「キュヴェ」の検索結果

全39件

商品番号 : X307847

ソミュール キュヴェ ヴァン デュ ノール 23 白 750ml

心地よい果実味とフィネス。注目が高まるソミュールのこだわりドメーヌ
ワインは迷路のような自然のカーヴで熟成ドメーヌ・デ・ギュイヨンはソミュールの南東、ル・ピュイ・ノートル・ダムに位置します。人口1000人の小さな町に住むのはほとんどがワインの生産者。
オーナーのフランク・ビモン氏は1995年に父からドメーヌを受け継ぎ、現在は妻と2人でワイン造りをしています。地下のカーヴで熟成させたあと瓶詰めし、温度12度、湿度は80%と、保管には最適の「ギャラリー」と呼ばれる5キロにおよぶ地下道で出荷を待ちます。ここはまるで迷路のようで昼間でも本当に真っ暗。ビモン氏が懐中電灯もつけずに歩き回り、どこに何が何ケースあるか把握しているのには驚かされます。
自分たちのことを「自然派」とは絶対に言いませんが、自然を尊重し出来る限り化学物質は使用しない、というポリシーでワインを造っています。
三ツ星レストランでも愛されています
Marc Veyrat (マルク・ヴェラ/サヴォワ)★★★
Bernard Loiseau (ベルナール・ロワゾー/ブルゴーニュ)★★★
化学物質は極力使わずに造り上げるワイン。白桃やマスカットを想わせるまろやかな果実の風味としっかりとしたミネラル感のある爽快な白ワインです。

¥2,222(税込)

商品番号 : X306881

サヴォワ アビム キュヴェ ガストロノミー ジャン ペリエ 白 750ml

「ワインスペクテーターTOP100」に選出されるサヴォワの実力生産者

1853年 カセラン ペリエ(Catherin Perrier:1820年生まれ)は、サンタンドレ レ マルシェにセラーを購入しモン グラニエの山の麓で葡萄栽培を始めました。その後、引き継いだ息子のクロード=エミリー ペリエ(Claude-Emilie Perrier)は新たにセラーを購入し、フィロキセラ禍で失われた葡萄畑を再開しました。

葡萄栽培者であり営業でもあった彼は、造ったワインを騾馬にひかせてカフェの店主たちへと売り歩いきました。 1920年クロード=エミリーの息子、ジャン ペリエ(Jean Perrier)が引き継ぐと、葡萄畑とセラーを拡張し、その後ジャンの息子、ジャン=ヴィクトール ペリエ(Jean-Victor Perrier)時代には、サヴォワで最初にボトル売りをするワイン生産者となりました。

1964年 ジャン=ヴィクトールの息子であり、現オーナーのジルベール ペリエ(Gilbert Perrier)が引き継ぐと、ボトリングラインに投資を行い、1時間あたり2,000本のワインがボトリング可能となり、生産量が増えました。その後もワイナリーに意欲的と投資を行い現在は1時間あたり6,000本ボトリング可能な設備を所有しています。

現在は、ジルベールの息子3人、フィリップ(Philippe)、クリストフ(Christoph)、ジレ(Gilles)が中心となってワイン造りをしています。

ホワイトゴールドと緑の色合い。新鮮なアーモンドとセイヨウサンザシ、柑橘系の果物の香り。親しみやすい口当たり、いきいきとして、ミネラルが感じられ、丸みを帯びた心地よい果実味のあるフィニッシュとオレンジの香り。躍動感と丸みと果実味がバランス良くまとまっています。シーフード、焼き魚、サヴォア料理などに合い、食前酒として最適です。

<評価>
評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で、
アビム、アプルモンの試すべき生産者として掲載されました。

¥2,453(税込)

ガストン キュヴェ・プレステージ 赤 750ml 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X012782

ガストン キュヴェ・プレステージ 赤 750ml

親しみやすい味わいをスクリューキャップでお届けします。フルーティーで渋味が少なくソフトな口あたりです。バランスよく飲みやすいタイプに仕上がっています。※JFDA商品

¥858(税込)

商品番号 : X307846

べラマン プレステージ ブリュット 泡白 750ml

べラマンは、シャンパーニュの銘醸地、ヴァレ ド ラ マルヌのミュティニ村にあるメゾンです。
20以上のクリュから選んだ、ピノ ノワール、シャルドネ、ピノ ムニエ、3品種のブドウの一番搾り(ラ・キュヴェ)のみを使用し、特別に選ばれたリザーヴワインが35%アッサンブラ―ジュされます。
熟成期間は24~36か月、ドサージュは7gr/l
洋梨やリンゴ、白い花を想わせる香りがあり、リザーブワインを35%使用した成熟感と複雑味が感じられ、やさしく滑らかな味わいです。
エチケットに描かれた人物は、フランスの象徴とも言える「ルイ14世」

¥3,839(税込)

キャンティ クラシコ 21 リヴェルナーノ 赤 750ml 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307839

キャンティ クラシコ 21 リヴェルナーノ 赤 750ml

標高650mのラッダ・イン・キャンティ山中に畑を所有。ゆっくりと熟す果実がサンジョヴェーゼのポテンシャルを引き出す。プロ・サングエはサンジョヴェーゼ最高峰の1つ。 トスカーナ中心部ラッダ・イン・キャンティの町から 少し離れた山奥、標高550mを超える高地にリヴェ ルナーノは位置する。現当主はグッドラン・クイロ。醸造責任者は20年以上働いているアルベルト・フッシ。 『リヴェルナーノは特別な場所。ラッダ・イン・キャンティの山の上にあり、まわりには他の生産者の畑はない。周囲は全て森』
前オーナーが森を開墾して作った畑。サンジョヴェーゼの理想を追求し、標高550~650mで太陽が長くあたる南斜面と西斜面のみが畑になっている。
『理想的な畑だったが醸造設備は不衛生で最高ではなかった。最新のステンレスタンク、除梗機、グラヴィティシステムを採用した』

