アルザス

タスカルから、おすすめのこだわり白ワイン(フランス アルザス)をご提案
フランス北東部、ドイツとの国境近くに位置し、ヴォージュ山脈の裾野に110km以上にわたるワイン街道が広がります。
アルザスで造られるワインの90%以上は白ワイン。
辛口から甘口までフルーティーでアロマティックなスタイルが造られています。
  • アルザス リースリング 24 ポール ジャングランジェ 白 750ml
    「フランスの最も美しい村」で400年の歴史を誇る造り手
    ドメーヌ・ポール・ジャングランジェは、エギスハイムの地に1636年に設立された由緒ある造り手です。ドメーヌのあるエギスハイム村は「フランスの最も美しい村」の一つにも数えられるアルザス地方でも有数の美観地区で、美食の街としても知られています。

    ストレートな魅力を放つアルザス
    ドメーヌの規模は大変小さいですが、「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」の二つのグラン・クリュを所有しています。現在は、2000年にドメーヌを継いだ 13代目のミッシェル氏とその妻ロレットが中心となりワイナリーを運営しています。日本における知名度はまだそれほどではありませんが、地元フランスでは上記2つのグラン・クリュがレヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌で居並ぶビッグ・ネームと肩を並べ最高評価を獲得するなど、近年グングンと頭角を現してきています。 また、亜硫酸の使用も最小限に抑えられており、その造りは「自然派」と呼んでもいいほど。ミッシェル氏の造るワインは、きれいな酸に支えられたストレートな魅力を放つスタイルが特徴です。

    かぎりなく自然に近い農法
    ミッシェル氏自身が非常に敏感な体質であるため、なるべく自然に近い農法を実践しているのが実情ですが、分類するならリュット・レゾネに属します。除草剤の使用は一切せず、初春から土地の耕作を行い、地中の微生物の動きを活発にさせるという目的で行われます。アルザスには自然派の生産者が多く存在しますが、彼らの畑の手入れというのは、農薬や除草剤を使わず、雑草は伸ばしたい放題というのが多く、ミッシェル氏の考えとは、意見が違うことが多いのが実情です。

    花や柑橘類を想わせる香りで、とてもまっすぐでピュアな味わいのワインです。
    ¥2,926(税込) ¥2,926(税込)1 :
  • クレマン ダルザス エクストラ ブリュット ジョゼフ グリュス 白 750ml
    クレマンも見事に仕上げるアルザスの新星
    ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。
    1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。
    ブドウ畑の区画数はじつに42にも分かれ、標高280〜340メートルの高さに散在。当然、それぞれのテロワールは異なっている。
    石灰性の泥灰土や石灰性の砂岩など。栽培方法はリュット・レゾネで、自家製の堆肥を必要に応じて使用。冬は畝間にライ麦の種を蒔いて生やし、表土を柔軟に保たせている。
    つねに畑を観察。闇雲に薬剤を使うことはしない。処置が必要な時であっても、使用するのはもっぱら、硫黄、銅、イラ草を煎じたものという。
    収穫は手摘み。選果の後、空気式圧搾機でゆっくりと搾汁。発酵にはステンレスタンクを主に使用している。だからといって伝統を軽んじるものではなく、オークの大樽も用いる。
    自生酵母により自然発酵。ワインは澱とともに翌年3月まで熟成させ、その間にバトナージュを行う。清澄は澱引きと珪藻土による軽いろ過のみ。
    瓶詰めは暑い夏が来る前、果実の日で月の降りる日に好んで行っている。
    所有する畑の内訳は、クレマン・ダルザス用が2.9ha、アルザスが9.85ha。アルザス・グラン・クリュはアイヒベルク(エギスハイム村)、プフェルシベルク(エギスハイム村、ヴェトルスハイム村)、ヴォルブール(ルファック村)の3つで合計3.4haになる。
    アルザスやアルザス・グラン・クリュだけでなく、発泡性のクレマン・ダルザスでも、手摘み、自然発酵にこだわる、手抜きのない造り手だ。
    淡い色調のイエローにキメ細かな気泡。フレッシュでストレートなアタック。口に含むと新鮮さがいっそう際立ち、ピュアな味わい。軽やかできわめてドライ。アペリティフに最適なクレマン。(ドザージュ 3.0g/l)
    ¥2,288(税込) ¥2,288(税込)1 :
  • アルザス リースリング 22 マルセル ダイス 白 750ml
    世界各国から引っ張りだこの人気ワイン『マルセルダイス』 マルセルダイス氏のコメント 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」 「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。 ダイスのリースリングは2005年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。(サン・イポリット・・・1.8ha。平均樹齢25年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、特にリースリングとゲヴュルツトラミネールに向きます。花崗岩に由来する、塩辛くさえ感じる酸とミネラルも特徴的。ベブランハイム・・・2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500~600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます)。それぞれのテロワールのブレンドにより、より一層複雑に、巨大なスケールとなった名作です。 レモンや白桃、パイナップルを想わせる上品で華やかな香りがあり、高い酸と豊かなコク、心地よい果実味が感じられるエレガントな味わい。 ¥6,512(税込) ¥6,512(税込)1 :
  • アルザス ブラン ド ブランク ポール ブランク 白 750ml
    熟したリンゴや白い花を想わせる甘い香りがあり、酸がおだやかでとても柔らかく、丸みを帯びたふくよかな味わい。

    ¥1,452(税込) ¥1,936(税込)1 :
  • アルザス・リースリング ヒューゲル 750ml
    柑橘系果実やシナモンを想わせる香りがあり、フルーティーでやさしい辛口ワイン。 ¥2,497(税込) ¥3,245(税込)1 :
  • アルザス ゲヴュルツトラミネール ヒューゲル 750ml
    スパイスやバラの花を想わせる華やかな香りがあり、ほのかな甘味が感じられ、中華料理とも好相性。 ¥2,684(税込) ¥3,245(税込)1 :
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