです。まるでアフリカの大地を想わせる心地よいタンニンが果実の風味と共に感じられます。
エチケットにはインパクトのあるトラのデザインが施されており、贈り物にはもちろん、ご家庭で飲まれても食卓に『ヴエラ』(幸せ)を運んでくれる1本になるでしょう。
¥1,375(税込)
商品番号 : X306762
ベルンハルト コッホ シュペートブルグンダー 赤 750ml
兵庫県出身の坂田千枝さんがケラーマイスターを務め、ブルゴーニュのピノノワールが好きでそれに近付けたいという思いで造っています。
「大部分をステンレスタンクで発酵させ、少しだけ樽で熟成させています。酸のバランスと口当たりの良さを大事に瓶詰めしました。どちらかというとフルーティなスタイルでイチゴやラズベリーの風味が感じられます。夏に冷やしても美味しい赤ワインです」と坂田は話していました。
畑はハインフェルトにあり、樹齢は14年樹齢です。南西向きで、標高182mです。手摘みで収穫します。石灰岩土壌です。収穫量は55hL/ha。6度で30時間のコールド マセレーションを行います。ステンレスタンクで22~30度に温度管理しながら12日間発酵と醸しを行います。
ルモンタージュとピジャージュをします。10%を228Lの樽(新樽でない)に移し、ステンレスタンクと樽で14ヶ月熟成させます。ろ過も清澄もしません。
ブラックベリーやプラム、甘草を想わせる香りがあり、フルーティーで程良い甘さが感じられ、やさしさと凝縮感を合わせ持っています。
¥2,640(税込)
商品番号 : X306616
スペイン南東ムルシア州北部の小さな町(兼DO)イエクラのファミリー経営のワイナリー。標高400~800mの荒涼とした高地畑から、地元品種モナストレルを中心に、豊かなアロマと複雑なフレーバーに満ちた濃厚なワインを生み出しています。
2001年、ヘクラ1999がワイン・アドヴォケイト誌で90点を獲得、ロバート・パーカーJr.が” 今年テイスティングした全ての赤ワインの中で最もお買い得な赤ワインの一つ”と絶賛し、一気に世界のひのき舞台に駆け上がりました。以後も高評価、高得点を連発、その実力は折り紙つきです。
ラインアップはフレッシュな若飲みタイプの赤白ロゼ、樽熟成した本格派、単一品種から調和のとれたブレンド・ワインまで、まさによりどりみどり。信じられないほどお買い得な価格で、お気に入りの1本がきっと見つかります。
白い花や白桃を想わせる甘い香りがあり、フルーティーで酸が感じられ、後味がスッキリとしています。
¥1,023(税込)
商品番号 : X306615
スペイン南東ムルシア州北部の小さな町(兼DO)イエクラのファミリー経営のワイナリー。標高400~800mの荒涼とした高地畑から、地元品種モナストレルを中心に、豊かなアロマと複雑なフレーバーに満ちた濃厚なワインを生み出しています。
2001年、ヘクラ1999がワイン・アドヴォケイト誌で90点を獲得、ロバート・パーカーJr.が” 今年テイスティングした全ての赤ワインの中で最もお買い得な赤ワインの一つ”と絶賛し、一気に世界のひのき舞台に駆け上がりました。以後も高評価、高得点を連発、その実力は折り紙つきです。
花や甘草を想わせる香りがあり、凝縮感のある果実味とほろ苦く程良いタンニンが感じられます。
¥1,023(税込)
商品番号 : X304583
カシスや赤い果実の香りがあり、フルーティーで飲み易い赤ワイン。※スクリューキャップ
¥1,408(税込) ¥1,386(税込)
商品番号 : X304099
サンコム リトル ジェームズ バスケット プレス 赤 750ml
シェリー製法のソレラシステムで造られるユニークな赤ワイン、フレッシュさと熟成感の両方を感じられ、力強い味わいです。
¥1,914(税込)
商品番号 : X303647
ベリー系の果実味が豊かで、ほのかな樽香と柔らかなタンニンが感じられ、とても親しみやすい赤ワインです。
¥1,760(税込)
商品番号 : X076176
フレッシュな赤い果実が詰まったような味わいで、口当たりが良くフルーティーで気軽に楽しめる優しい飲み心地の赤ワインです。(スクリューキャップ)
¥759(税込)
商品番号 : X008375
牛のホホ肉をやわらかく煮込みました。若者・女性に人気の洋食メニューです。ワンポーションで手間いらずなのに納得の手作り感!
¥993(税込)
商品番号 : X307806
ニュイ サン ジョルジュ 1er レ ポレ サンジョルジュ 16 赤 750ml
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む
ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン
ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。 4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。
フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。
ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。 フェヴレが所有する120ヘクタールの自社畑のうち、半分以上の68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。
フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。 この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。
メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。
エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。 さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。
同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。 またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。 ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。 新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。
レ・サン・ジョルジュの並びにあるクリマ。フェヴレはここに、1.69haの区画を所有する。最も古い樹は57年に植樹。深みのあるルビー色。ラズベリーやダークチェリーの果実香とともに、しばしば甘草や獣肉の香りも感じられるのが特徴。ストラクチャーがしっかりしている。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。
ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。 またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。
¥9,482(税込)
商品番号 : X307617
ブラックベリーやプラム、ワイルドベリー、コーヒー、タバコの葉、ハーブ香等の複雑なアロマと風味を有し、グリップのあるタンニンと整った酸・骨格を持つ完成度の高い赤ワインです。
¥7,480(税込)
商品番号 : X307563
ロチェーノ ネロ ダーヴォラ エウロパ 2022 赤 750ml
シチーリアを代表する地品種、ネレッロ・マスカレーゼから造られるジューシーで香り豊かな赤ワイン。濃いルビー色、熟した赤果実とスミレの香り。タンニンが細かく飲みやすいです。
¥1,353(税込)
商品番号 : X307353
チェリーやベリーなどの赤果実と共にタイムやベイリーフを思わせる香りと味わい。
十分な複雑さがあり、シルキーなタンニンと長く続くドライな後味が印象的な赤ワインです。
¥1,518(税込)