グッドランはアメリカで日本車の販売を仕事にしていたが、イタリアでの田舎暮らしに憧れて移住。ワイン造りの理想郷としてカンティーナを購入した。現在はアメリカでイタリアワインのインポーターの仕事をしながら、自分達のワイン造りも行っている。彼等の理想は低価格でありながら本物のサンジョヴェーゼの味わいを表現するワイン。

『ワインは飲み物であって芸術品ではない。毎日飲める価格で、自分達らしい土地の個性を活かしたワインを造りたい』
標高 600m の畑はキャンティ・クラシコでは最も高い位置にある畑。夏でも山の下の畑より 3~5℃気温が低い。畑には白い石が敷かれ日中の温度を吸収 し、夜間の冷え過ぎを防いでいる。

『アルベレッロ仕立を採用している。収量が自然と抑えられるし、葡萄が地面に近い位置に付くので地熱で完熟する』
アルベレッロ仕立のサンジョヴェーゼは非常に珍しい。収量はグイヨの2/3まで減るが凝縮する。グイヨと違い影になり難いので、太陽光をより長い間浴びることができるのも大きな特徴で、葉の量を調節して熟度を調節している。

『培養酵母は使わない。野生酵母のみで発酵。野生酵母を多くするのは畑での薬剤を使わないこと。ボルドー液も夏以降は使わない』
薬剤を使用しない畑は山奥にあるので、動物による被害が非常に多い。畑を電線で囲って軽い電気を流して猪、鹿対策をしている。
『鹿、猪と鳥の被害は山に畑があるので仕方がない。 毎年30%は動物に食べられてしまう』
動物による被害は大きいが、動物の糞が土壌を活性化し、病害虫の駆除もしてくれるのだそう。自然との共存が彼等の拘りでもある。

1993年にワイン造りを開始して以来、各評価誌で高 い評価を得続けている。トップ・キュヴェの「リヴェルナーノ」は1997年以降3年連続の3ビッケーレ獲得。「ヴェロネッリ」、「エスプレッソ」でも最高評価。「プロ・サングエ」はサンジョヴェーゼ100%の中で毎年最高の評価を得ている。1つの完成型でフィレンツェの「エノテカ・ピンキオーリ」が全量を買い占めていたことでも有名。

サンジョヴェーゼの鉄、梅のような風味、硬質感をメルローで柔らかく調整している。ボトリングして、すぐに美味しく開いた状態になっている。

¥3,113(税込)

ルイ ロデレール コレクション 245 小 375ml  在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307831

ルイ ロデレール コレクション 245 小 375ml 

1776年に設立された老舗シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレール。1876年、2代目ルイ・ロデレール氏の時代、ロシア皇帝アレクサンドル2世の要望により誕生した特別なシャンパーニュは、彼の名声を象徴するようクリスタル製の瓶に入れられました。それが現在の「ルイ・ロデレール クリスタル」の元となっており、彼らが希求する希少性、完璧さ、気品の象徴になっています。 大規模なブランドが華々しいビジュアルの広告を掲げ市場を席巻するシャンパーニュの中で、「手仕事の芸術品」と賞される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けている稀有なメゾンです。彼らは派手な広告を好まず、あくまでも静かに品質を磨くことだけに専念しているため、「誰もが名を知るシャンパーニュ」ではありません。しかし本物を愛する真のワイン好きに選ばれるメゾンであり続けてきました。 そんなルイ・ロデレールは、英国のアルコール飲料専門誌「ドリンクス・インターナショナル」の「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2024」にて、5年連続で第1位に選ばれました。さらに、シャンパーニュ&スパークリングワイン世界選手権2020では、生産者としての最高賞である、「スパークリングワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。それに加え、アイテムとしての最高賞である、「シュープリューム・ワールド・チャンピオン」にも輝き、同選手権にて2016年、2018年に続く3度目の2冠を達成しています。
さらに、シャンパーニュ&スパークリングワイン世界選手権2022において、看板的キュヴェであるルイ・ロデレール コレクション 242 [マグナムボトル] がワールドチャンピョンを受賞。これほど多くの賞を獲得しているメゾンは他になく、ルイ・ロデレールがトップメゾンの頂点を極めていると言っても過言ではありません。
数々の受賞歴を誇る世界最高峰の老舗シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレール。「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド」においては5年連続で第1位に選ばれ、名実ともに世界No.1の造り手として、不動の地位を築いています。こちらのコレクションは、そんなメゾンのスタイルが詰め込まれた、いわばメゾンの顔ともいうべきキュヴェ。ブレンドによって異なるヴィンテージやテロワールを表現するというコンセプトのもと誕生しました。そしてコレクション245は、2020年ヴィンテージのブドウをベースに造られた1本。驚くほどの成熟感と芳醇な果実味を備えた複雑な味わい。キレのあるフレッシュさに、卓越した骨格とのバランスが素晴らしい1本です。
柑橘系果実や甘く熟した果実を想わせる香りがあり、丸みを帯びた酸とミネラル感、熟した果実味が感じられます。

¥4,488(税込)

商品番号 : X307768

ラ シャブリジェンヌ シャブリ ラ・ピエレレ 小 21 375ml 白

シャブリと正面から向き合い、「ミネラル・エモーション」を表現する最良の生産者協同組合
 シャブリと正面から向き合い、シャブリのテロワールを表現し続けているラ・シャブリジェンヌ。現在およそ300名ほどの組合員からなる生産者協同組合です。設立は1923年、当時経済危機に直面したシャブリ地区の生産者たちが創設しました。
 その後、より高品質で独自のスタイルを持ったワインの生産に注力するため、シャブリジェンヌが主体となって収穫を行い、組合員からはワインではなくマストの形で受ける体制を構築。この手法が今日のシャブリジェンヌの特徴を決定づけており、彼らのシャブリが名声を集める基盤になっています。
 現在ではシャブリ全体の1/4程度を生産する恵まれた環境とテロワールへの飽くなき探求心から、シャブリを代表する最良の生産者協同組合として知られています。
シャブリのテロワールを表現する「ミネラル・エモーション」
 ラ・シャブリジェンヌでは、「ミネラル感、すなわちテロワールの表現を大切にすること」をポリシーにワイン造りを行っています。彼らのその信念は「ミネラル・エモーション」という言葉に集約されています。シャブリをシャブリたらしめているもの、それこそがミネラル感なのです。

【シャブリという「土地」特有の個性】
 世界中で栽培されているシャルドネ種ですが、シャブリには古来「火打ち石のような」という表現が使われているように他の地域には見られない特有の個性がありました。澄んだ透明感があり、軽やかなミネラル感は他の地域とは明確に違うもの。それは、このミネラル感が「シャブリ固有のもの」であることを示しています。

【ミネラル・エモーションの表現者たち】
 ではそのミネラル感は具体的にどこから来るのでしょうか。ラ・シャブリジェンヌでは、「ミネラル・エモーション」とは
①キンメリジャン土壌に含まれるミネラル成分
②シャブリの冷涼な気候
③ブドウの果実に含まれる酸
 から表現されていると考えています。小さなカキの化石が多く含まれるキンメリジャン土壌では、石に含まれるカルシウムやマグネシウムといったミネラル分を地中の微生物が分解することでブドウへ吸収されると考えられています。また、ミネラル感とは単に化学的な「ミネラル分」のことだけを指すのではなく、味わいにフレッシュさをもたらす「酸」も重要な要素であると彼らは言います。シャブリの冷涼な気候、そして風土に適応したシャルドネからもたらされる酸、これらを統合して「ミネラル・エモーション」は表現されているのです。

シャブリたる所以、キンメリジャン土壌
 パリとボーヌのちょうど中間に位置するシャブリ。スラン川の両岸にブドウ畑が広がり、特有のミネラル感で世界中で愛される白ワインを産出しています。ではそのミネラル感はどこから来ているのか?それはシャブリ特有の土壌、「キンメリジャン」です。
 キンメリジャン土壌の原型はおよそ1億5千万年前、後期ジュラ紀に形成されたといわれています。この頃のシャブリはむしろ湖のような景観で、浅瀬のようになっていた場所に生息していた絶滅したカキの仲間や、その他の軟体動物たちが数多く生息していました。彼らの化石が今日キンメリジャンと呼ばれる非常に特殊な地層を作りだしたのです。
 今日キンメリジャン土壌は主に泥灰土と石灰石、そして堆積された小さなカキなどの化石によって構成されています。この特有の土壌がラ・シャブリジェンヌのワインたちに鋭いミネラル感を与えてくれています。
リュット・レゾネ(減農薬)農法を実践
 ブドウ栽培は、全組合員がラ・シャブリジェンヌ社の定める方針に沿って行うよう厳格な指導がなされ、リュット・レゾネの原則に従ったブドウ栽培をしています。土壌やブドウの樹の質を大切にし、細やかな手入れを怠らないことが大事。またラ・シャブリジェンヌには専門の栽培チームがあり、実際に毎日畑まで出向いて農家と栽培について話し合います。自社で畑の状態を完璧に把握している、これこそがラ・シャブリジェンヌが最良の生産者協同組合と評される秘密です。
12世紀から続くシャルドネ栽培
 シャブリの名声はその誇り高きブドウ品種「シャルドネ」によるもの、とも言えるかも知れません。12世紀にシトー派の修道僧によって植えられて以来、先人たちは最良のテロワールの追及、クローンの選抜、栽培方法の研究、醸造技術のノウハウをいまに伝えてきました。こうした先人たちの功績なしに、今日のシャブリを理解することはできません。
収穫した大切なブドウを劣化させることなく果汁にしてからワイナリーへ 収穫日はブドウの成分分析と試食によって区画毎に決められています。また、協同組合の農家が栽培しているブドウは全てシャブリジェンヌが買い取ることによって、より高品質なブドウを安定して手に入れることが可能になります。
 また、最大の特徴は収穫されたブドウは組合員によってできるだけ早く圧搾され、マスト(ブドウ果汁)の状態でワイナリーまで運ばれること。そうすることで、ブドウ果実のまま移動させるよりも品質の劣化が少ないようにしています。そのために組合員は空気式圧搾機を一軒に一台、もしくは数軒で一台所有しています。
シャブリを知り尽くした醸造チーム
 醸造責任者であるヴァンサン・バルトモン氏を中心とした醸造チームは極めて優秀で、まさにシャブリのプロフェッショナル。純然たるシャブリ・メーカーであるラ・シャブリジェンヌでは数多くのアペラシオンを毎年造り上げます。そうして豊富な経験を積んだ彼らはシャブリのエキスパート集団といえるでしょう。
 また、ラ・シャブリジェンヌは規模の大きな生産者ですがワイン造りにとって何が重要かを知っています。すなわち、時にワイン造りは醸造家のインスピレーションを大事にすべき、ということです。ラ・シャブリジェンヌでは醸造面での大きな権限をヴァンサン・バルトモン氏に与えることで、より品質を重視したワイン造りを実現させています。
時をかけ、じっくりテロワールと向き合う
 ワイナリーでの醸造はそれぞれの組合員によって届けられるマストを受け入れるところから始まります。醸造は全てシャブリ地区の土壌が持つポテンシャル、つまりシャブリのテロワールを最大限に引き出すことを第一の目的としています。彼らのワイン造りにおけるポリシーはシンプル。
? 無理かつ性急な方法は採らない。それぞれのワインにとって理にかなった選択が可能となる
? 品質を確かめる試飲こそが「第一の手段」である。
? 醸造における選択・決定はそれぞれのテロワールを考慮して行われる。
? 醸造と熟成はステンレスタンクもしくはオーク樽によって行う。テロワールをより純粋に表現するため、オーク樽の選定は非常に注意深く行う。
? 等級(クリュ)によっては、シュール・リーで樽熟成をし、期間も延長する。
? アイテム別に1ヴィンテージ分全量1回のボトリングで瓶詰めする。
といったことを実践しています。
 そのためにラ・シャブリジェンヌ社は近代的で、かつ大きな醸造設備を有しています。それによって上記に掲げる信念を実践することが可能となります。「最大の生産量を誇りながらも、高品質である」このパラドックスもラ・シャブリジェンヌの秘密のひとつと言えます。
真にクラシックでフルーティな上級キュヴェ・シャブリ 「ラ・ピエレレ」
 ラ・シャブリジェンヌでは毎年30を超えるシャブリをリリースしています。この中で最も親しみやすく、かつシャブリのテロワールに触れることができるワインが「ラ・ピエレレ」です。「ピエレレ」とは「石」を意味する造語。まさにシャブリのテロワールを体現しているワインといえます。厳しい選別を経た上級キュヴェを使用し、最もクラシックで、フルーティなスタイルに仕上がっています。
シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者。エレガントなリンゴや洋ナシのアロマが香り立ち、口中で見事な質感を感じることが出来るワイン。

¥2,090(税込)

商品番号 : X307350

ブルゴーニュ シャルドネ ラ カドール 白 750ml

割引セール開催中!26%OFFでお買得です!
希望小売価格 3,630円(税込)→ 2,838円(税込)


素晴らしいテロワールと古木のブドウから生まれる秀逸なワイン
マコン地区の中心部、アゼ村に1921年から続くドメーヌ。56haの所有畑は、標高250~350mのなだらかな斜面に広がっており、抜群の水はけと太陽の恩恵を受ける好条件にあります。畑にはシャルドネ、ガメイ、ピノノワール、アリゴテが植えられています。

最新の醸造設備からフレッシュでとても安定したワイン造りを行っています。2004年からリュット・レゾネ栽培を実践し、2018年にHVE(環境価値重視)認証を取得しました。さらに、2020年から有機栽培にも取り組んでいます。

ドメーヌを取り仕切るのは、わずか5haの畑から今日のドメーヌ基礎を築いたジャン・ピエール・マリリエ。収穫したブドウは全て除梗し、最新式の空気圧プレス機で優しく圧搾後、セメントタンクや樽を使って熟成、それぞれのテロワールを生かしたワイン造りをしています。

現在は栽培担当の息子のミカエルと、2008年から醸造担当として加わったロラン・シャルディニィとともに、モダンなスタイルの中にもピュアな果実味がしっかりと表現されているクオリティの高いワインを産出しています。
生産量の半分は白ワインですが、古木からとれるブドウを醸造したピノノワールやパストゥグランなどの赤ワインにも定評があります。 ロシュバンのワインはストレートでピュアな果実味とキレイな酸が特徴。

マコンの中でもあまり知られていないエリアながら、そのテロワールにはまだまだ大きなポテンシャルがあります。 ドメーヌでは、設備をますます充実させ、畑もさらに拡大して意欲的にワイン造り取り組んでいます。今、もっとも旬な生産者のひとつです。
完熟果実やパッションフルーツを思わせるアロマに、穏やかな樽香。リッチ&ふくよかな味わいに、バニラやブリオッシュのニュアンスを表す余韻。熟成ポテンシャルの高いロシュバンの上級キュヴェです。

¥3,630(税込) ¥2,838(税込)

プライヴェート キュヴェ ブリュット 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307504

プライヴェート キュヴェ ブリュット 白 750ml

生き生きとした細かい泡立ち、輝きのある麦わら色。豊かなりんごのアロマが際立ち、フレッシュで、美味しさが広がります。洗練されていてエレガント、シンプルですが、しっかりとしたストラクチャーがあります。

¥1,375(税込)

キュヴェ アンティーク コト― デュ ラングドック 750m 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307741

キュヴェ アンティーク コト― デュ ラングドック 750m 赤

チョコレートやカシスなどエレガントなタッチのアロマに、優しく包み込むようなベルベットを想わせるタンニンが感じられます。完全オーガニックワインで、飲みつかれせず、時間が経過しても味わいがへたらず長持ちするタイプの赤です。紫色のベルベット生地の高級感あるラベルも特徴的です。ユーロリーフの認証を受けています。大阪の試飲会で発掘しました。

¥2,838(税込) ¥2,475(税込)

ボーヌ 1er サン ヴィーニュ 16 アルベール モロ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307944

ボーヌ 1er サン ヴィーニュ 16 アルベール モロ 赤 750ml

ボーヌの1級畑を7つも所有
ボーヌを知るうえで欠かせない造り手 アルベール・モロは1820年にネゴシアンとして創設されたが、1890年に7haのブドウ畑を購入。 以降、ネゴシアンとドメーヌの2足の草鞋を履いてきた。 アルベール・モロの孫にあたるギィ・モロとフランソワーズ・ショパンの兄妹が経営に当たっていたが、1980年代半ばにギィが病気に倒れ、フランソワーズはネゴシアン・ビジネスの廃業を決意。ドメーヌ経営に集中した。

その彼女も引退の時を迎え、直系の子供がいないことから、パリで生まれモンペリエで農学を修めた、甥のジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリにドメーヌを託すに至った。
2023年、パリ在住のファミリーがドメーヌを買収。20年以上にわたって当主としてドメーヌを支えたジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリがドメーヌを去り、新体制の責任者としてピエール・ジャン・ヴィラが就任。 ピエール・ジャン・ヴィラは、北ローヌで2009年から自身のドメーヌを経営していた。2021年ヴィンテージまでは、ジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリィが手掛けたものになり、熟成中の2022年VTからピエール・ジャン・ヴィラが引継いだ。 現在、ドメーヌの規模は8ha。 サヴィニー・レ・ボーヌ1級ヴェルジュレスにモノポールのクロ・ド・ラ・バタイエールを所有する以外はすべてボーヌの1級畑。 トゥーロン、グレーヴ、トゥサン、ブレッサンド、サン・ヴィーニュ、マルコネ、そして2001年に加わったエーグロと7つものクリマが揃う。

2008年からは村名ポマールのメタイヤージュを始めた。エーグロの4分の1が白のほかはすべて赤である。 ドメーヌでは2009年からビオロジック栽培を実施。唯一、マルコネの畑だけがトラクターのアクセスの関係からビオロジック栽培が難しかったが、小型のトラクターを2011年に導入し、このクリマもビオロジックが可能になった。

赤ワインの醸造は、完全除梗。4、5日の低温マセレーションを経てアルコール発酵を行う。 以前は木桶を用いていたが、2005年からステンレスタンクに変わっている。 トータルで20日間のキュヴェゾンの間、発酵の前半はピジャージュを行い、後半はルモンタージュにより抽出。その後、18ヶ月間の樽熟成となるが、以前は50%に達していた新樽率が近年徐々にその比率を落とし、2009年以降は3分の1となっている。 瓶詰めまで澱引きはなし。これはワイン中の炭酸ガスで酸化を防ぎ、亜硫酸の添加を避けるためである。
かつては飲み頃になるまで年月を要する頑なな印象の強かったモロのワインだが、ジョフロワの時代になって洗練度を身に付け、とくに近年の出来は磨きがかかっている。 ボーヌの1級畑がズラリと揃うことから、このアペラシオンの特徴を学ぶには最適のドメーヌと言えるだろう。

ピエール・ジャン・ヴィラの好きな言葉は「進化」。今後は、ビオロジック栽培を続けながら、ビオディナミ栽培も試験的に行うという。また、醸造に関しても白ワインは、テンションを持たせるために樽のサイズを上げ、 赤に関しては、2023VTから全房を増やし、新樽率を減らす。 前任のジョフロワ氏が守ってきたものをしっかりと引継ぎつつ、これからの進化も楽しみなドメーヌだ。

サヴィニー・レ・ボーヌ寄りの斜面下方に位置する1級畑。土壌は石灰質を含んだ軽めの砂質で、ワインも繊細で軽やかな仕上がり。チェリーや赤スグリの赤い果実系にほんのり梅シソっぽさ。優しい味わいを基調としたボーヌ。

¥6,138(税込)

ペルナン ヴェルジュレス 23 コルニュ カミユ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307916

ペルナン ヴェルジュレス 23 コルニュ カミユ 赤 750ml

ドメーヌ・コルニュ・カミュ 
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
区画:南東向き 品種:ピノ・ノワール 樹齢:40年 面積:0.79ha 栽培密度:10,000本/ha 収穫方法:手摘み 収量:平均45HL/Ha 2つの区画のブレンド:"sur Herbeux "と "sous bois de Noel et belles filles"。
伝統的なブルゴーニュ・スタイルの醸造で、ブドウに含まれる土着酵母を使用し、温度管理されたタンクにて約15日間キュヴェゾンを行い、定期的にポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを行う。フレンチオーク樽(新樽20%)で12ヶ月間熟成。 濃いルビー色で、強い紫色のハイライトを持つ。イチゴとラズベリーのアロマ。しっかりとしたコクがある、力強いが見事に溶け込んだタンニン。

¥4,719(税込)

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オート コート ド ニュイ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307915

オート コート ド ニュイ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml

ドメーヌ・コルニュ・カミュ 
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
マニー=レ=ヴィレの"an Monte Mont "とヴィレ=ラ=フェイの"la tourelle "の2区画のブレンド 面積1.3ha、栽培密度:10,000本/ha  品種:ピノ・ノワール 収量 55 hl/ha 樹齢 60年 収穫方法:手摘み 
伝統的なブルゴーニュ・スタイルの醸造で、ブドウに含まれる土着酵母を使用し、温度管理されたタンクにて約14日間キュヴェゾンを行い、定期的にポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを行う。澱とともにタンクで10ヶ月熟成。
深みのある紫色。チェリーやラズベリーを連想させ、甘草、スミレのニュアンスも。シルキーでエレガントなタンニンの上に構築された、ふくよかで長い味わい。

¥3,575(税込)

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シャトー ラプラニョット ベルヴュー 14 750ml 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307889

シャトー ラプラニョット ベルヴュー 14 750ml 赤 750ml

繊細で上品 サンテミリオン・グラン・クリュ サンテミリオン・グラン・クリュに格付けされているこのシャトーの記録は、1868年にエドゥアルド・フェレによって改訂された「コックス」第二版に記されている。 当時は6?10樽ほどの生産量だったようだが、その後、徐々に敷地を増やしていき、1954年には今と同じ合計6.09ヘクタールの畑に拡大した。 アンリ&クロード・ド・ラバール夫妻がシャトー・ラ・プラニョット・ベルヴューを1990年に購入。 妻クロード(旧姓フルコー・ローサック)は、当時はまだシャトー・シュヴァル・ブランの共同経営者だった。 そして、現在の当主でありアンリとクロードの息子アルノー・ド・ラバールが、栽培醸造学を修めた後1996年からシャトーの運営に参画した。 アルノーの妻ヴィルジニーは醸造家でもあり、共にワイン造りを行っている。 6.09ヘクタールの畑のうち、主に5.4ヘクタールが「シャトー・ラプラニョット・ベルヴュー」に使われる。 メルロ70%、カベルネ・フラン30%で、平均樹齢は32年。ヘクタールあたり6000株の植樹で、土壌は砂の多い粘土、下層土は鉄分を多く含む粘土層で砂は少ない。 畑はほぼアルノーが一人で担当しており、1株に多くて7房が実るようにするが、必要に応じてグリーンハーヴェストで房を落とす。 2012年産から栽培方法で認証を取得。ユーロリーフのマークがバックラベルに表示されている。 その効果として感じているのは、ブドウがより健全に育っている様子が手に取るようにわかること、ワインに土地の特徴がより表現でき、ピュアになってきていることだ。 収穫はすべて手摘みで行い、畑においても醸造所へ到着してからも、手作業により厳しく選果をする。 温度が一定なコンクリートタンクにて醸造し、キュヴェゾンは合計で20-25日マセレーション。マロラクティックは温度コントロールが出来るステンレスタンクで行う。 樽熟成は12ヶ月間、新樽は約25%で残りは1年から2年使用のもの。 「シャトー・ラプラニョット・ベルヴュー」は、繊細で上品な仕上がりで、タンニンもとても細やか。 しっかりした深い色調。よく熟したブラックベリーやダークチェリー、カシスなど黒い果実のアロマがきれいに現れ、シナモン、甘草などのスパイシーさ。果実味高く、キメ細かなタンニンはその果実味の中にきれいに溶け込んでいる。アフターに香ばしくカカオが香る。

¥3,058(税込)

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トワベー エ オウモン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307881

トワベー エ オウモン 赤 750ml

カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。
現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏が2000年にドメーヌ・ポール・マスを設立しました。
豊富な国際経験と鍛え抜かれた鋭い味覚、そして伝統にとらわれない革新的なアプローチで生み出されるワインは絶大な支持を呼び、ラングドックのスターワイナリーへの駆け上がりました。
「高品質かつヴァリュー・ワインである事」。一見矛盾するその哲学を成し遂げ、設立から10年を経て2006年にはワイン業界から初の快挙となる「最優秀国際起業家」(米アーンスト&ヤング)、2008年には「ニュー・ウェーヴ・オブ・ザ・ワイン」としてフランスの明日を担う30人の醸造家に(仏L’EXPRESS誌)、そして同年、ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(英ガーディアン紙)を受賞するほどの生産者へ躍進。現在も常に進化を続ける注目の生産者です。
また2015年には、DRINKS INTERNATIONALによる「世界で最も称賛されているワインブランド(The World's Most Admired Wine Brands 2015)」で、シャトー・ムートン・ロートシルトなど世界的な銘醸シャトーと肩を並べて堂々の16位にランクイン!名実ともに世界トップクラスのワイナリーであることが証明されました。
ドメーヌ最上級のクラスを意味する、“IIIB(トワベー)・エ・オウモン“
・III3 = レベル 3(トップキュヴェ)
・B(ベー)=バリック。樽熟成
・オウモン=黄金という名のワイン名
ラズベリーやプラムの香り。タンニンは滑らかで、果実味に奥行きがあります。

¥2,343(税込)

シャトー ヌフ デュ パプ 13 クロ デュ モン オリ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307827

シャトー ヌフ デュ パプ 13 クロ デュ モン オリ 赤 750ml

アペラシオンの北から南へ広がる、モンタリヴェ、ラ クロ、レ ブランシエール、パレストール、ボワ ドーファン、ピエ ド ボー等15ヶ所の区画の葡萄を使用します。畑の向きや気候、土壌は、とても多様で、同じ品種に様々な表情をもたらします。平均樹齢は60年、収穫量は30hL/haです。畑とセラーで行う2度の選別により、造るシャトーヌフ デュ パプのキュヴェを選択します。一部を除梗、重力でタンクに満たします。フリーランワインとプレスワインは別々に醸造し、マロラクティック発酵までコンクリートタンクで行います。35日間醸しをします。エレガントさとフレッシュさを保つため、抽出し過ぎないようにします。発酵中1日2回ルモンタージュします。ブレンド後、タンクで6ヶ月、その後大樽90%、バリック(新樽でない)10%で熟成させます。「2013VTは集約はありませんが、フィネスがあります。2008VT、2011VTと同じように閉じにくいです。当たり年と呼ばれる年は集約する分、閉じやすいのです。クロ デュ モン オリヴェはもともとエレガントなスタイルを貫いていますが、市場が今これを求めていると感じます」と2015年に訪問した際、ティエリは話していました。

¥6,600(税込)

サヴィニ レ ボーヌ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307823

サヴィニ レ ボーヌ 23 コルニュ カミユ 赤 750ml 

オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。当主ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行っています。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用しません。ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。 “les peuillets”“ les ratausses”“ les picotins”“Aux pointes”“ les Bas-Lyards”の区画のブレンド。樹齢:10~50年 区画:南向き 茶褐色の石灰質、粘土質、石混じりの土壌 面積:1.18ha 植栽密度:10,000本/ha 収量:48hl/ha 土着酵母を使用し、温度管理されたタンクにて約14日間キュヴェゾンを行い、定期的にポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを行う。フレンチオーク樽(新樽25%)で12ヶ月間熟成。 ガーネットがかったチェリーパープルの色調、黒と赤のベリーのブーケ。美しい果実味、滑らかなタンニン。素直なテクスチャーと長い余韻。

¥4,719(税込)

ボーヌ 1er トゥーサン 17 アルベール モロ 赤 750m  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307822

ボーヌ 1er トゥーサン 17 アルベール モロ 赤 750m 

ボーヌの1級畑を7つも所有 ボーヌを知るうえで欠かせない造り手 アルベール・モロは1820年にネゴシアンとして創設されたが、1890年に7haのブドウ畑を購入。 以降、ネゴシアンとドメーヌの2足の草鞋を履いてきた。 アルベール・モロの孫にあたるギィ・モロとフランソワーズ・ショパンの兄妹が経営に当たっていたが、1980年代半ばにギィが病気に倒れ、フランソワーズはネゴシアン・ビジネスの廃業を決意。ドメーヌ経営に集中した。 その彼女も引退の時を迎え、直系の子供がいないことから、パリで生まれモンペリエで農学を修めた、甥のジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリにドメーヌを託すに至った。 2023年、パリ在住のファミリーがドメーヌを買収。20年以上にわたって当主としてドメーヌを支えたジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリがドメーヌを去り、新体制の責任者としてピエール・ジャン・ヴィラが就任。 ピエール・ジャン・ヴィラは、北ローヌで2009年から自身のドメーヌを経営していた。2021年ヴィンテージまでは、ジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリィが手掛けたものになり、熟成中の2022年VTからピエール・ジャン・ヴィラが引継いだ。 現在、ドメーヌの規模は8ha。 サヴィニー・レ・ボーヌ1級ヴェルジュレスにモノポールのクロ・ド・ラ・バタイエールを所有する以外はすべてボーヌの1級畑。 トゥーロン、グレーヴ、トゥサン、ブレッサンド、サン・ヴィーニュ、マルコネ、そして2001年に加わったエーグロと7つものクリマが揃う。 2008年からは村名ポマールのメタイヤージュを始めた。エーグロの4分の1が白のほかはすべて赤である。 ドメーヌでは2009年からビオロジック栽培を実施。唯一、マルコネの畑だけがトラクターのアクセスの関係からビオロジック栽培が難しかったが、小型のトラクターを2011年に導入し、このクリマもビオロジックが可能になった。 赤ワインの醸造は、完全除梗。4、5日の低温マセレーションを経てアルコール発酵を行う。 以前は木桶を用いていたが、2005年からステンレスタンクに変わっている。 トータルで20日間のキュヴェゾンの間、発酵の前半はピジャージュを行い、後半はルモンタージュにより抽出。その後、18ヶ月間の樽熟成となるが、以前は50%に達していた新樽率が近年徐々にその比率を落とし、2009年以降は3分の1となっている。 瓶詰めまで澱引きはなし。これはワイン中の炭酸ガスで酸化を防ぎ、亜硫酸の添加を避けるためである。 かつては飲み頃になるまで年月を要する頑なな印象の強かったモロのワインだが、ジョフロワの時代になって洗練度を身に付け、とくに近年の出来は磨きがかかっている。 ボーヌの1級畑がズラリと揃うことから、このアペラシオンの特徴を学ぶには最適のドメーヌと言えるだろう。 ピエール・ジャン・ヴィラの好きな言葉は「進化」。今後は、ビオロジック栽培を続けながら、ビオディナミ栽培も試験的に行うという。また、醸造に関しても白ワインは、テンションを持たせるために樽のサイズを上げ、 赤に関しては、2023VTから全房を増やし、新樽率を減らす。 前任のジョフロワ氏が守ってきたものをしっかりと引継ぎつつ、これからの進化も楽しみなドメーヌだ。 ブレッサンドの下、グレ―ヴとサン・ヴィーニュの間に位置するトゥサン。サン・ヴィーニュより傾斜の強い畑で日当たりと水はけに勝る。ラズベリー、ストロベリー、赤スグリなど赤い果実の香りが心地よく、タンニンは滑らか。スムースな飲み心地。

¥5,709(税込)

アルデッシュ シャルドネ ルイ ラトゥール 750ml 白 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307814

アルデッシュ シャルドネ ルイ ラトゥール 750ml 白

1797年に創業し、ブルゴーニュにおいて最大規模のグラン・クリュを所有するルイ・ラトゥール。英国女王エリザベス 2 世や歴代米国大統領をはじめとした世界のVIPに愛されたワインとして有名で、「最高のもてなし」を意味する存在となっています。1980年代よりサステナブルへの取り組みを開始し、近年では2017年にオーガニック栽培へ転換を始めるなど、数々の革新によって品質を向上。2021年にはフラッグシップ・キュヴェの「コルトン・シャルルマーニュ 2018年」がブルゴーニュワインとして1998年以来の快挙となる、ワイン・スペクテーターの年間トップ10に選出されるなど、評価を高めています。 「革新の精神」から生み出された、コストパフォーマンスに優れたシャルドネ。ステンレスタンク醸造由来の爽やかさが魅力。 ブルゴーニュの銘醸家がローヌ地方で造る、ステンレスタンクを使用した、フルーティーでスッキリとしたシャルドネです。

¥2,112(税込)

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オーヴァチャー NV 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307661

オーヴァチャー NV 赤 750ml

オーパス・ワンの自社畑のエッセンスを、ヴィンテージの枠を越えて表現する稀少キュヴェ
オーヴァチュアは、ボルドーの一流シャトーの伝統にならい誕生した、オーパス・ワンのセカンドワイン。現在に至るまではその流通経路は非常に限られており入手が困難となっています。

オーパス・ワンは「作品番号1番」の意味を持ちますが、オーヴァチャーは「序曲」を意味しています。その特徴はマルチヴィンテージで造られていること。オーパス・ワンの最終ブレンドに使用されなかった、伝統的なボルドーの全5品種のブドウで造られたワインを時間をかけて樽で熟成。複数の異なるヴィンテージを自由にブレンドすることで、ヴィンテージの枠を超えた自社畑のエッセンスを反映しています。

マルチヴィンテージで造られていることが特徴で、リリース直後でもお楽しみいただける、よりしなやかでふくよかな味わいが魅力。オーパス・ワンを試したことがない方への入門編としてもおススメの1本です。

カシスやブラックチェリー、バラの花、モカを想わせる香りがあり、滑らかでクリーミーな口当たりと風味豊かな味わいです。19年ヴィンテージと一緒に入荷したオーヴァチュアです。

¥30,800(税込)

ギガル コート・デュ・ローヌ ロゼ 2018 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X306995

ギガル コート・デュ・ローヌ ロゼ 2018 750ml

ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げた。
単一畑のコート・ロティやコンドリュー、エルミタージュの上級キュヴェばかりに目が向きがちなギガルだが、メゾン共通のラベルで統一された、ネゴシアンもののアイテムもすこぶる質が高い。コート・ロティ・ブリュンヌ&ブロンドはムーリーヌやテュルクでなくともギガルの底力を知ることのできる精緻な造り。
最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけである。
透明感のあるサーモンピンク。ラズベリーや赤スグリを想わせる 香りがあり、フレッシュ&フルーティでまろやかな味わい。

¥1,628(税込)

ニュイ サン ジョルジュ 1er レ ポレ サンジョルジュ 16 赤 750ml この商品の販売は終了しました 冷蔵

商品番号 : X307806

ニュイ サン ジョルジュ 1er レ ポレ サンジョルジュ 16 赤 750ml

若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。 4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。
フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。
ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。 フェヴレが所有する120ヘクタールの自社畑のうち、半分以上の68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。
フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。 この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。
メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。
エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。 さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。
同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。 またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。 ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。 新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。
レ・サン・ジョルジュの並びにあるクリマ。フェヴレはここに、1.69haの区画を所有する。最も古い樹は57年に植樹。深みのあるルビー色。ラズベリーやダークチェリーの果実香とともに、しばしば甘草や獣肉の香りも感じられるのが特徴。ストラクチャーがしっかりしている。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。
ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。 またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。

¥9,482(税込)

ルブロン ルノワール ブリュット 750ml 白 この商品の販売は終了しました 冷蔵

商品番号 : X307795

ルブロン ルノワール ブリュット 750ml 白

オーブの新世代達が今最も熱い視線を注ぐピノ・ブランは、現地で大きなムーヴメントになりつつあります。
ビュクスイユ村の名門ルブロン・ルノワールも、終戦直後にピノ・ブランを植え、長らくブレンド用に使用してきました(スパイシーな風味とコクを与えます)。2003年から2人の息子に世代交代し、同年、オーブの若手のリーダー格でもあった兄マチューのたっての希望によって、樹齢60年に達したピノ・ブラン100%による特別キュヴェへの取り組みを開始しました。
しかしながら翌2004年1月、無事ビン詰めを終えたマチューは、その1週間後、自動車事故で帰らぬ人となりました。25歳の若さでした。彼の意志は弟のジュリアンに引き継がれ、「デジール・ド・マチュー」(マチューの願い)と名付けられた年産約2000本の作品が完成しました。
オーブのRMの魂とも言えるこのキュヴェは、セカンド・ヴィンテージが「ギド・アシェット」で評価されたりフランスのワインショップがこぞって取り扱いを開始するなど、現地で大きな注目を集めています。
柑橘系果実やブリオッシュを想わせる香りがあり、きめ細かな泡立ち。フルーティーで適度なボリューム感があり、バランスが取れています。

¥4,400(税込) ¥4,290(税込)

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